自治区人民代表大会のレグチョグ常務委員会主任は
「農奴制の旧社会には 『市民』 の概念は存在さえしなかった」
と述べ、共産党政権によってチベット人民が解放されたと指摘。
「農奴制の旧社会には 『市民』 の概念は存在さえしなかった」
と述べ、共産党政権によってチベット人民が解放されたと指摘。
こういうときに
こういうことを語るのは
アホだ
ド、アホウだ
はてしないアホウだ
この記事が
真っ当なものであれば
発言者とその内容に事実誤認や歪曲がなければ
ここから読みとれることは
以下のふたつ
今、チベットの方々が弾圧され
中国 共産党 の息のかかった政権によって
虐殺 されているのだということ
私たちは肩を寄せ合って生きています。だから、この世における私たちの第一の目的は、他人の役に立つことです。たとえ他人の役に立てない者でも他人を傷つけてはいけません。
ダライ・ラマ14世
チベットの自治区人民代表大会というものが
「他人の役に立つ」 共生 のための組織ではなく
自らの身を守るだけの仕組みに堕しているということ
言葉は絶対ではない
だが、時と場合によっては
それは残酷なまでに
それを発したものの真の姿をさらけだす
その心性を映す鏡になり得る
ここにあるのは
惨劇を取り繕おうともせずに
人々の骸の上に足を置いて
自らの行状の正当性を主張する
言いわけの類
わたしの知る限りもっとも醜悪な言葉の形である
今
実際に人の命が失われている
その現場を前にして
こんなことを言うような
言わせるような組織は
腐れもの以外の何ものでもない
なるべくはやめに
取り替えた方がいい
ほかに思いつく言葉はない
かれらが何を守ろうとしているのかは明白だ
かれらが取り繕ってかばおうとしているもの
それはかれらのお国
それは人民ではなく
自らの周囲でしかない
この組織の解体は
現状の中国の政府自体には無理である
かつてのソビエト連邦がそうであったように
国際社会全体で取り組まなければならないだろう
それには長い時間と多大なる労力、そこに耐える人類の知恵が必要である
その覚悟を持った上で
日本共産党 はすぐにでも中国に
今すぐ中国政府にこの虐殺を糾す
公式な声明を発するべきだ
それができないのなら
共産党 の名を冠する
資格はない
今すぐに 日本共産党 の看板を
おろすべきだとわたしは考える
縦しんば
チベットの人民大会が言うようなことが正しかったとしても
たとえ共産主義が農奴制解放の原動力になり得たとしても
「虐殺」 の弁明のためにその 手柄 を使うのなら
あたしら 市民 は
その 主義 のくそいやらしさを
わらうほかはない
その 組織 の腐れ具合に
鼻をつまむほかはない
権力は腐敗する
だから 人間社会の歴史 は
血の粛清 の繰り返しなのだよ

正しいことをしたければ偉くなれ
和久さん(いかりや長介)『踊る大走査線』
その言葉に黙って従い
唇をゆがめて、のっぺりとわらうほかなくなる
腐れ権力者 に対する
個人の連帯 を声高に訴えるのなら
今こそ立て
人類の 革命家 たちよ
偉くなんてならなくていい
強くなんてならなくていい
正しくなんてならなくていい
「正しい人殺し」なんてものが存在するはずはないと
今こそ
唱えてみようではないか
あらゆる人間性を否定し、哲学を寸断し、神すらも冒涜するこの言葉を
勇気ある異端者だけが発することのできるこの言葉を
唱えてみようではないか

正しい人殺しなんかあるはずはない
この地点から
自由の風は
ここからしか吹いては来ない
わたしたちの戦いは今
はじまったばかりである
「チベット人にとって寺院の修復は、単なる『漢人の贖罪行為』。寺院の修復がかえって民衆の民族感情を呼び起こし、漢人統治に対する抵抗感を強めた」
「チベットの元貴族や上層部ばかりを重用した結果、底辺の一般市民に経済的な不平等感が広がった」
「チベットの元貴族や上層部ばかりを重用した結果、底辺の一般市民に経済的な不平等感が広がった」
台湾の新聞記者の方が
冷静で客観的な視点に立っているように見えるのは
このことに対する人々の関心の高さと
向き合い方のベクトルの違いからくるものだろう
もちろん日本より台湾の方がこの問題に対する興味が高く
他人事とせず、自らのこととリンクさせて
誠実に向き合おうとしているという意味で
これは
日本の一般に対する
わたしからの明確な批判である
この問題に向き合う姿勢は
台湾の方がはるかに真っ当だ
そこには右も左もない
わたしはそう思う
「国内外の『チベット独立』の分裂勢力がぐるになって行った。ダライ集団が分裂活動を放棄していないと判断した」
中国外務省の劉建超報道局長
http://news.livedoor.com/article/detail/3557767/
http://news.livedoor.com/article/detail/3557767/
わたしは沖縄の人間として
沖縄と日米両政府との関わりを通してこの問題を見るとき
沖縄に向けてこの言葉が
わたしに向けてこの言葉が
発せられているような
そんな胸の痛みを感じつつ
この一連の記事を読んだ
最後にひとつ、これはわたしからのお願いだ
敵とか味方とか
共産主義だとかダライ派だとか
正義だとか民族だとか
こんなくだらないものを軸にして
人の生き死にを眺めるのを
終わりにしてくれ
だからもうひとつだけ言っておく
ここで日本の世論が 中国 排斥に動いたら
それこそ中国政府の思うつぼだぜ
「オマイラ、誇り高き中華の人民よ
自国内で仲違いするのをやめろ
本当の敵は、あそこにいるぞ」
何度も見てきただろ
それが奴らの手なんだよ
もう、だまされちゃいけない
【壊憲手続き簡略化法案の最新記事】




さすが共産主義の同士。チベットの虐殺はこの世界に存在しないことになっているようです。
ようこそおいでくださいました。
ロシアは軍国主義の同士、ということで中国の虐殺を内政問題として支持するようですよ。アメリカといい、大統領制の国ってのは何でこうも虐殺が好きなんでしょうかね。
ダライ・ラマは、麻原彰晃から多額の寄付金をもらったお礼に、オウムが宗教法人になるために申請をした時に推薦状を書きました。
イラク戦争等をやめようともしないアメリカに行って、議会から勲章をもらって喜び、ブッシュジュニアと握手し互いに称え合ったダライ・ラマが、「他人の役に立つ」云々と偉そうなことを言える立場ではないでしょう。
チベットの事件は、漢人や他の民族と平和的に共存しながら、チベットの自然と文化を見に来る観光客が増えてチベットが豊かになっていくのを歓迎している一般的なチベット人大多数とは異なる、ダライ・ラマに煽られたごく一部の狂信者が、政教一致と独立を求めて暴力的にアピールしたものです。
虐殺をしたのは、ごく一部の狂信者が一般市民等を殺したのです。犯人が警察官に射殺されたとしてもそれは自業自得でしょう。
日本で創価学会とかがあれと同じようにやったら、騒乱罪や内乱罪に問われて捕まります。憲法の政教分離にも反します。
「自らの身を守るだけの仕組みに堕している」のはダライ・ラマと犯人グループの方です。「腐れ権力者」はダライ・ラマです。狂信者を庇うようなことを言っている方がおかしいのです。
でもこの頃少し勇気付けられてます。「コミュニスタ紅星」さんの「幡多荘草紙」と言い、「そいつは帽子だ!」さんと言い、自分の言葉で考え、ちゃんと主張している党員や党支持者が居るってことを知って、希望を感じますヨ。
いえいえ、わたしは単なるにわか支持者です。自分の思いを社会に反映させるためにはどうすればいいか。それで、政党を「当たり前に」政治利用したいなと考えたときに、そのわたしの意図に合致するのが日本共産党だったということです。だから、党員さんや長年の支持者のみなさんからは、不遜で迷惑な輩と思われているのかも知れない、という思いで言葉を綴って参りました。
今回の件で「幡多荘草紙」さんや「SIMANTO BBS」さんといった方々が、中国政府のやり方に非難の声を上げていらっしゃるのを見て、このわたしも希望を感じています。これまでは言い逃れできたでしょうが、党員の方々や長年支持を表明してきた方々のこうした声は、党もおいそれとスルーしてしまうわけにはいかないでしょう。特に党員が党に政治判断をせまるということは、それだけ重大なことなので、相当の勇気が要ったことだろうと思います。岡目八目、周囲からごちゃごちゃ言ってるだけのわたしのは別にして「幡多荘草紙」さんや「SIMANTO BBS」さん方の勇気ある言論に敬意を表したいと思います。
今となっては、事態が落ち着いてからでもいいかとは思うのですが、一度中国政府に苦言を呈しておくべきでしょう。そのことによって、党員、支持者、そしてわたしのようなにわか支持者も含めて、共産党に期待をかける人々の言論活動を「支えて」いただきたいと考えております。
日本共産党は、今回の件で組織の利害調整のみに終始するのではなく、真剣に言論活動を行っている党員と支持者の方に目を向けて、その意気に応じていただくよう、そのことを切に願っております。