レジームチェンジ反対

2008年03月25日

すべての国家主義者はこの質問に答えてからその言論活動を行いたまえ


質問


地下鉄サリン事件当時の

オウム真理教の信者は


射殺されてしかるべき「狂信者」ですか?


それとも


アサハラに騙された一般の「被害者」ですか?





おわかりか
すべてはここからはじまっているのだよ、
あたしの場合


そんなやわな論理で動いていないから
http://teagon.seesaa.net/article/84555163.html


十年前の作です

=========================

「がんぢすのほとりにたちて」

沸き上がる黒煙
流るる血潮は
生命の水泡をもてあそぶ
その汚泥に、口付けをしなさるか
「あそこの病人はいかに」
救えるのは確かに、あなたしか居なかった
何故にあなたは
無言のままにおはするか
なんたるか
わたしは言葉を知らない
如何なる言葉も
手足が震える、
   からだぢうが震える、
 この場所からただの一歩も、
    動き出すことができない
お願いです
その水に、口付けをしないで下さい
救えるのは確かに、あなたしか居なかった
それで、それでいいのではないのですか
posted by gon at 22:18| Comment(4) | TrackBack(15) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
gonさんは
「ダライ・ラマが信者を煽って暴力犯罪を唆した、信者は騙されただけ。」
・・・というお考えなのですか。

そうであるのならば、その点についてはある程度は理解できます。しかし
「信者も被害者である。信者は悪くない。全てはダライ・ラマが悪い。ダライ・ラマ個人の責任。」
・・・と仰るのであれば、それは家族や友人を殺傷された人には通用しない、到底承服しかねる言い逃れでしょう。
私は「信者も共犯者であり、信者も悪い」と反論します。実際日本の刑法でも「信者は無罪」にはなりませんから。

狂信者について言えば、例えば狂信者が今まさに一般市民を殺そうとしている状況で、警察官が狂信者を射殺するならばそれはやむを得ない(一般市民を保護するための行為として正当化される)、ということです。日本の法律でもそうなっています。腐れ外道でも何でもない。

日本共産党でも自民党でもどこの国の政党でも、ダライ・ラマの本質を見ずにダライ・ラマに肩入れするのであれば、それは愚かな勇み足でしょう。
Posted by Black Joker at 2008年03月26日 17:17
Black Jokerさま

あなたはいったいどこの誰に向けてそのメッセージを発しているのか。
あなたの話には「時の概念」がない。警察官が「人殺しを射殺した時」にしか効力を発揮しない言い訳を一般化しようとしてもそれは無理だ。
あなたの話には「空間の概念」がない。被害者と加害者か一緒に生活する場がない。そこにいるのは被害者と加害者だけ、一般人はいるのだが殺された時点で被害者か加害者になる。

あなたとは話のしようがない。

それと、次に話をするときは上の質問に答えてからにしたまえ。
Posted by gon at 2008年03月26日 18:10
「あなたはいったいどこの誰に向けて」
上のgonさんの質問に対して婉曲に回答したのですが。まあ私は国家主義者ではありませんけど。国家主義者というなら、ダライ・ラマの方がよほど国家主義者でしょう。

「上の質問に答えてから」
私の回答で言及している「ダライ・ラマと彼に煽られた信者」を「麻原とオウム真理教の信者」に置き換えて読んで下さい。

「時の概念」?
時間順序は、狂信者の暴動→一般市民の被害→警察の鎮圧、でしょう。
現行犯で射殺されることもありうるし、逮捕されて裁判で死刑判決を受けることもありうる。ガソリンや火炎瓶のように判り易いものを使っていれば、射殺しやすいけれど、サリンのように判り難いものをこっそり使っていれば、その場で射殺は難しい。まあ、後で捕まればおそらく死刑でしょう。
オウムにしてもダライ・ラマ一派にしても一般市民を殺すような凶悪犯罪をやったら、遅かれ早かれ死を以って償う羽目になるでしょう。日本の法律ではそうなっています。

「「人殺しを射殺した時」にしか効力を発揮しない」
逮捕されて裁判で死刑判決を受けることもありうる、ということです。

「空間の概念」?
上九一色村の村人は、まあオウム教徒と一緒に生活していたとも言えるでしょうが、サティアンで同居していた訳ではありませんし。地下鉄事件に至っては「一緒に生活する場がない」で当たり前でしょう。
何を仰りたいのか意味不明です。

ラサの一般市民は狂信者を「人でなし」と非難していますが。
gonさんは、現実に狂信者が一般市民を殺傷したことを、非難せずに擁護するのですか。
一般市民の犠牲が増えるのを防ぐために警察が狂信者を鎮圧するのは、いけないことなのですか。
Posted by Black Joker at 2008年03月27日 19:40
>婉曲に回答したのですが。

ぜんぜん回答になっていませんよ。

>「ダライ・ラマと彼に煽られた信者」を「麻原とオウム真理教の信者」に置き換えて読んで下さい。

なんでそんなことをする必要がある。あなたが置き換えなさい。「ダライ・ラマと彼に煽られた信者」と「麻原とオウム真理教の信者」も「スターリン支配体制の共産主義者」も「大日本帝国の国民」も全然違います。人間という意味では同じですが。

>一般市民を殺すような凶悪犯罪をやったら、遅かれ早かれ死を以って償う羽目になるでしょう。日本の法律ではそうなっています。

凶悪犯罪を犯さなくても人は遅かれ早かれ「死を以て」その生を終えるのだが、、、

そのことはおいといて

「人殺しには死を」ってどこの法典ですか。ドーベルマン刑事ですか。チャールズ・武論尊ですか、「この腐れ外道が!」ですか。あのマンガは面白かったけどね。

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_7143.html

「私が怒りや憎しみを感じても、それはチベットの人々の助けにはなりません。そして、それによって私の内的な平和が壊されてしまいます。憎しみはそれを感じる人を壊してしまいます。頭の中には心配や不安がありますが、私の心は穏やかです。ちゃんと1日8時間眠っていますよ。」


Black Jokerさま

あなたには愛する人々との安らかな休息が必要だ。それと思索を深める時間が。

それともうひとつ。正義とは何か、社会とは何か、日本にはいいテキストがたくさんある。平家物語でもいいし、忠臣蔵でもいい。高瀬舟でもいい。シニカルでもペシミズムでも、アイロニーでもない「無常観」。「仏の思想」を日本人がとらえ、昇華させたひとつの世界がそこにある。あれはわれわれが思うほど単純なことではない。

「意味不明」という言葉は、自分に対する卑下ですよ。「世間一般の」あたしらの場合は。

わかろうとしなさい。

仏教だけじゃなく、フランスの革命思想についてもね。
Posted by gon at 2008年03月27日 20:39
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