
そもそも
俺たち左翼は
(左翼を名乗らせてもらいます、今回は、本物の左翼の皆さん、いらしたらごめんなさい)
魅力的じゃなければ覆されるような
やわな議論をしてるわけじゃないのよ
おわかりか諸君
はやいとこそのへんを理解してもらわないと
ただもう困っちゃうのよ
困らせたいわけじゃないんでしょ、ねえ
単なる嫌がらせがしたいわけじゃないんでしょ
そもそも
あんたらがふっかけてくる議論に
人間的な魅力なんてものが
あったためしがあるかい
これは右翼に言ってんじゃないぞ
(右翼って呼びかけ対象が存在するのかどうかもわからんが)
あんたに言ってるんだ
文句があるならコメント欄に吐き捨てるがいいさ、いつものように
以下、村野瀬玲奈の秘書課広報室さま
『「赤いポスター」(思い出すための詩節)』より転載
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-623.html
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ルイ・アラゴン
あなたたちは栄光も涙も求めず
死者への弔いのオルガンも祈りも願わなかった
あれから11年がたった 11年、時の流れははやい
あなたたちは自分たちの武器を使ったにすぎず
死も抵抗の仲間の目を眩ませることはない
われらの町々の壁という壁にあなたたちの肖像が貼られていた
夜の闇、もじゃもじゃの髭、脅すかのような肖像
このポスターは血の染みのように見えた
あなたたちの名前が発音しにくいものだから
通行人に恐怖の効果をもたらそうとしていたのだ
誰もあなたたちを積極的にフランス人だと思った様子はなかった
人々は昼の間はあなたたちを見ないように通り過ぎた
だが、灯火管制の時刻になると、あなたたちの写真の下に
震える指で書いた、「フランスのために死す」と
そして陰気な朝になると人が変わったようにふるまっていた
すべてが霜の色だけに染まっていた
あなたたちの最期となった2月末
その時、あなたたちの一人が静かに言った
「皆に幸いあれ、生きのびる者たちに幸いあれ
私はドイツの人々への憎しみはいだかずに死ぬ
苦しみよ、喜びよ、薔薇よ、これが最後の別れだ
人生よ、光よ、風よ、これが最後の別れだ
後々エリヴァンで何もかもが終わったとき、
きみは美しい現実世界にとどまるのだから
結婚し、幸せになり、ひんぱんに私のことを思い出してほしい
冬の大きな太陽が丘を照らしている
自然はなんと美しいのだろう しかし、私の心は張り裂けている
しかし、正義がわれわれの勝利の歩みの上にやってくるだろう
私のメリネよ 愛するメリネよ 私の孤児よ
どうか生きて、子どもを産んでほしい」
火を噴いた銃口の前の23人
時を待たずに生命を捧げた23人
異国の者ながら、われらの同胞の23人
死ぬほどに生きることを愛した23人
倒れながら、フランスと叫んだ23人
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以上、引用終わり
さあ、そこのあなた
魅力的 で 情熱的 で 人間的 で
血の通った コメントを
たくさんたくさん待ってますぜ
削除はしないよ、相手してやるかどうかは別として




読むことに命を燃やしてきた。だから「議論」しうる相手は、少数の同年代とあとは大人だけだった。
でも「議論」とかかわりのないところで世界は巡っている。暴力に議論は届かない。
力だ。強い者も弱い者も、右翼も左翼も、賢い者もそうでない者も、等しく薙ぎ倒す力だ。
傲慢?孤独?卑怯? それがどうした。暴力になぎ倒されることを望んだのは、あなたではないか。弱虫達!
ウヨクもサヨクも弱者も強者も、勝者も敗者も。
エサだ! 私の好奇心の、エサだ。
JCJ機関紙部ブログです。
以下のエントリに書きましたが、学生さんで、石原都知事を左派だと思っている人がけっこういるそうです。
そういう人に聞くと、国にはっきりものを言うから左派でしょ、というらしい。
http://jcjkikansh.exblog.jp/6069986/
野中章弘さんが教えているのは東大と上智だったかしらん?
左翼なお玉は過去にこんな自虐ネタエントリーやってます〜〜わ〜〜〜
「左翼はガサツ?」
http://otama.livedoor.biz/archives/50603356.html
魅力的で情熱的な左翼を目指して、日夜努力だ!!同志よ!!
この詩「赤いポスター」が今でも世代から世代へと受け継がれているのは、時代や国境を越えて、人間の尊厳に照らして、歴史の審判の前に耐える力があるからだと思いました。
そうそう、ほかのどこでも書かなかったことをここでごんさんへの感謝を込めて特別に書きます。私の元記事「赤いポスター」は、ある種のヘイトトラックバックが私のブログに送られてきたときに返信として送ることもできるかな、と思いながらまとめました。
>暴力に議論は届かない。
「問答無用、撃てー!」は絶対いやだし、「板垣死すとも自由は……」というのもね。
あえて選ぶなら、「身はたとひ武蔵の野辺に……」かな。
でも、やっぱりあたしみたいなへたれはそうなる前に必死で
♪テキトーな嘘をついて その場を切り抜けて
誰一人傷付けない〜
ってのが理想なんだけどね。
実際に子どもたちが本気で「革命」に憧れるようになったら、これは親世代の大人への憎しみの強さと表裏を一にするんだけど、もうだれにも止められない。そうなる前に何とか。
>石原都知事を左派だと思っている人がけっこういる
>国にはっきりものを言うから左派でしょ
その学生さんたちにとっては「左派」イシハラは格好良く見えているんでしょうか。でも、そんな子たちが、「おお、同志ごん殿、よろしく」などと言ってきたら……どうしましょうか。
てか、JCJ機関紙さん、
>東大と上智だったかしらん?
なんかキャラの使い分けが錯綜してません?前からこんなくだけた方だったかしらん。(笑)
おお、
>左翼はガサツ!
ですか。さすがお玉さま、左翼に喧嘩を売るとは怖いものしらずですね。あたしなんかホンカツさんのグラサンを思い出すだけでちびっちゃいそうです。左翼は頭悪いだの、へたれだの言ってる学生さんとかは、そのへんの凄みってのを……知らないんでしょうね。
わ〜ん(泣)
>ほかのどこでも書かなかったことを……
わ〜ん、うぇっうぇっうぇっ、うわぁあぁん。
(ごめんなさい、感動でまともにコメントできません)
「赤いポスター」村野瀬さまのところで最初に拝見したとき、涙が出ました。もともと涙腺は弱い方なんですが、なんというか、もう衝撃でした。「魅力」とか、「とっつきやすさ」とか、「癒し」とかいう形容ってのは生ぬるいんですよね、「本物」ってやつは。
「左翼」に対するおバカな言いがかりを繰り返す連中へのカウンターTB、いいですね。もし村野瀬さまがいく場合は声をかけてください。ついていきますぜ。どこまでも。