きっと果たすからという逃げ口上と
(あくまでも言葉。本当にそこから逃げるのはダメ。それは文字通り言語道断)
やっぱりダメだったよという誠実さ
(実際にやってみてからよ。頭でシミュレートして「ダメだった」というのはナシ。それは文字通り机上の空論)
あたしは、どっちも好き
「ごめん、頑張ったけどダメだった」
「ごめん、いつかきっと果たすから」
どっちもいいとおもう
抱きしめて、髪の毛を、がしっ、と掴んで、頭をぎゅーっとしてやりたい
でもね
あたしは、やっぱり「いつかきっと……」の方を推すのだ
さんざんダマクラカシやがって……、ニンゲンってやつは
これの繰り返しばかり
そんなふうに思っても
ここ、ここにある
これは昨日今日にはじまった話ではない
ずっと、昔
たとえば
2千年以上も前に
あたしらのルーツに誰かが植え付けた約束が
今にも花開きそうな
いつかは花開きそうな
必ず花開きそうな
そんな気がするんだよ
ここ、ここにある、ここに、ある
聞いてごらんよ、みんなも
胸の、ここ、このあたりの声
「ごめん、またダメだった」という誠実な声を聞いて
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
「日本国憲法」前文
「ごめん、でもいつかはきっと果たすから」という約束に変える
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
「日本国憲法」前文
みんなで、
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
「日本国憲法」前文
いつかきっと
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
「日本国憲法」前文
宿命を希望に変える
悠久のかなたから
わたしたちに託された
ひとつの約束
大いなる
意志の力に導かれて
人の魂の奏でる旋律
こころのはたらきが伝え合う
涙
その結晶を拾い集めた
知のダイナミズム
人間であることによって紡ぎだされる
もうひとつの創世記
わたしたちの国は
その最初のページに記されている




ちろもけんぽう かじってみてる
まっさいちゅうだけれど、
かっちかちで はがたたないや。
ごんさんの フレーミングが すごすぎて!
かいてるとちゅうでみちゃったこと ちょいと こうかい(苦笑)!
でも ブラァ〜ボォ〜!!!