レジームチェンジ反対

2008年03月21日

Black Jokerさまのコメントにお答えします

毎度お騒がせしておりますこちらのエントリに
http://teagon.seesaa.net/article/90044175.html
この度は、Black Jokerさまよりコメントをいただきました
日本共産党が沈黙しているのは、ダライ・ラマの息のかかったニュースソースの信憑性が疑わしい、オウム真理教と仲良くしていたダライ・ラマに疑念を持たざるを得ない、と考えているからでしょう。
ダライ・ラマは、麻原彰晃から多額の寄付金をもらったお礼に、オウムが宗教法人になるために申請をした時に推薦状を書きました。
イラク戦争等をやめようともしないアメリカに行って、議会から勲章をもらって喜び、ブッシュジュニアと握手し互いに称え合ったダライ・ラマが、「他人の役に立つ」云々と偉そうなことを言える立場ではないでしょう。
チベットの事件は、漢人や他の民族と平和的に共存しながら、チベットの自然と文化を見に来る観光客が増えてチベットが豊かになっていくのを歓迎している一般的なチベット人大多数とは異なる、ダライ・ラマに煽られたごく一部の狂信者が、政教一致と独立を求めて暴力的にアピールしたものです。
虐殺をしたのは、ごく一部の狂信者が一般市民等を殺したのです。犯人が警察官に射殺されたとしてもそれは自業自得でしょう。
日本で創価学会とかがあれと同じようにやったら、騒乱罪や内乱罪に問われて捕まります。憲法の政教分離にも反します。
「自らの身を守るだけの仕組みに堕している」のはダライ・ラマと犯人グループの方です。「腐れ権力者」はダライ・ラマです。狂信者を庇うようなことを言っている方がおかしいのです。
Posted by Black Joker at 2008年03月21日 19:46

ここであらためてお礼申し上げます
Black Jokerさま、コメント有り難う御座いました
それでさっそく、Black Jokerさまのコメントを拝見し
あれやこれやと思いをめぐらしてみるのですが……どうも
前回のこの記事で
http://teagon.seesaa.net/article/90118780.html
伯爵さまのコメントにお答え申し上げたときと同様
まったく要領を得ません
そこで
これはもうこのgonの頭がおかしいのか
あの記事になんらかの悪魔的な作用が生ずるのか
このどちらかであろうと断ずるに至りました
しかるにこれをそのままに放置しておくわけにはいかぬと
わけのわからぬ義憤らしきものを募らせつつ
エントリをお上げして
Black Jokerさまへの返答に代えさせていただきます


>日本共産党が沈黙しているのは、ダライ・ラマの息のかかったニュースソースの信憑性が疑わしい、オウム真理教と仲良くしていたダライ・ラマに疑念を持たざるを得ない、と考えているからでしょう。

いや、日本共産党が沈黙しているのは中国政府が「内政問題」だと公言しているからでしょう。それを都合良く自らの意思の表明の隠れ蓑にしているふしは見受けられますがね。共産党に限らず、各国政府、各々の政党は。
わたしはこちらでも申し上げましたとおり、
http://teagon.seesaa.net/article/90118780.html

「日本共産党は中国政府のこのやり方に公然と文句を付けることのできる政党でないか」

と考えておりますゆえ。


>ダライ・ラマは、麻原彰晃から多額の寄付金をもらったお礼に、オウムが宗教法人になるために申請をした時に推薦状を書きました。

わたしはキリスト教徒ではないし、聖書も読んだことはないのですが、ブッシュがキリスト教徒だからと言って、その宗教自体を否定することはしません。これはオウム真理教がたとえ神の名を借りた大量殺戮組織だったとしても、神の存在を否定する理由にならないのと一緒です。そしてそれはまた、わたしが人間の思想や人間の集団というものに絶望しない理由と同一です。


>イラク戦争等をやめようともしないアメリカに行って、議会から勲章をもらって喜び、ブッシュジュニアと握手し互いに称え合ったダライ・ラマが、「他人の役に立つ」云々と偉そうなことを言える立場ではないでしょう。

「偉そうなこと」 とは、こちらのことですか。

私たちは肩を寄せ合って生きています。だから、この世における私たちの第一の目的は、他人の役に立つことです。たとえ他人の役に立てない者でも他人を傷つけてはいけません。

ダライ・ラマ14世

「他人の役に立つ」 というのは全く偉そうなことだとは思いません。たとえヒットラーがその口から発したとしても、その言葉の意味が変わることはないくらいシンプルでわかりやすい人間的な言葉です。元ネタがどこであろうと、たとえ翻訳文であろうとも、この言葉のスタイルは普遍ですよ。人間やその社会は簡単に変貌していきますが。だから、この「偉そうな」言葉の効力を本人やその周囲が信じているうちは大丈夫です。


>チベットの事件は、漢人や他の民族と平和的に共存しながら、チベットの自然と文化を見に来る観光客が増えてチベットが豊かになっていくのを歓迎している一般的なチベット人大多数とは異なる、ダライ・ラマに煽られたごく一部の狂信者が、政教一致と独立を求めて暴力的にアピールしたものです。

沖縄がまったく同じことを言われているような気になりました。不愉快ですね。それ以外に言葉はありません。


>虐殺をしたのは、ごく一部の狂信者が一般市民等を殺したのです。犯人が警察官に射殺されたとしてもそれは自業自得でしょう。

「狂信者」が「一般市民」を殺す理由がわからないし、警察官の犯人射殺が見事に正当化されていますね。現地にいらしたのでしょうか。実際に現場にいらしたのならこんなところで仰るのではなく、早急に取材内容を新聞社にお伝えすることをおすすめします。赤旗でもいいし、ロシアの外務省(と言う名称であってますか)でもいい。なんならKGBでもいい。CIAでもMI6でもいい。


>日本で創価学会とかがあれと同じようにやったら、騒乱罪や内乱罪に問われて捕まります。憲法の政教分離にも反します。

どれと同じように何をするのですか。これのことですか。

>ごく一部の狂信者が一般市民等を殺したのです。

だったら取材を受け入れるはずでしょ。それどころかどんどん広報するはずなんだけど、中国政府さんは。
それなのに、

「農奴制の旧社会には 『市民』 の概念は存在さえしなかった」

なんでこんなわけわかんないこと言わせてんですか、自治区の代表に。


>「自らの身を守るだけの仕組みに堕している」のはダライ・ラマと犯人グループの方です。「腐れ権力者」はダライ・ラマです。狂信者を庇うようなことを言っている方がおかしいのです。

あなたは 虐殺 をしているのはあくまでも 狂信者 の方だと仰るわけですか

アメリカの論理『テロとの戦い』そのものですね。まあ、いずれどちらの側の死者の数が多かったかを見ればわかるでしょうが、わたしはそもそもどちらが人殺しかなどということを問題にしてはいないのです。


正しい人殺しなんかあるはずはない



ブラック・ジャック
「一生この子は不幸をしょって苦しむことになるだろう
 むしろ・・・・・」

「うるさいなあなたは!
 苦しみにたえぬいて生きのびた子だっているんだぞ!!
 私もそのひとりだっ!!!」


おわかりにならなかったですか

ドン・ドラキュラ


「誰だお前は?」
「誰だというお前は誰だ?」
「誰だというお前は誰だというお前は誰だ?」
「誰だというお前は誰だというお前は誰だというお前は誰だ?」



あのエントリは血のにおいがするのかな
posted by gon at 21:47| Comment(16) | TrackBack(4) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
しかしまあ、こう、なんとも凄いコメントがつきますね。どっかが流した政治的情報にそのままリークされるヤツってのの見本みたいなの? かといって、結局何が言いたいか解らない。 こういう子がどんな権力にとっても扱い易い単純な先兵といったとこですか。

しかし実際に情報が錯綜してますね。ワタシ自身、ダライラマのことも、今回の事件の背景の実感も、知らない。解らない。
でも、やはり、言葉のむこうのほんとうのことを見極めないといけない、と思ってます。たとえダライラマがドジを踏んだヤツだったとしても、発せられた人間をみるのではなく、言葉の真偽を見つめるのわワタシ達である、ってね。

Posted by dr.stonefly at 2008年03月22日 10:07
「内政問題」でも言う時は言っていますよ。これとか、
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-15/02_02.html
これですが。
http://www.jcp.or.jp/seisaku/005_0608/taiwan_mondai__.html

「ブッシュがキリスト教徒だからと言って、その宗教自体を否定することはしません。これはオウム真理教がたとえ神の名を借りた大量殺戮組織だったとしても、神の存在を否定する理由にならないのと一緒です。」
政教一致のダライ・ラマ一派と政教分離の中国のチベット仏教は異なります。
ネオコン・キリスト教原理主義(イラク戦争賛成)と他のキリスト教(イラク戦争反対)は異なります。
オウムなどは「オウムに逆らう者はポアしてしまえ」ですが。
gonさんはダライ・ラマもネオコンもオウムも「いずれも否定しない」のですか。

「「他人の役に立つ」 というのは全く偉そうなことだとは思いません。」
「この「偉そうな」言葉の効力を本人やその周囲が信じているうちは大丈夫です。」
言行不一致、すなわち「他人の役に立つ」ということを言っている本人とその周囲が、それとおよそかけ離れた行為をしているのに対して、私は「偉そうなことを言える立場でない」と非難しています。
ダライ・ラマ一派は政教一致を要求していますが、それは政教分離に賛成しているチベット人、回族、漢人等には迷惑であり、「他人の役に立つ」どころでは全くないということです。

「沖縄がまったく同じことを言われているような気になりました。」
沖縄が「政教一致と独立を求めて暴力的にアピール」しているのでなければ、gonさんの気のせいでしょう。

「「狂信者」が「一般市民」を殺す理由がわからないし、警察官の犯人射殺が見事に正当化されていますね。」
現実に狂信者の放火した店の中で焼け死んだ一般市民の被害者等がいますよ。
日本でも狂信者が警察官の制止に従わなければ当然撃たれます。日本の法律でそうなっていますよ。
Posted by Black Joker at 2008年03月22日 11:25
「早急に取材内容を新聞社にお伝えすることをおすすめします。」
もう伝わっていますよ。これとか
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803170145.html
これですが。
http://www.asahi.com/special/080315/JJT200803200005.html

「どれと同じように何をするのですか。」
チベットの事件と同様に、日本で創価学会とかが政教一致を唱えて暴動を起こしたら、捕まって処罰されます。

「だったら取材を受け入れるはずでしょ。」
昨年ミャンマーで日本人記者が撃たれて死にましたね。
治安が悪くなっている状態で、勝手に危険なところに行かれたら困るでしょう。

「それどころかどんどん広報するはずなんだけど、中国政府さんは。」
広報していますよ。上のリンク先以外にもあります。

「なんでこんなわけわかんないこと言わせてんですか、自治区の代表に。」
ダライ・ラマが「文化虐殺」などとわけわかんないこと言うから、言い返しただけでしょう。

「虐殺をしているのはあくまでも狂信者の方だと仰るわけですか」
それが事実です。一般のチベット人とは異なるごく一部の狂信者は一般市民を殺傷しました。
凶悪犯を庇うダライ・ラマ一派はオウムの同類です。

「アメリカの論理『テロとの戦い』そのものですね。」
中国軍が例えばラサ市を包囲して無差別に砲爆撃したり「誤爆」とか言い訳したりしていますか。
いないでしょう。一般のチベット人と狂信者を区別していますよ。
Posted by Black Joker at 2008年03月22日 11:27
当ブログへコメントくださったみなさん。

みなさんへのレスが遅れてしまってごめんなさい。(毎度のことですが)

それで、まずはこちらの、

Black Jokerさま

への回答を先にしたいと思います。

ご了承ください。
Posted by gon at 2008年03月22日 14:40
さてBlack Jokerさま

再度コメントくださり、ありがとうございました。
ひとつひとつ、お答えしていきたいと思います。

>「内政問題」でも言う時は言っていますよ。

いや、だから「内政干渉をせよ」と申し上げているわけではなくて、人死にの現場を前にして語るときに、無理矢理「共産党の手柄」にこじつけるなと言っているんですよ。

「虐殺」を「共産党」の名の下に「正当化」するなよと。

おわかりいただけないか。

>gonさんはダライ・ラマもネオコンもオウムも「いずれも否定しない」のですか。

わたしの文のどこをどう読めばこういう発話が導き出せるんですか。
わたしはダライ・ラマだろうがネオコンだろうがオウムだろうが「共産党」だろうが人殺しを正当化する言説を否定すると言っている。

>ダライ・ラマ一派は政教一致を要求していますが、それは政教分離に賛成しているチベット人、回族、漢人等には迷惑

事実であれば、まったく同意します。その上で、ダライ・ラマの主張が平和的になされるのなら、そこに何の問題もわたしは感じない。政教一致の思想が迷惑であれば、否定すればいいだけの話です。もちろん民主的な法規なり、憲章なりに照らし合わせて平和的な対話を通して。それでうまくいく。

ダライ・ラマやその周辺が「他人の役に立つ」ことを否定さえしなければ、話し合いで解決できるはずです。
Posted by gon at 2008年03月22日 14:43
>沖縄が「政教一致と独立を求めて暴力的にアピール」しているのでなければ、gonさんの気のせいでしょう。

沖縄が「『共産主義革命』と独立を求めて暴力的にアピール」しているのでなければ、『プロ市民』さんの気のせいでしょう。

どこかのテンプレですか?

>日本でも狂信者が警察官の制止に従わなければ当然撃たれます。日本の法律でそうなっていますよ。

本当ですか。「警察官の制止に従わなければ当然撃たれます」というのは。そんな恐ろしい野蛮国に住んでるんだあたしらは。

>「早急に取材内容を新聞社にお伝えすることをおすすめします。」
>もう伝わっていますよ。

これのことですか。お示しのアドレスにありましたが。

「四川省のアバ県での治安部隊との衝突による死者は計15人に達した。遺体は僧院に運び込まれ、20代半ばの元僧侶も含まれているという。」
Posted by gon at 2008年03月22日 14:45
>チベットの事件と同様に、日本で創価学会とかが政教一致を唱えて暴動を起こしたら、捕まって処罰されます。

共産主義者でも学校の先生でも自衛隊でもホームレスでも暴動を起こしたら処罰されます。射殺されたり、虐殺されたりすることはないと思いますが。

>治安が悪くなっている状態で、勝手に危険なところに行かれたら困るでしょう。

「危険だからやめた方がいい」とは言ってもいいけど、取材拒否はおかしいよ。何が困るんだろう。

>ダライ・ラマが「文化虐殺」などとわけわかんないこと言うから、言い返しただけでしょう。

ダライ・ラマにとって中国政府による「彼のチベット仏教」の否定は「文化虐殺」以外の何ものでもないでしょう。中国政府は信教の自由を保障しないんですか。

>「農奴制の旧社会には『市民』の概念は存在さえしなかった」

そもそもこれは、

「東アジアには西欧の植民地支配により『自主独立の国家』は存在さえしなかった。」
「イスラムには『民主的な政権』は存在さえしなかった」
「沖縄には『自立できる経済力』は存在しなかった」

どこのテンプレですか。
Posted by gon at 2008年03月22日 14:45
>凶悪犯を庇うダライ・ラマ一派はオウムの同類です。
>一般のチベット人と狂信者を区別していますよ。

ダライ・ラマの側の死者はすべて狂信者で、それ以外の死者はすべて狂信者にやられた一般人だということですか。現地の情勢を伝え聞くだけのわたしにしてみれば、アメリカの論理『テロとの戦争』より恐ろし気に見えるのは、やっぱり気のせいでしょうかね。

「相手側の死者はすべて狂信者、一般人の死者はすべて狂信者がやった」

現場の映像のないすべての虐殺が正当化されそうな論理ですね。

ちなみに上にお示しの記事ですが、これの最後の方
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803170145.html
「チベット問題を解決するには平和的な直接対話しかない」メルケル独首相

15日ですか。ずいぶん前にやってますね。こういうアプローチが大切でしょう。共産党は独首相のそういう問題の捉え方、関わり方を否定するんですか。まさかね。どちらにせよ、自らと密接に関わってくる不安定要素に対応する動きが鈍すぎです。


だから日本の左翼はバカだって言われるんだよ。左翼がバカな国は国民がバカな国です。だから日本国民はバカにされる。
Posted by gon at 2008年03月22日 14:53
dr.stoneflyさま

おはようございます。
なんか、また新しいの↑届いていたので、勢いにまかせてやらかしちゃいましたよ。(泣)

>言葉の真偽を見つめるのわワタシ達である、ってね。

これやってると、友だちがどんどん少なくなっていって、しまいには周囲に誰もいなくなるような、そんな心細い気分を味わっています。

dr.stoneflyさま、兄貴、教授殿、

あたしの大好きなみなさま

このおセンチなドアホウを見捨てないでください。
Posted by gon at 2008年03月23日 09:15
「「虐殺」を「共産党」の名の下に「正当化」するなよと。」
一般市民を殺傷した狂信者を、警察が取締まっただけ、虐殺というなら、やったのは狂信者です。

「ダライ・ラマの側の死者はすべて狂信者で」
そういうことになりますね。それ以外の死者は一般市民と警察官です。

「本当ですか。」「射殺されたり、虐殺されたりすることはないと思いますが。」
日本の警察官職務執行法に書いてあります。日本に限らずどこの国でも似たようなものでしょう。

「わたしの文のどこをどう読めばこういう発話が導き出せるんですか。」
「その宗教自体を否定しません」と仰ったでしょう。
違うと仰るなら、オウム、ネオコン、ダライ・ラマ等を否定して下さい。神仏の類を否定しなくてもいいから、神仏の教えとやらを騙って破壊や殺戮を唆す人間、インチキ宗教者を否定して下さい。

「人殺しを正当化する言説を否定すると言っている。」
それならば、ダライ・ラマと同じように狂信者を一方的に庇うようなことを仰るのは矛盾でしょう。
一般市民が被害者で、狂信者が加害者で、警察は一般市民を守るために犯人グループを取締まったのに、何故警察を非難して狂信者を庇うのか、理解に苦しみます。

「何が困るんだろう。」
人命安全を最重視しておられる方の発言にしては、いささか軽率ではないですか。
記者が撃たれたら家族や友人等が嘆くでしょうし、治安維持責任者も遺憾に思うでしょう。政府も「取材を認めた責任取れ」とか賠償請求されたら困るでしょう。
gonさんはそういう事件が起こっても「何が困るんだろう」と仰いますか。

「ダライ・ラマの主張が平和的になされるのなら」
先にダライ・ラマ一派が暴力的にアピールしてきたのです。

「政教一致の思想が迷惑であれば、否定すればいいだけ」
中国はそのようにしています、が、

「話し合いで解決できるはずです。」「そういう問題の捉え方、関わり方を否定するんですか。」
いいえ、ダライ・ラマが政教一致に拘る限り永久に平行線です。
そして彼らは、政教一致を放棄しないで、ブチキレて一般市民を殺傷しました。彼ら狂信者が悪いのであり、「他人の役に立つ」どころではありません。一般市民は狂信者の暴挙に困っています。

「ダライ・ラマにとって中国政府による「彼のチベット仏教」の否定は「文化虐殺」以外の何ものでもないでしょう。中国政府は信教の自由を保障しないんですか。」
信教の自由と政教一致は両立しません。政教一致にすると、必ず信教の自由が損なわれます。だから信教の自由と政教分離は常にセットであり、中国でも日本でもそうなっています。
Posted by Black Joker at 2008年03月23日 12:40
わたしもイランのような宗教国歌は民主主義のない国として、日本などとが別カテゴリーに分類するほうがいいのかな、と思います。

イランで日本国憲法の理念を定着させるまでには時間がかかりそうです。

……えっ! チベットの話? でも狂信者が自爆テロして困っている国っていっぱいあるから、そこをネグるってのはどうもねえ。
Posted by chat noir at 2008年03月24日 09:05
ごんさん こんにちは!
だいじょぶですよ!
文脈は判ってるもん!

言葉と共に吐き出されたキモチに
雲泥の違い(差)が 在るのだと
思う。
おんなじ バカ の一言で・・・。

ごんさんの文章を読んでも イヤな感じ全然しません。
むしろ 悲しさと怒りを受け止めましたよ。
Posted by ちろ at 2008年03月24日 10:57
>しまいには周囲に誰もいなくなるような、そんな心細い気分を味わっています。

当方すでにそんな気分です(爆)。
Posted by dr.stonefly at 2008年03月24日 16:06
>そこをネグるってのはどうもねえ。

教授殿、ネグられているのは他にもたくさんありそうですね。あたしらは戦前の日本や今の北朝鮮やイラン、そして中国あたりと同じような情報統制の網の中にいるのかもしれませんね。今更ながら。しかし、二度も三度もこんなことが有効な国はうちとアメリカさんくらいでしょうね。

歴史を棄てたハゲタカの頭だけの、醜悪な怪物。
Posted by gon at 2008年03月25日 23:45
ちろ 様

>だいじょぶですよ!

アリガトです。ほっとしました。

今はそれだけです。話したいことは胸一杯ですが、うまく言葉になりそうもないので。後ほどそちらにお伺いしますね。楽しい話を土産に。
Posted by gon at 2008年03月25日 23:50
dr.stoneflyさま

>当方すでにそんな気分です。

こちらでの喧噪が済んだら(終わりはあるのだろうか)、また門前にマーキングしに参りますよ。ところでバグさんのとこ、どうしちゃったんですかね。しばらく見ないうちに……。黒猫の呪いでもかかったのかにゃ。
Posted by gon at 2008年03月25日 23:57
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