レジームチェンジ反対

2007年05月19日

理屈と公約は

今回は私が敬愛してやまない
gegenga師匠の『かめ?』より
『「我が国と郷土を愛する」人たちを弾圧しているのは、誰だ!?』 で見つけた
ロッキーバルボアのストレート一閃
悶絶思考停止脳内破壊
メガトン級のこのお言葉

「理屈付けはいくらでもある」

「シュワブ沖でサンゴ調査 政府、普天間移設へ一歩」
久間氏は自衛隊が調査に参加する法的根拠について「調査活動、情報収集など具体的に断定できない。理屈付けはいくらでもある」などと述べ、根拠があいまいであることを認めた。
東京新聞 2007年5月18日 夕刊


>「……理屈付けはいくらでもある」などと述べ、根拠があいまいであることを認めた。

文意が微妙にねじれているところから
なんか東京新聞さんの
驚きを隠せない
てんやわんやの有様がうかがえて
お茶目なのだが

「理屈付けはいくらでもある」

大砲持った国の軍船動かす人間が
その法的根拠を問われてこんな……
これはもう
何と形容して良いのやら
いくらなんでも
もう少しまともなこと言えんのか
なんか
日本人やるのが嫌になってきたよ
税金ってそんな簡単なものだったの?
自衛隊ってそんなにヒマだったの?
ねえ

環境を破壊する海洋調査のための業者は辺野古にいらっしゃる
平和活動を妨害するために海上保安庁のみなさんも待機している
自衛隊は何しに来たの
もう、法的根拠なんて小難しいこと言わないからさ
答えてよ

自衛隊は何をしに来たの?

「理屈」じゃないよ

「理由」を聞いている

あんたのおもちゃじゃないんだからさ

自衛隊


img88306e15zikczj.jpg
走り続けよう情けは要らぬ ながれものには惚れてはならぬ
戦う時には武器など要らぬ 愛する時には言葉は要らぬ
どうか友達よ目を覚ませ 地球はぐるぐる回るんだ
恋人達よ抱き合って 何があっても離れるな
『ながれもの』 THE BLUE HEARTS

軍艦なんかが
大げさにスクリュー回して行ったら
ナイーブな生き物は
もう近寄らなくなるかもね
そんな素敵な辺野古のお友だちを
蹴散らしに行くんじゃないよね


posted by gon at 06:41| Comment(2) | TrackBack(12) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
リンクしました。
何かいいのが思いつくか考えて見ます。
あきらめない!
Posted by abi.abi at 2007年05月22日 08:41
abi.abiさま
こんばんは

しなやかに粘り強く幾重にも結ばれた手が一時的に断ち切られてもどこかでつながっているようなゆるやかなネットワーク。ですね。
たとえ自身がガス欠をおこしても、ほかの誰かが頑張ってくれている。みんなの心のリンケージ。これほど心強いものはありません。大事にしていきましょう。
Posted by gon at 2007年05月31日 22:36
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