レジームチェンジ反対

2008年07月04日

狼煙



「東の白いお星さま、どうか私をあなたの所へ連れてって下さい。やけて死んでもかまいません。」

 鷲は大風に云いました。

「いいや、とてもとても、話にも何にもならん。星になるには、それ相応の身分でなくちゃいかん。又よほど金もいるのだ。」

宮沢賢治『よだかの星』


そりゃ俺には

相応の身分も、金もないよ、

だけどよ、夢は見ていたいぢゃん、いくつになってもよ

まあ、まわりから見たら、「イタイアホ」そのものだろうけど

でも、長い目で、あたたかく見守ってくだされ

心配すんなって

取って食ったりはしないよ

どうせアホなんだからよ

たいしたことはしないよ

せいぜい星になったりするくらいのもんだ


 よだかはもうすっかり力を落してしまって、はねを閉じて、地に落ちて行きました。
宮沢賢治『よだかの星』


うん!

さすがにオイラも疲れたよ

参りました

負けを、認める、でも、生きてていいよね

ここで語る資格はあるよね




ねえ、○○さん、××さん、▲▲さん、

ほか「ザアマス嘲笑派」のみなさん

いつかきっと力を付けて、挨拶に参上するから

まっててけろ

それまでは

先に居なくなったりしないでね

でも今は、ホントに死にそうだから

こんなかよわいおじさんに

汚い言葉を投げかけていじめるのは

もうやめてね(鳴



 そしてもう一尺で地面にその弱い足がつくというとき、よだかは俄かにのろしのようにそらへとびあがりました。そらのなかほどへ来て、よだかはまるで鷲が熊を襲うときするように、ぶるっとからだをゆすって毛をさかだてました。
 それからキシキシキシキシキシッと高く高く叫びました。その声はまるで鷹でした。野原や林にねむっていたほかのとりは、みんな目をさまして、ぶるぶるふるえながら、いぶかしそうにほしぞらを見あげました。

宮沢賢治『よだかの星』



よろしくね、意地悪な、きしきしきしきし、のきし、だんのみなさん(笑



この縁鳥は、ブログ管理者(ほかでもないあたし)による追記や変更や「リンク貼り付け」がないことを、願うよ。
posted by gon at 22:34| Comment(2) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

航海




  「旅上」

 ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し
 せめては新しき背廣をきて
 きままなる旅にいでてみん。
 汽車が山道をゆくとき
 みづいろの窓によりかかりて
 われひとりうれしきことをおもはむ
 五月の朝のしののめ
 うら若草のもえいづる心まかせに。


 萩原朔太郎『純情小曲集』より


「愛憐詩篇」の中の詩は、すべて私の少年時代の作であつて、始めて詩といふものをかいたころのなつかしい思ひ出である。この頃の詩風はふしぎに典雅であつて、何となくあやめ香水の匂ひがする。いまの詩壇からみればよほど古風のものであらうが、その頃としては相當に珍らしいすたいるでもあつた。

 同じく『純情小曲集』自序より





時季はずれでごめんよ。五月が好きなんだ。

あやめ香水って、どんなかおりがするんだろ。

こういう詩情、素敵だね。
posted by gon at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

閑居

のどか、ではない話だよ


わたしの友人に
悩みのないのが悩みだと
それをスローガンのように掲げているやつがいた
彼はわたしが学生時代
彼女に振られてひきこもっていた時に
毎日毎日ウチのアパートにやって来ては
やれゲイバーだパチンコだテニスのマシーンだと
連れ出しに来る
正直うっとうしいと思ったが
どうせ何もすることはないのだからと
彼に付き合った
ウチにいて考えることといったら


死ぬことばかりだったし


わたしは生き残って
島に戻った
何年かして共通の友人の結婚式ということで
彼と一度会う機会があった
そのときに

「あのときにお前がいてくれて助かったよ」

と俺がいうと
笑いながら
彼はこういった

「だってお前の部屋汚いんだもんよ」

「外で遊ぶしかないだろうが・・・」

「俺は毎日ヒマで死にそうだったし(笑)」

ヒマで死にそう・・・
彼はパチンコ店に住み込みで働いて
何人かの人間を使うところまで出世していた

(ヒマだったはずはないのだが)

どうも人間の扱いがうまくないからと
俺のとこでいろんな本を漁っていった
そのころは濫読だったから
何の本を俺は持っていて
どの本を彼にくれてやったのか
まったく覚えていない


彼は、覚えているだろうか


俺がアパートを引き払って沖縄へ帰るとき
深夜に引っ越しを手伝いに来てくれた彼から
彼女と別れたことを聞いた
高校卒業後一緒に東京に出て
ずっと同じパチンコ店に住み込みで働いていた
ふたりを知っている俺は
そのとき彼にかける適当な言葉を思いつかなかった


ヒマで死にそう


あの寂しがり屋の男が
けっこう愛おしい俺は
ちょっとその「け」があるのかも知れない(笑)




わたしは

薄氷の上を歩いてきたという思いが強い

一歩間違えれば、いや

状況が後押ししていれば

〈 カンタンニ 〉死んでいただろう

わたしがべらべらと喋る理由には

そういうふうなことが

含まれている




俺は悩んでいるヤツを「悲劇のヒロイン」扱いして揶揄するような世の中はほんとうにクソ食らえだと思う。
posted by gon at 22:27| Comment(2) | TrackBack(4) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

繚乱

五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする。したたる空色の窓の下で、私の愛する女と共に純銀のふおうくを動かしたい。私の生活にもいつかは一度、あの空に光る、雲雀料理の愛の皿を盗んで喰べたい。
萩原朔太郎『月に吠える』より


ちょっと、遅れたな

もう6月だよ、なんて

いわないでね





以下、パクリの色合いが濃いのが多い、ですが

許してね

==================

「歌」

果てしなく広がる
群青のすくりん
たとえばこの天空を支える
風車の壁に身を持たせ
古の英雄を想像するのも悪くない
ひんやりと湿った煉瓦の肌に
愛着を込めて接吻をすれば
十四世紀中頃の
聖者の行進か
手に手にさあべるを携え
はいであでい、えるであでい
熱気は娘たちの胸を焦がし
かてどらるの鐘を打ち鳴らし
命を賭した愛へと昇華する
敵は異端の鈎十字
腕を払い
首を刎ね
八つ裂きにせよ
遠慮はいらぬ躊躇せず
肉を削ぎ
骨を砕き
血祭りに上げよ
娘たちの祈りは絶頂を迎え
魂の叫びは天を揺らし
いつしか聖歌へと変幻する
血みどろになった兵士たちを
いつの日か癒してくれるものは
彼女たちをおいてほかになく
その日がくるのを果てしなく信じて
娘たちの祈りは今日も続く
なおも果てしなく
限りなく
青い空に向かって
鎮魂歌は高らかに鳴り響く



以下、リンクは希望があれば削除いたします

==============================

「護憲アマゾネス軍団」


「蒲公英」
http://taraxacum.seesaa.net/article/100212699.html

やんわりと頬をなでる風に
君は何を思うだろうか

シルクのすとおるのきりきりとした肌触り
たとえばその指先で
悪戯をしてやろう
唇をすぼめて
ふうと吹き付けてやるのだ
蜘蛛の子のようにそれは舞うかもしれない
くるくるとかあぶを描いて
無軌道に
律然と
汀をなでる水面に
ちりぢりになってすぱあくする

ひんやりと濡れた大地に
君は恋人を思うだろうか


「薔薇」

人間であることの難しさについて
君は知っているのだろうな
幾多の英雄たちが
君の根を張る大地に
血を流し
倒れた
踏みにじられ
絶叫に身を震わせ
返り血を浴びるたび
君の美しさは
輝きを増す
僕は知っているぞ
そのむき出しの神経が
君の心を際限なく痛めつけていることを
君は美しすぎた
からだも
こころも


「百合」

飾り気のない
純白の剣
たとえようもない
美貌の強さよ
純粋なる
透明なる
鏡そのものの
すさまじき光よ

太陽に抱かれ
なおもたゆまず
夕映えにほんのりと
上気した生命
闇の中に一層きらめく
君の瞳に
僕を映そう

ほら
時が止まった
飾り気のない二人の笑顔を見つけた


「すみれ」

うるんだ瞳が紫に染まる
夜空が決して
闇でないことを
君が教えてくれた
星を探して、雲をなげくより
何よりもまず
君を見つけよう
こんな暗闇さえ
柔らかに溶かす
素敵に大事な
Happyを見つけよう
雲の切れ間に
宙づりの月が笑っている
君はどこに・・・

瞳を紫に染めて
ひとすじの光りのしずく
闇に、
すいこまれた


「ひまわり」

目が覚めた?
ここが君の舞台


色とりどりの妖精たちが
緑の絨毯に咲き乱れ
君を待っていた
近頃めっきり勢力を増し
やたら威張り散らす太陽に
敢然と立ち向かう
君の目覚めを待っていた
思えば君の姿ほど
僕らに勇気をくれるものはない
僕らは確かに傍観者で
何もできない盗人だけど
君に敵意を抱くものなど
いるはずもなく
おそらく君の罪と言えば
季節が太陽に飽いた
その時まで
ほかに目を向けないこと
自らの美しさに気付くことなく
生命を焼き尽くすことくらいか
よしんばその罪でさえ
くたびれ果て
うなだれたその時に流す
大粒の涙によって贖われよう

誰もが
君の居る夏を待っている
太陽に何のてらいもなく立ち向かう
君を待っている

目が覚めた?
ここが君の舞台
posted by gon at 08:18| Comment(32) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

千代

朝顔.jpg

朝顔につるべとられてもらひ水    千代女


おはよ

待ってたよ

あとで挨拶に行くね

落ち着いたら

また、バトル、しよ(笑)

http://teagon.seesaa.net/article/34417670.html

これはその昔、かの徳川家康公にまつわるエピソードです

公少きとき、武田氏と兵を連ぬ。後に武備を講ずるに、多くその法を取る。或ひと説いて曰く、「武田の箭は必ずそのていを甘うす。人に中つて抜け難からしむるなり。請ふ、これを傚へ」と。公、顰蹙して曰く、「忍びんや。孰れか天下の民に非ざらん」と。因て令して曰く、「徳川の箭は、必ずそのていを固うせよ」と。人に中つて抜け易からしむるなり。

『日本外史(下巻)』 岩波文庫刊 P448


で、以下に私の勝手な口語訳

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ある者が家康公に進言した
「武田家の使う矢じりはつなぎを緩くしてある。
これは、人に当たった際に抜けにくくするためである。
そこで提案だが、我が軍もこれを真似てみてはどうだろうか。」
家康公は不快の色を隠さずにこう言いはなった
「情けなきことを、どこに天下の民でないものがあろうか。」
そして、こう命令した
「徳川の矢じりは必ずそのつなぎを固くせよ。」
(そうして矢が)人に当たっても抜けやすくなるようにしたという。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いい加減訳終わり



十年前の作

===============================

「竹の思想よ千代にあれ」

竹の思想よ千代にあれ

松の大地をふみならし
平和に民をやすんずる
大河の恵みをそそぐなり

願わくばその節々に血塗られし
歴史を二度と紐解くな

竹の思想よ千代にあれ
竹の思想よ永遠なれ
posted by gon at 06:43| Comment(0) | TrackBack(4) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

プライベート

メッセージフォーム設置しました(右カラム一番下) →

(人目をはばかるような)愛憎たっぷりのメッセージはこちらにお願いします(笑)
posted by gon at 18:44| Comment(0) | TrackBack(2) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

愚痴





撞着する、

言葉が出ない、

だが、言えることがある

歩行者天国で、「サバイバルナイフ」で……、新しいスーツで

そういう生き方を俺は選ばなかった

これは確信だ

だが

そんなことを確信できるなんて

俺はよほど運がよかったんだろう

本当にそう思う

あのときに

もし、そこに銃があればやっていたかもしれない

右のこめかみ、そこに当ててズドンだ

http://teagon.seesaa.net/article/33260285.html

そういえばあの国で、銃をえらぶ「自殺者」の数ってのはどんなだろう

いいか

どうせ死ぬんだ

とことんまでやれ

俺はお前らのことを愛している

わかってくれよ、どうにもできないけど

わかってくれ

寂しいなら

この歌を聞け



頼むから

死ぬな、殺すな

やり直しゃいいじゃないか

何度でも、やり直しがきくじゃないか

信じてくれ
posted by gon at 22:52| Comment(9) | TrackBack(7) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

シャウト、シャウト、ちゃうどー!

自分自身に

バカやろう!

一回死んで来い

と言いたいときがある



今そんな気分

バカは死んでも治らない

治す気がないバカは

それが俺

救いようのないバカ

果てしないバカ

真性のバカ
posted by gon at 17:39| Comment(3) | TrackBack(3) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

芥川

まったくわけわかんないし
「うへぇっ」てなる人
かなり多し、な気がする
でも、

恋の恥は書き捨て

ということで
後悔を先に立たせつつ
吐き出しときます
(そう言えば恋愛を唾液にたとえてる人がいたな。いろんな意味でやなたとえだよ)

ここまで読んで、だいたいわかったよ、ってひとは、ここでストップね

続きを読む
posted by gon at 19:29| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

個性



俺のジジイは農協の顔役で
俺が琉球大学に入ったら
車を買ってやると言った
さらに続けて
俺が琉球大学の「医学部に」入ったら
ベンツを買ってやると言った

俺は高校時代
そんなクソジジイの
(彼は自分に同調しないものを「アカ」と呼んだ)
話を無視して遊び呆け
大学の受験に失敗した
その1年の間にちょうど
俺のジジイはトイレで転んで呆けた

俺は悪いことをしたと思っている

でもおそらく
呆けたジジイは
そんなこと
思っていない
ちょっとくらいそう思ってくれてもいいのに
そのままいってしまった

俺は文学部に入り、そうして今にいたる

ジジイに車を買って欲しいと思ったことはないが
買わせてやれなかったことは
少し、後悔している

クソジジイなんでよりにもよって俺が浪人中に………

でも、俺は車なんか要求しなかったかも

いつものように

おじいに「何がいいか?」と

とやられても

だとしたら、俺は何を要求しただろう、ジジイのいつもの問いかけに



お前は何が欲しいんだ?



10年前の作

=================================

「ひと」

個性とは何であるか
わたしはまだ見たことがないぞ
個性を尊重すべきである!
何かの間違いではないか
自らの理解しようもないものを
どのように尊重するか
ぴかそか、
もおつあるとか、
あいんしゅたいんか、
人間か、そのひとか、現物か
平凡なことも個性のうちか
そういうことか
そういうことならば
何故、
人間を尊重すべきだと
おおっぴらに言わないのだ

個性を尊重すべきである!
この言葉は全く、裁判所辺りで使い途を得る
それなのに何故
その時に限って誰も口にしないのだ

個性を尊重すべきである!
そのような戯れ言を口にする前に
鏡に映った
人間を見るがいい

個性を尊重すべきである!
その言葉の果てしない軽さに
圧殺される人格を
私は惜しむ
posted by gon at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

すべての「正しい批判」論者は、罵倒と批判との区別を明確につけてから、自らの言論活動を行いたまえ

表題どおり

http://teagon.seesaa.net/article/35847154.html

すべての「正しい批判」論者は

「バカ」「独善」「不誠実」「クソ野郎」と「チンピラ」

こんな言葉が公開の議論の場で出てきてもいい状況というのを明確にした上で、議論における「批判」の有益性を唱えたまえ。

ちなみにわたしは

聴衆として参加している議論の場でこんな言葉、

「バカ」「独善」「不誠実」「クソ野郎」

が出てきたら



「バカじゃん、こいつら」



って思って、呆れる、と同時に面白がる(下世話?)


その意味でわたしは対話においての

「批判」は「忌み嫌」わないが

侮蔑的な「罵倒語」は、できる限りひかえる

まあ「忌み嫌う」まではいかないけど


その理由は小学生にすらわかる

「人にバカと言う人は …… 」


昨日のエントリのコメント欄

http://teagon.seesaa.net/article/96535369.html#comment

特定の個人に「バカ」という罵倒語を使って

その真意が相手の人間性の発露した部分、「地金=本性」にあると言及しておいて

それでも「批判」を「忌み嫌う」なよ、なんて


ほんとうにそんな理屈が通ると思っているのですか


あなた方は

この点を放置しておいたまま

いつまでもその「立派」な言論活動を続けるおつもりですか




どこかで「キ○ガイ」とか「け(だ)もの」扱いされているようですが(その呼称の真偽はともかく)ご心配なく。頭の方はいたって冷静(自分基準)です。まあ、現在「意識過剰」ではあるかな。ちょっと人の言葉に過敏になっているのかもしれません。


ここんとこ、ひどい言葉を浴びせられることが続いておりますゆえ



ごんのことを思いやってくださってるみなさん。ごんは大丈夫です。あんな薄汚い連中にやられるほどやわじゃありません。


以下↓こちらからの再掲です

http://teagon.seesaa.net/article/35296678.html

================================

◇わかるからエラい、わからないからバカなのだというバカ◇

ところで
被害を訴えるものに妙ちきりんな言いがかりをつける方々は
みんなに何を伝えようというのであろうか
みんなに踏みつけられたのだから何とかしてくれといっているのに

「我々の楽しいことを貶めている」とか

「あちらだってもっとひどいことをしてるじゃないか」とか

「お前みたいな奴はやられて当然だ」とか

それは被害者の主張することと何の関わりもなくて
被害者は踏みつけられたのだから何とかしてくれとみんなにいっているのに
何だかうだうだうだうだ言っている
彼らは
コンサートを楽しむチケットを
法外な値で売りつけようというのであろうか
ダフ屋の類か
いやダフ屋なら利益を得られるはずだ
いったい彼らにはどんな利益があるのか
わからない

踏みつけられて痛いのだから何とかしてくれといっているだけなのに

どうしたいのだ
目の色を変えて
髪を逆立てて
顔を真っ赤にして
そんなに余裕をなくして
大丈夫か
誇り高き日本人よ


大丈夫か
posted by gon at 07:10| Comment(52) | TrackBack(7) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

全体主義



ゴンさんは、jabberwockさんところのコメント欄(jabberさんによって当該エントリーは保留されてる)でも水葉さんの件で血相変えて怒鳴り込んでいた。私には何がなんだかさっぱりである。【追記】ついさっき、かつさんのはてなのブログでのゴンさんのコメントは、はっきりいってタチが悪すぎる。ほのめかしでごまかすか、直裁に語って地金を出すかしかないバカなんだろう。私は怒っている。


>ほのめかしでごまかすか、直裁に語って地金を出すかしかないバカなんだろう。私は怒っている。

怒られました。ちなみに、

「タチが悪すぎる」

というのは以下のコメントです。

ご無沙汰してます。こちらのコメント欄のことを当方のブログで紹介したく存じます。

http://ameblo.jp/teagon/

もちろん、みなさまのこちらでの言説への批判的な内容であると受け取られかねない部分もあるかと「思い」ます。こちらでコメントしているみなさんの「表」ブログのurlも載せて、いくつかの過去のコメントにも言及することになると「思い」ます。楽しみにしていてください。

それで、ほかの多くの方々へトラックバックしていきたいと「思い」ます。コメント欄は空けておきますので、罵倒、誹謗、中傷、言い掛かり、賛同、同情、あてこすり、何でもどうぞご自由に。何でしたら、「そいつは帽子だ!」(「それは帽子だ」ではない)の方へお越しいただいてもかまいません。


だからさあ
一般の方のことを公開の場でとやかく言うのやめてくんないかな
ていうのがあたしの意見なんだけど
わかりにくかったね(悪質だとは思わないけど)
反省してます

でもさ
傷つく人がいらっしゃるかもしれないからもうやめようって
ごんがいつものスタイルを使ったら

「批判を忌み嫌い回避する、頑なな態度に、その執拗さに、カッコ付きの「やさしさ」の全体主義をみた! ていう気分です。」

とかなんとか言うわけでしょ

「独善」「不誠実」「クソ野郎」

あたしが個人的にいただいた侮蔑の言葉については
何の解釈も検討もせずに
わけわからない狼藉ものあつかいした挙句

バカ、ですか

あたし、40手前のおっさんなんだけど
結婚して子どももいて仕事してる
税金だってちゃんと納めてる


とにかく、これがあなた方の「言葉の世界」なのね。了解です



最後にもうひとつお聞きします

「「やさしさ」の全体主義」

ってのはなんですか


たとえば、上でわたしが思い込んでいる「人を傷付けること言うのやめようよ」ということですか?



たとえば、「去り行くものに詩を」と、うたいあげる老若男女ですか?

(彼らを全体主義と呼ぶのであれば、わたしの思う「全体主義」とは別のものだということになります)


たとえば、「卑劣な犯罪者には死を」と、となえる老若男女ですか?

(彼らをひとくくりに全体主義者扱いして、どうやってこちら側に引き込むのですか)


今一度

「言葉の死は民主主義の死」

この言葉の意味をかみしめてください



上で最後って言ったけど
ごんの「地金」についても聞いてみたいな

地金を出す = ふだん隠している本性を表す。

どんな「地金」が
お見えになったのか
posted by gon at 07:23| Comment(54) | TrackBack(11) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

賛歌



なんかさ
世界中のお母さん方、雲の上のお母さん方に
送りたいな

お母さん、ないがしろにされてるような気がするよ、そのはたらきのわりに

うちのオカンも含めて
子どもたちみんなが、もうちょっと感謝してみれば
人生が軽くなるかも


生んでくれてあんがと


この磨きがいのある
いのちをつつみ、あたため、はぐくんでくださり
ほんとうに有り難うございます
posted by gon at 23:44| Comment(0) | TrackBack(2) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

約束



きっと果たすからという逃げ口上と

(あくまでも言葉。本当にそこから逃げるのはダメ。それは文字通り言語道断)

やっぱりダメだったよという誠実さ

(実際にやってみてからよ。頭でシミュレートして「ダメだった」というのはナシ。それは文字通り机上の空論)

あたしは、どっちも好き

「ごめん、頑張ったけどダメだった」

「ごめん、いつかきっと果たすから」

どっちもいいとおもう

抱きしめて、髪の毛を、がしっ、と掴んで、頭をぎゅーっとしてやりたい

でもね

あたしは、やっぱり「いつかきっと……」の方を推すのだ

さんざんダマクラカシやがって……、ニンゲンってやつは

これの繰り返しばかり

そんなふうに思っても

ここ、ここにある


これは昨日今日にはじまった話ではない


ずっと、昔

たとえば

2千年以上も前に

あたしらのルーツに誰かが植え付けた約束が

今にも花開きそうな

いつかは花開きそうな

必ず花開きそうな

そんな気がするんだよ


ここ、ここにある、ここに、ある


聞いてごらんよ、みんなも

胸の、ここ、このあたりの声


「ごめん、またダメだった」という誠実な声を聞いて

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

「日本国憲法」前文


「ごめん、でもいつかはきっと果たすから」という約束に変える

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

「日本国憲法」前文


みんなで、

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

「日本国憲法」前文


いつかきっと

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

「日本国憲法」前文




宿命を希望に変える


悠久のかなたから

わたしたちに託された

ひとつの約束


大いなる

意志の力に導かれて

人の魂の奏でる旋律

こころのはたらきが伝え合う



その結晶を拾い集めた

知のダイナミズム


人間であることによって紡ぎだされる

もうひとつの創世記

わたしたちの国は

その最初のページに記されている
posted by gon at 08:01| Comment(1) | TrackBack(5) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

合唱

「(明治憲法下の)あのころは特高がわたしたちを呼ぶときは『オイ、コラ』だった。『われわれは奴隷じゃない』と反発した。憲法が改正されれば『オイ、コラ』時代が必ずまたやってくる」



 あんまり防衛施設局がひどいもんですから、テントの中に案内しました。おじい、おばあの声を聞いてくれと。ヨシおばあがこう言ったんですね、「戦争中この海がなければ私たちは死んでいた。海の幸が自分たちの命を育んだ。私は5人の子供を大学まで卒業させた。それは海の幸があったから私は子供たちを育て上げることができたんだ。父ちゃんは早く死んだ。ここに基地を造るということはどういう利益があるんだ」と施設局に言うんです。嘉陽のおじいに前面にきてもらいました、こう言ったんですね、「いま私は病院から帰ってきた。私が病院にいるときは友達や親戚の皆さんが見舞いに来る。私は旧日本帝国の海軍出身だ。戦場でけがをしたときには誰が見舞いに来るのか?」防衛施設局の一人一人に聞いた。「皆さん誰が見舞いにきますか!今ファルージャの兵士たちにも来ているはずだ」と。私はわかっていました。私は沖縄戦が終わったときまだ子供ですから、しょっちゅう怪我をして、薬なんかなかったもんだからよくわかる。ここにおできができる、見舞いに来るのは銀蝿です。戦場で見舞いに来るのは蛆虫のわく傷口に銀蝿が来てさわるから非常に気持ちがいいと言うんです。

『一坪反戦通信』第158号(2004年7月28日発行)
http://www.jca.apc.org/HHK/Tsushin/158/158_0626.html



第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。




「平和憲法を世界中に広め、地球上から武器も戦争もなくしてしまう。そして、資源や富をすべての人々で平等に分け合い、それぞれの能力に応じて働き、必要なものを必要なだけ、感謝の気持ちで受け取れるような社会になるまで、私たちの平和運動は続けるのです。」




「このセナガひとりが叫んだならば、五十メートル先まで聞こえます。ここに集まった人びとが声をそろえて叫んだならば全那覇市民まで聞こえます。沖縄の七十万人民が声をそろえて叫んだならば、太平洋の荒波をこえてワシントンの政府を動かすことができます。」





 「9条世界会議」
http://whynot9.jp/first/

参加した一人ひとりが、自国に帰り、町に戻り、何か行動を起こすこと。「9条世界会議」からは、平和への希望、そして行動する勇気が生まれます。日本の私たちにとっては、平和憲法の意味を再発見し、9条をもう一度選びとるチャンス。戦争のない未来をつくるのは、私たち一人ひとりです。


みんなで
声をそろえて
世界を

変えてみませんか

わたしたちの声を
世界中に
届けましょう
posted by gon at 06:38| Comment(1) | TrackBack(3) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

笑顔

まあ、なんというか、読む人によってはきついかも、です



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posted by gon at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

昨日

higa

浜比嘉島には「はま」と「ひが」がある。今回は「ひが」の方へ。

hama

このビーチの砂浜は白くは、ない。

sun

太陽。

nami

気持ちのいい波。

sima

海の向こうへ。

shinbun

一休み。

IMGA0346.JPG

遊んだだけ。ちゃんと帰したよ。

kutu

心配しないで。ここはオキナワ。向こう側はビーチです。

yuuhi


今日はここに吹流しを立てる予定だったんだけど、間に合わなかったな。

もし期待してた人がいたらごめんよ。

これから明日まで泊りがけで旅行。
(ゴールデンウィーク満喫してる、はたらいてる皆さん、ごめんなさい)

じゃ、またね。
posted by gon at 08:42| Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

安息日



 ♪適当な嘘をついて

  この場を切り抜けて

  誰ひとり 傷つけない

  日曜日 よりの死者……じゃなくて使者



こういうものにわたしはなりたい

と思い続けてきた

でも、また失敗しちゃったみたいだね


  どんな心映えも

  やわらかに溶かす

  そよ風のような、そんな、


またやり直し

ここは放置しとくね

同じ失敗を繰り返さないように
(まあ、失敗と言えばこんなのもあるんだけど)

「俺は、何度も何度も失敗した。打ちのめされた。それが、俺の成功した理由さ」 マイケル・冗談、じゃなくて……

 憤怒にあかせて言葉を発してはならぬ
 おまえ自身がそこに飲み込まれてしまわぬよう

 悲痛の淵より言葉を漏らしてはならぬ
 おまえをその手に抱きしめることのできぬ友が
 言い知れぬ沈黙をもって自らのこころを痛めつけぬよう

 激情に駆られて言葉を放ってはならぬ
 それは人の心に取り憑き
 やがて黒い嵐の原動力としてはたらき出す
 おまえの思惑とは何の関わりもなく

 一度みずからで飲み込み、その思いを託したものでなければそれは

 人のこころに正反対の作用を導く、そんなこともあるということ

 そのことを忘れぬよう

詠み人知らず(きっと誰かが同じようなことを言ってるはずだから、こんな世界って素敵だと思う)



「ユーモアの源泉は哀愁である」 マーク・トゥエイン


今日はごんの誕生日

これまで


「同情するなら金をくれ!」 家なき子


この言葉を飲み込んで頑張ってきた

我ながらエラいと思う

それで

みなさんからプレゼント欲しいな

HappyBirthdayの一言でいいから

好きなエントリーに

みなさんからの言葉が欲しいの、文句でも何でもいいよ、全部飲み込む

あたしの言葉に反応してくれる人がいる

あたしはひとりじゃない

そう思えること

それがごんの宝もの

至上のよろこび

そのくらいのわがまま

許してもらえるよね


「人は世界一のゴミ収集人になれる。世界一のモデルにだってなれる。たとえ何をやろうと、それが世界一なら何も問題はない」 モハメド・アリ


ひろい世界に

こころをむすぶ拾いずむ

それがあたしのつとめでごんす(たまには「自己」主張)



みなさんへのコメント、しばらく返せないから先に言っとくね
(ごんにとってはみなさんのコメントに向き合う時間の方が大切なんだけど、大変なの、わかってくんろ)

みなさん、これまでどうもありがとうございました
(と、ごめんなさい)

今後ともよろしくお願いします
(でも明日エントリしたら、しばらく休みたいな)


10年前の作(既出かも?)

=============================

「声」

あくびをしながらでも

世界中の声に耳を傾ける努力を怠るな

それはあなたが

それなら聞いたことがある、と

誇らしげにいうためにではなく

一番大切なものを味方につけるため

ほかの人には自分の声が

届かないんじゃないかと

思わないために
posted by gon at 05:16| Comment(10) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日



ここからの再掲です
http://teagon.seesaa.net/article/38559721.html

天使道にあらず
君子道にあらず
中道など無し
餓鬼道にあらず
修羅道にあらず
我の行く道は
外道なり
我は愛ですべてを喰らい尽くす
外道なり
三十六計逃げるに如かず
おお何なりと受け入れよう
さすれば其処に道は現出せり
頑強なる岩肌に風の吹き抜ける愛を得たり

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

日本国憲法 前 文


我が得し言葉は風一語
我は風なり
歴史を愛で喰らい尽くし
未来を愛で覆い尽くす
我は、風なり
天を逝け
地を奔れ
どこまでもどこまでも吹き抜けよ
逆風吹きし時は
その本体を探るがよい
その奥に限りなき静寂の潜む

我が得し言葉は風一語
我はこの世に敵を得ず
我は全ての味方を得たり
いつまでもいつまでも吹き抜けよ

ヒロシマにあらず、真珠湾にあらず、会社にあらず、黒船にあらず、原発にあらず、核兵器にあらず、真理にあらず、暗黙の了解にあらず、悟りにあらず、博打にあらず

愛にて全てを結びつけよ
愛にて全てを覆い尽くせ
敵などいない、味方を模索せよ
第二次大戦を吹き飛ばせ、かんぱにいを再構せよ、核融合を実現せよ、言葉の遊びを説き伏せよ、宿命を希望に変えよ
愛にてすべてを喰らいつくせ
いつまでもいつまでも吹き抜けよ
歴史は一つも繰り返さない
それを信じて疑うな
愛にてすべてを喰らいつくせ
いつまでもいつまでも吹き抜けよ

― 一人殺さば殺人鬼、十万にて英雄となれり ―

殺人鬼などいない
英雄もいない
いるのはあなた唯一人
湧き出ずる愛を確かめよ
それを拒むものを味方に付けよ
愛にてすべてを喰らいつくせ
あらゆる思想を吹き抜ける
唯一陣の風となれ
posted by gon at 08:30| Comment(1) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懺悔

わたしの表現方法で

これまで多くのみなさまのおこころざしをないがしろにしてきたこと

あらためてお詫びいたします

ごめんなさい


kujugon のコピー.gif

「くじゅごん」は「ゆうれい・くらやみ通信」千年虫さまよりいただいたデザインです。
http://plaza.rakuten.co.jp/1000nenmusi/
(どなたかより、kill me!は構文としておかしいのではないかという指摘がありましたが、こっちの方がいいかなと考えてそのままにしておいたのは、英検3級の、とんまで、ぐずで、たいだな管理人gonの所業です)

この謝罪に意味があるのかどうか判断はつきませんが

ごめんなさい

わたしにはこの方法しか思いつかないので


※しかるべき方より、その旨のお言葉があれば、このエントリは削除いたします。
posted by gon at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする