レジームチェンジ反対

2008年02月23日

究極の教え(追記・更新あり)

今話題の教育の方法、究極の「しつけ」っての教えます

1.子どもたちの能力の評価

(文科省に届けられた自殺予告文について)「あんなのは、大人の文章だね。愉快犯っていうか。今の中学生にあんな文章力はない。理路整然としていて。私は(本物とは)違うと思う」
(四男殿下について)「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使う」イシハラ


2.子どもたちの責任感の育成

(文科省に届けられた自殺予告文について)「届けられた方は迷惑千万。放っておくわけにもいかないだろうが。(自殺を)予告した日は、あしたですか。今まで文科省は何をやったのか知らんけど、あれだけの騒ぎになって、(文書を送った)当人は満足して、死なないの? 死ぬの?」イシハラ

(ニート対策について)「拘留の上、労役を課す」
「税金を払わない奴は生きる資格がない」ハシモト


3.具体的な教育の方法

(いじめ問題について)「親はなんで関与してこないのかね。まず親が関与すべきじゃないか。私なんか、子供にけんかの仕方を教えましたよ。そしたら効果があって、たちまち相手を倒して番長になっちゃった。そういうことを親が教えればいい」イシハラ

(ご自分のお子さんを)「50分近くも投げ続けた」ハシモト


4.学校教育の評価

(学者の研究活動について)「お金の無駄遣い」
「社会に出ると何の役にも立たない学校の勉強は重要なものではなく、学校で詰め込むべきではない」
「体育や部活をもっと優先させたほうがいい」ハシモト


6.性教育

「女の子が服を脱がされたのか、自分から脱いだのかによって話が変わってくる」ハシモト


7.日本語教育

「詭弁を弄してでも、黒いものを白いと言わせるのが論理的な交渉の醍醐味」ハシモト


8.外国語教育

「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格している・・・」
「NOと言える日本」イシハラ


9.芸術・文化理解教育

(東京都現代美術館開幕セレモニーにて)
「今日ここに来て、なにかすごいものが見られるんだろうと思っていました。ところが、実際は何も見るべきものはなかった」
「ここに展示されている現代美術は、まったくもって笑止千万なものである」
「見る者に説明を要する現代美術というのは無に等しい」
「日本の文化は西洋文化よりもよほど美しい」イシハラ

「このご時世、能・狂言のファンって言うと恥ずかしいじゃないですか。変質者っていうか」ハシモト


10.国際理解教育

「日本主導の第二次大戦が植民地解放」
「北のミサイルだけが日本の目を覚ますことができる」
「日本、自分で保護しなければ米・中の植民地になるかも」イシハラ

「日本人による買春は中国へのODAみたいなもの」ハシモト


この連中はまったく……

思考回路が一貫しているのはわかりやすくていいのだが
ネタならばもう少しスマートにやってくれといいたい
こんなふうに

situke1

そりゃあね、「死人に口なし」ですから
ついでにこれは誰がいってたんだったかな

馬鹿を叩き直そうとするものに
叩き直された馬鹿は
いつまでたっても
叩き直された馬鹿でしかない
悪魔1号


そうそう、「バカは死ななきゃ治らない」ってのも至言ですな

つまるところてめえらのいう「教育」

しつけの最終形ってえのは

「お国の言うこと聞かないでごちゃごちゃ言ってる奴は

舌を切り落として棺桶にぶちこんどけ

俺たちが馬鹿だってことが糞ガキどもにばれたらどうすんだよ

憲法を書き換えろボケカス!役立たず防衛省&国会だな」

ってことでいいんですよね




いいわけあるか、あんぽんたん が

たのむからどっかに消えてくれ

金ならいくらでもやるよ

いや俺じゃなくて

東京都や大阪府の有権者の皆さんが。。。



あ、そうそう今の子どもたちにはやっぱり、古典とか、同世代の書いた日記とか、マンガなんかを読むゆとりが必要だと思うよ

1.子どもたちの能力の評価

 推薦図書
  『アンネの日記』アンネフランク

2.子どもたちの責任感の育成

 推薦図書
  『こころ』夏目漱石

3.具体的な教育の方法

 推薦図書
  『暴力大将』どおくまん

4.学校教育の評価

 推薦図書
  『天才バカボン』赤塚不二夫
  『空手バカ一代』つのだじろう
  『野球狂の詩』水島新司
  『釣りキチ三平』矢口高雄

6.性教育

 推薦図書
  『ハレンチ学園』永井豪
  『まいっちんぐマチコ先生』えびはら武司

※もっとほかにお薦めのがあったらコメント欄にてご一報ください

posted by gon at 22:08| Comment(5) | TrackBack(5) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
推薦図書に、「ヒカルの碁」お願いします。
gegengaさまと同好で、盛り上がったことがありました。
あと、外せないと思うのはやはり「火の鳥」。
それから、漫画ではありませんが、「十二国記」は10代に強くおすすめしたい!
Posted by abi.abi at 2008年02月23日 23:11
西原理恵子の「ぼくんち」「ものがたりゆんぼくん」「うつくしいのはら(『営業ものがたり』収録)」を。
特に最後の、わたくしのつたない引用でこれから読む人の感動をすり減らしたくないので、ぜひ実物にあたっていただきたいのです。

音楽ならキヨシロー。愛と平和と自由と笑いと怒り、それがどれだけ「かっこいい」ものであるか、10代のうちに出会えたわたしは、幸運でした。
Posted by なめぴょん at 2008年02月24日 04:38
斎藤茂男『生命かがやく日のために』を。二十年も前に書かれた、新聞連載ルポをまとめたものですが。私の人生観に決定的な影響を与えました。
重い障害をもって生まれた赤ん坊の手術を、両親が拒否。(「こういう子を持たない人に、私の気持ちは分からない」と)
世間からも、「国にとって大きな損失」「親戚の縁談に迷惑」といった反応が出てくる。

同様に、短文ですが本多勝一の『母親に殺される側の論理』。氏の母親がかつて、障がいのある氏の妹を抱いて川に飛び込もうとした時の回想。
「自殺というものは、社会による他殺である」

灰谷健次郎『林先生に伝えたいこと』。教育の中で引き裂かれゆく子ども……。
Posted by 人生アウト at 2008年02月24日 06:51
岩明均の「ヒストリエ」「エウレーカ」を歴史副読本として推薦お願いします。<実際書店で「歴史マンガ特集」のときに並んでたし。シグルイもあったけど;;)

国語の副読本として「さよなら絶望先生」保健体育の副読本として「銀魂」がいいかと思います!

オンラインゲームを外国語力やコミュニケーション能力の向上に利用するのもいいと思いますー<ってトンデモ杉並区で何年か前にやったんだけど;;
Posted by DoX at 2008年02月24日 08:46
みなさんどうもありがとうございました。(涙)

みなさまの熱い思いがビシバシぐぐぐっと伝わってきましたので、新規にエントリーを立てることにしました。よろしければご覧になって、また何なりとお申し付けくださいませ。

ごんは素敵な皆さんと一緒に生きることができて幸せです。果報者です。

これからもよろしくお願いします。
Posted by gon at 2008年02月24日 16:49
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