これは安倍政権にとって致命的なものとなるだろう
このことについて
もう少し考えてみる
草の根の九条の会
天木直人と九条ネット
そして護憲ブロガー
握り合った手
風向きがこちらへ来たところだった
メジャーのみが恩恵にあずかれる
二大政党レジームを目論む連中
新自由主義ヴァンパイアと
その傀儡、巨大メディア
そして
自民・民主に取り憑く売国派
我々護憲派の切っ先は
もう少しでその断末魔を封印するところまで
追いつめていた
だが今回の事件で風向きが変わるかもしれない
ずっと考えていた
このあまりにも露骨な独裁路線は
アベシだからダメだったとの論調を煽る
そのための改憲派の
布石なのではないか
そうして今回の参院選で現内閣を退陣させ
それで護憲派が安心したところを
よりマシな民主とアベシ以外の自民で痛み分け
そうすれば3年後には
いつの間にか壊憲売国派が議席の3分の2を占める
壊憲売国会の出来上がりだ
心しなければならない
すでに教育基本法と国民投票法案によってお堀は埋めてある
そこにアベシだからダメだったというスパイスを効かせたら
あとはメディアが腐った空気を蔓延させればいい
仮想敵国、雇用不安、財政難
そうすれば
隣人が互いを穀潰し扱いし
偽善者扱いするような
疑心暗鬼の跋扈する
成金至上主義国が完成する
みなさん
基地が入ってきたおかげで
辺野古は親類、親兄弟、隣近所、
何もかもバラバラですよ
道を歩いていたら60歳の若造が
私にこう言ってくる
「あんたは私らの生活の邪魔をするのか」
生活の邪魔はしない
辺野古の海を守りたいだけだ
なんでわからんか
基地が入ってきたおかげで
辺野古は親類、親兄弟、隣近所、
何もかもバラバラですよ
道を歩いていたら60歳の若造が
私にこう言ってくる
「あんたは私らの生活の邪魔をするのか」
生活の邪魔はしない
辺野古の海を守りたいだけだ
なんでわからんか
辺野古の嘉陽おじい(うろ覚えgonの脚色あり)
沖縄が何度も経験してきたカネによる分断
我々は
辺野古の海がきれいな理由は
近くにキャンプシュワブがあったからだという
受け容れがたい皮肉を
飲み込む強靱さ
それを身につけなければならない
米軍基地も最悪だが
政治の投入するカネは
人の心までも腐らせる
これからの局面、我々民衆の敵はカネである
今回の件で
政治とカネへの追及がゆるんだとして
最も恩恵を受けるのは
ほかでもない
売国壊憲派だ
アパ壷内閣の低脳ぶりを追い風に
その広がりを加速してきた九条の会
圧倒的な存在感を示し始めた国会最強野武士集団共産党
福島辻元そして土井、マドンナ軍団健在ぶりをアピールし始めた社民党
護憲ネットワークの希望の光、天木直人と九条ネット
そして
護憲ブロガーのゆるやかだが決して切れることない
つながり
もう少しだった
メディアの論調をひっくり返し
そうして二大政党レジームという
メジャー至上主義を打破するまで
あと一歩だった
敵は
このタイミングで衆議院の解散までうってくる可能性がある
そうでなくとも本来の敵
新自由主義売国壊憲派を見失わないために
僭越ながら護憲を標榜するみなさんに三つのお願い
一、共産・社民に確かな野党として政治とカネの追及の手をゆるめないことを訴える
一、明月さんのプロジェクトを強烈にバックアップして周知に努める
「九条改憲の賛否を問う質問」
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-362.html
一、天木さんの名を派手に喧伝して無関心層に訴えていく
「私の立候補宣言ー憲法9条の心に火をつけて見せる」
http://www.amakiblog.com/archives/2007/05/25/
そしてこちらもお忘れなく
「私たちは現日本政府のレジームチェンジに反対します」
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-27.html
何を偉そうにと思われるかもしれませんが
私の目的は
日本が米軍の手先として侵略戦争に加担し
(現)自衛隊が他国で殺し合いをするという
取り返しのつかない悲劇を選択する
壊憲を阻止することです
もちろん私などが訴えなくとも
みなさまは思い思いの護憲活動を続けられることと思います
落ち着きなく、妙な焦りにまかせて
「余計なお世話」を承知で申し上げております
どうぞご了承ください
今回の事件は非常に残念です
真相はまだ明らかにされてはいませんが
とにかくこのような形で命の終わりを見るのは本当に心苦しい
慎んで松岡利勝農林水産大臣のご冥福をお祈りいたします
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メール、FAXなどで訴えていきましょう。
こんばんは
>野党が「追い込んだ」と思われる
野党が追い込んだと思われた方がいいんですけどね。「強い自民党」が好きな保守層にも、「強い野党」が好きな私にも。民主党は何に遠慮してるんでしょうか。やっぱりアメリカですかね。
真実を明らかにすることがせめてもの死者への償いでしょう。与党だろうが野党だろうが政治家がそれをやらないとしたらこの国の政治は終わっています。今に始まったことではないのですが。