経験は数千年前からなされてきたが、その跡をたどっても無駄である。他人が自己のために経験したことは、そのまま諸君には通用しない。
諸君は己自身のために経験しなおさねばならない。
諸君は己自身のために経験しなおさねばならない。
リュッケルト
先生、もう時間だ
なのに、まだ
まだ
おれのとこには……
「君は
この世界を好きになったことはあるか
君は海の、
海の美しさを
知っているか
天上にまたたく星と
そよ風のさざめき
そこから響いてくる旋律
共鳴する
人の心の
美しさ
………
君は
今あるものだけが
すべてだと思っている
この世界、ここにいる限り
すべてが
愛すべき対象になり得ることを
君は知らない
………
確かに
それらはすべて
はかないものだ
だから
だからこそ
全力で守らなければならない
君は知っているのだと思っていたよ
そのことについて
………
そのことを知らない人間に
私は
この仕事を、
君と一緒に続けてきた
この仕事を
あずける気は
ない
ということで
お役ご免、、
リコールだよ
ひまわり君!」
「もうどこまでも行くがいい、1000mの死の谷を、どこまでもどこまでも
いつものように、『君の空にはサザンクロスが輝いていますよ』
朝のジュネーブのこの並木道に燦然と、ね」
詩を作ること久しくして、益益詩に自信をもち得ない。私の如きものは、みじめなる青猫の夢魔にすぎない。
利根川に近き田舍の小都市にて 著者(萩原朔太郎)『青猫』序文より
「オッケーだ
ボーイズ&ガールズ
君らの革命に協力しよう
さあ、この縄をほどいてくれ
あの子らが私から奪いとったものを
返してもらいに行こう
君らに与えられるべき
無秩序の均衡と
粒ぞろいの自由
自ら焼き尽くす魂の輝きだ
ボーイズ&ガールズ
行こう
君らに満天の星空を見せてあげるよ
さあ、ロープをほどいてくれ」
「君が私の部屋の扉を蹴破ってきたとき
あれはずいぶんと乱暴な自由の風でしたが
あのときに
今日という日が決められたのです
『ゆく春やとりとめもなき浮き世かなでも君がいて僕がいた』ですよ
ひまわり君!」




なんだけど、イマジン観て聴いて 思った。
やっぱ、ヨーコはジョンの女神だったんだね・・・ふたりは最強タッグ!
ベターハーフな関係に超・憧れちゃう!な。
最後のふたりのほほえみなんか サイコー!