「年金問題」が消えた
いや
「年金問題」は消えてない
選挙直前になったら
あることないこと
「自治労の問題」として
https://youth.jimin.or.jp/iken/
次から次へと喧伝されるのだろう
それともこの自治労関係の
強力なスキャンダルという
隠し球を持っているか
テレビはそれを大々的に取り上げて
渡辺行革担当相あたりが
「だから社保庁の解体ですよ」
http://teagon.seesaa.net/article/36863731.html
とくる
そうして
年金の正常化のためには
ふとどきな社保庁を解体し
民営化するしかないでしょう
という気分になる、させられる
それで
自らの老後の資金すらも
市場原理の
ハイエナ共に明け渡して
喜々とするB層のみなさん
http://teagon.seesaa.net/article/35969713.html
創出完了
よろしく哀愁!
でもね
市場原理に老後を託したら
もうおしまいよ
自分の老後のためには経済だ
なんとしても
銀行に企業に保険会社に
カネを回さねば
そのためには何が何でも国際経済は
明るく楽しく元気よく
右肩上がりでなければならなぬ
だから子ども達よ
遠く戦地へ赴いて
武器をどんどん消費してくれ
平和やら教育やら人権やら
そんなものは後から考えりゃいい
まずは何よりも
老後のカネだ
わかんないの
アメリカがそうなっちゃってるの
そのアメリカに取り憑いている
死に損ないの軍産ヴァンパイア共が
日本の若い命を狙ってるの
まだ
知らないふりする
本当に消えたのは
「イラク特措法」
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY200706200406.html
「教育関連三法案」
http://www.jlaf.jp/seimei/2001/sei_20010621.html
この二つだ
まんまと一杯食わされ(かけ)てるぞ
テレビと二大政党は
「年金問題」のおかげで、ほら
この戦後日本国会史上最も無茶苦茶な
二つの法案について
語らなくても良いというアリバイをいただいたわけだ
完全に「年金」に消えた
ここで騒いでおかないと
平和 と 教育 という
大切な日本社会の財産を
悪魔に売り渡すことになるんだけどね
軍産ヴァンパイア
http://teagon.seesaa.net/article/34127640.html
悪霊軍国主義者
http://teagon.seesaa.net/article/37543919.html
そして『蜘蛛の糸』を求めて徘徊する
新自由主義ゾンビの群れ
http://teagon.seesaa.net/article/31926225.html
その門前に鎮座する
最強最悪のゲートキーパー
三つの頭の怪物
http://teagon.seesaa.net/article/36770652.html
吐き気を催す
魑魅魍魎ズの揃い踏み
なるほど、最強だよな、醜悪だが
そいつらが口をそろえる
敵は「労働組合」だ

なんと
俺たちの敵は
役所のテーブルの向こう側で
休憩中に
コーヒー飲んでる
お父さんお母さん方だそうだ
ふう。。。
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完全にやられちゃってる
うん、やられちゃってる
でもね
ひとつだけ勝機がある
ううん!
心配することはない
怖いことなどない
今ここには
勇気なんていらない
考えてもごらんよ
勇気で死が克服できるかい
できるはずはない
高いところに上って平然としているからといって
それを勇気とはいわないだろ
それは
鈍感とか麻痺とか
慣れとかいうんだ
僕らは気付いている
そのやりくちに
今こそ
思い返してみる
僕らの先人たちが
どうやって魔を祓ってきたかということ
そう
こうやって一緒にいれば
怖いことなどない
本当は何も
怖いものなどないのだ
きっと僕らは
死ぬんだから
もしかしたら
僕らが生きているうちは
間に合わないかもしれない
でも
世界中が
僕らの戦いに
拍手を送るときが
必ず来る
ねえ
どうせ骨になるんだからさ
こいつが居て良かったと
そう言われるような
人間になろうや
悪魔に魂を売りさえしなけりゃ
人間として
いつまでも手を合わせてもらえるんだ
「死んだ後のことなんてどうでもいい」
じゃ何で生きてるの?
どうせ最後にはみんな死ぬのに
なあ
もう一度みんなで
世界平和の夢を見ようぜ
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TBありがとうございました。
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年金の陰になってしまった、ひどい法律のこと忘れないで、取り上げて行きたいと思います。
年金の陰になってしまった、ひどい法律のことこれからも、取り上げて行きたいと思います。
敵は陽動作戦が上手ですな。
年金に気を取られている隙にです。
我々、庶民は議員に託しているのですが、その議員も当てにならない。
まあ、それでブログを立ち上げたわけですが。
こんなことなら自殺することなかったのに…。