
オレンジ色に着色された
そのひよこがやってきたのは夏真っ盛り、
8月のエイサー祭りの夜のことでした
かみさんのおネエっち、つまりは
おばちゃんに連れられたうちの長女が
くじの景品だったということで
カゴに入れて持ってきました
500円のくじだったそうです
それで、廃材を集めて作った鶏小屋が

それでもなんやかんやと金がかかり3000円ほど
んで1ヶ月に一回くらい買わないといけないエサが580円
で、今日のピーヨちゃん

まあ見た目は
こんな立派なナリをしておりますが
人懐こくてにくめない
かわいいところもあるんですよ
声変わりの時なんか
今まで「ひよひよ」いってたのが
急に「こけっ」て声をあげて
思わず自分で自分の声を不思議がってるような
そんな顔でキョトンとしてました
へんなの、って様子で首をかしげつつ
でも、最近困るのは
朝早い時間に
明かりをつけてネットをしてると
例の鳴き声をあげて自己主張をする
「おはよう、おれも起きたぞ〜」
それが
近所中に響き渡るわけだ
おいおい、
まだ4時をまわったばかりなんですけど
カンベンしてくんろ
「おはよう、起きてるぞ〜」
わかった、
わかったからやめれ
エサをやるから
「ありがとう、おいしいぞ〜」
わかったってば、こら
「ありがとう、生きるってすばらしいぞ〜」
おい、こら、
締めるぞ、おい
きゅ〜っといくぞ、
「ありがとう、おれは幸せだぞ〜」
あ、こら、むむ、え〜い

冗談です
近所のスーパーで買いました
税込580円(この安さはヤバイよな、よく考えると)
ピーヨは
今も元気で庭をお散歩中です

でもなあ
一昨年他界したばっちゃんがいたら
適当な頃合いで
きゅっといってたと思うぞ
卵を産んでくれるんならまだしも
そんな立派なトサカをつけて
毎日おだをあげてた日にゃ
おばあちゃん、
おかげさまでみんな元気ですよ
これからも見守っていてくださいね
戦後ひとりで
子ども三人、
うちの親たちを
しっかり育て上げた
おばあちゃん
ちなみに昨日はおばあちゃんが
めちゃくちゃかわいがってた
ひ孫ちゃんの
ひな祭りのお写真を撮ってきました
今回は特別に、その
立派なトサカと色気のあるうなじをば
プレゼントしちゃいます

もうすぐ小学にあがります




着物の柄が沖縄だ〜♪
結婚前、夫と行った首里城で沖縄コスプレして写真を撮ったのですが、その時の私の衣装が、こんな黄色の花柄でした。
ええな〜、沖縄。メシもうまいし、基地さえなけりゃ、すぐにでも移住したい。
写真のチキン、インパクトありすぎですよぉ!!!
バックショットの娘さん、 水葉さんとダブるけど かわいいですね。
晴れ着もカラフルで、思わずホホエミが・・・ しかめっ面で、普段考えもしなかった事を考えてみて・・・
ごんさん処で、すっかり癒されちゃった!
ページのトップの とりさんは 娘さんが書いたんですか? それとも ごんさん?
こうゆう絵をかける オトナ いいな!
>基地さえなけりゃ、すぐにでも移住したい。
戦闘機の爆音はコケコッコーの比ではでありません。その上、ときたま隣人の子どもたちをその毒牙にかけるのですが、敵ではなく良き隣人なので左の頬も差し出さないといけません。そんなもの地球上から消えてしまえばいい。神様も罪なものを作ったものです。
いつか撤去が実現したらこちらに来てご一報ください。お互い枯れてしまったあとならばすごくうまくいくと思うんですよ。水葉女市さんとは。いや、今はダメです。惚れて振られて余計な切った張ったが生じてしまう。あたし、惚れっぽいもんで。
いつか基地なんてなくなりますように。この子たちの未来のために。
>こうゆう絵をかける オトナ いいな!
もう一回書こうとしても、なかなかうまくいかない。かといって最初が気に入らなかったからと書き直そうとしても、ダメ。また似たようなものを別の対象で、というのもなかなか。何が言いたいかと言うと、自分でも気に入っている、と。ハズカシナガラ、ジガジサン。でも、がちがちの自我爺さんにはなりたくないよね。いつまでもこんな意識過剰じゃまずい。
ねがわくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月の頃
こういう境地が理想だよね。いつまでも鼻の下を伸ばしているんじゃ、まだまだ。魅力的な女性大杉。なんちゃって。