テレビで言えば日曜日の8時ゴールデン枠(<いつの時代の話だ)
絶妙なペンさばきによる深い味わい、時宜に応じたネタの新鮮さ、
そして何よりも、万人に伝わるよう細かな配慮がなされたわかりやすさ
「うまい、はやい、やすい」三拍子揃った最強ブログ
「らんきーブログ」の常連さんでいらっしゃる
「と痴痔」さまよりこちらのコメント
例によって勝手な引用です
ぶいっちゃん、「と痴痔」さま、差し支えがあればお申し付けください
いつでもエントリーを取り下げます
ただ、今必要なのは、議論ではなく協力です。
今回の沖縄の補選の敗因は何ですか?
その敗因分析なくして、参院選勝てると皆さんは本気で思ってるのですか?
思ってるとしたら今回も間違いなく惨敗でしょう。
敗因は言うまでもありません。某巨大宗教団体とその周辺組織ですよね。
しかし言うまでもないからって記事にしないというのもどうでしょうか。
証拠がなければ何も言ってはいけないでしょうか。
ずいぶん与党に飼いならされた思考の方が増えているようで、阿倍ちゃんクラブもとい日本会議、本名は再生大政翼賛会は笑いが止まらないと言うとこでしょうか。日本再生などと言って、再生したのは日本でなくて大政翼賛会だったわけですね。
沖縄戦の期日前投票の候補者別の内訳を出して欲しいですね。
いや、沖縄だけではありません。
すべての選挙区で期日前投票について、当日投票分と期日前投票を開票を分けて集計するよう選挙法を改正したらどうですかね?
それだと人件費はかさむわ時間はかかるわで無理だというかもしれませんが、低気温のエクスタシーさんのとこでしたか、独立行政法人に12兆円(だったかな)も税金投入する金があるんですから、その金を半分にすれば開票体制の充実なんて少なくとも資金面ではできますよね。
しかし、沖縄戦に軍関与がなかったなどといわれた直後に与党候補に勝たれるとは、なんか、もう沖縄に応援する気も失せますね。
もうすこしウチナーの人たちも左派ブログ活動活性化させないと、得られる援助まで失うと思いますが、どうでしょう。
沖縄の人たちは、独立も視野に含めて、もっと真剣に取り組んでもらいたいものです。取り組んでいるのはごく一部の人たちで、私の検索範囲では、沖縄に左派ブロガーはいないという認識ですが、これは間違っていますか?
どなたかブログの記事にしていただきたいものです。「と痴痔」さま 2007.04.28 14:54
>どなたかブログの記事にしていただきたいものです。
はい
私は左派ブロガーかどうか自分ではわからないので
ご期待に添えますかどうかわかりませんが
記事にいたします
>沖縄に応援する気も失せますね。
沖縄に応援する気が失せてしまいましたか
非常に残念です
>沖縄の人たちは、独立も視野に含めて、もっと真剣に取り組んでもらいたいものです。
独立を考えるべきなのは東京都の方じゃないですか
私などは決して口には出さないですが
そう思いますよ
と痴痔さま
ところで
政府与党公認の仲井真痴痔は
4月13日の定例記者会見で
今度の軍命記述削除に「疑義」を呈しておられます
投票の1週間前のことでした
さて、野党はどのように闘いましょうか
沖縄県民は
どのように意思表示をしましょうか
沖縄では何度も繰り返されてきた茶番
奴らのやり方は
実は最初から見えてはいるのです
イシハラに「住民の反対を沖縄のメディアがあおる」
と言われた地元紙、沖縄タイムスなどは
今回シリーズを組んで「教科書軍命記述削除」への憤りを訴えてきました
でも、知事の真意を聞くことをしなかった
両候補者の考えを聞くことをしなかった
いや、できないようになっているのかも知れません
選挙一週間前、たかだか「地元新聞社」風情には
まあ、痴事はそのことをはっきりとさせる義務はありませんね
都合の悪いときはのらくらやって、だんまりを続ければいいのです
公約なんてどうでもいいんですから
ここ沖縄に限らず、この日本では
もちろん
残り1週間、たとえそうであっても
その「疑義」の真意を確かめるべきでした
でも
これは住民の仕事ではありません
野党の仕事です
住民は「疑義」を呈してくれただけで納得しますよ
仕事はどんどんきつくなるのに金はなくて
子どもから年寄りまでイライラしてんだから
最初から民主主義と平和で勝負していれば
こんなことにはならなかった
毎度毎度後手後手です
公明党は平和の党です
以前の沖縄では特にそうだった
党是に掲げる平和主義と現政権内部における党の政策との乖離
その迷妄ぶり
そこに突っ込みを入れるのは
メディアの仕事です
それなのに
なぜそれをしないんですかね
不思議です
ところでみなさん
「疑義」ってのはなんですか
いかがなもんですか
なんで憤らない
「民主主義の国では有り得ないことですよね
平和主義の国では有り得ないことですよね
立憲主義の国では有り得ないことですよね
国として間違っていますよね
教科書に載せて今の日本の良さをアピールすべきです」
なんでそういうふうに突っ込まない
平和と自由と民主主義を勝ち取るために
野党で共闘したんじゃないんですか
「教科書軍命記述削除」という焚書的暴虐
教育と民主主義と平和主義への薄汚い反抗を目の当たりにして
明らかな憲法違反を差し置いて
なんで格差なんだよ野党は
なんで独立なんだよメディアは
なんで疑義なんだよ県知事は
もう少し真剣に考えてくれよ
学級会やってんじゃねえんだよ
民主主義国で
自分の意見を代わりに伝えてくれる国会議員を
選ぼうとしてんだよ
人ごとじゃねえぞ
と痴痔さま、勝手にコメント引用して申し訳ありません。おかげさまですっきりしました。有り難うございます。
【美しい日本の諸事情の最新記事】



>「うまい、はやい、やすい」
有難うございます。(笑)もうお腹いっぱいです。
>共闘の理由
これは私ももっと深く考えていかねばならないテーマだと思っています。またそのうち記事にしたいと思っています。
今回は、有難うございました。
こんばんは
またやってしまいました。ごめんなさい。
でも、「面貸せこら」というつもりはありませんでした。議論と挑発とは私にとって全く別ものです。まあこれ以上言ってもしようがないですね。やめときます。
それはそうと公明党について書いた途端に来訪者カウンターがアップっていうのは妙な話ですね。今度ウチでもやってみるか、と思ったけど来訪者カウンターがない。仕方ないからついでに、公明党さん、平和の政党に戻ってね。自分じゃ見えないと思うけど今とってもアブなく見えますよ。公明党さん、平和を愛する沖縄のおっさんからの願いです。聞こえてますか。
ぶいっちゃん、忙しい中での精力的な活躍ぶり、本当に恐れ入ります。金欠はまあしょうがないとしても、失った健康は取り戻せません。(素敵な)バナーで夜なべしたりして、あまり無理をなさらぬよう、お体にお気を付けて。
夏までは長いです。ゆるりと頑張りましょう。
先日の沖縄タイムス世論調査でも、改憲に反対した人に理由を聞くと「国民の義務が重くなりそうだから」と答えた方が15%だそうで、生存権の存在が薄いことが想像できます。
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200704291300_01.html
自民の憲法草案の初期の論点でも、国民の義務を新たに盛り込んでいましたね、この生存権の条項で。
ですから、格差問題を取り上げること自体は正解なのですが、それを、民主党にはあまり期待できませんが、特に共産党などは、憲法と絡める言論を大いに展開し、憲法といえば9条しかイメージできないような状況を克服することが必要だと思います。
先日のNHK「日本国憲法の誕生」などでも、また朝日の特集でも、憲法研究会由来の生存権が、取り上げられるようになりました。「日本の青空」はまだ見てませんが、同じでしょう。
平和と生活を、憲法を媒介に、密接に関連付けられるようになることが必要です。
参院選で平和共同候補の擁立運動を進めている「平和への結集」をめざす市民の風の者ですが、私などの努力不足で、まだまだ認知されていません。
何らかの形での共同をよろしくお願いします。
こんばんは
もし格差を取り上げるとしたら、沖縄にご高配を賜り地域の活性を、というようなやり方ではダメですね。民主党はそれをやって失敗しました。
>平和と生活を、憲法を媒介に、密接に関連付けられるようになることが必要です。
そうですよね。やるのであれば、自殺者数や失業率を取り上げて、こんなに困ってる方々がいらっしゃる、それなのにアメリカ軍の基地移転にン兆円ですか。タウンミーティングのヤラセばらまきですか。国民投票法案はどのくらいの税金がかかりますか。学力テストはいくら誰が儲けたのですか。アメリカ軍人一人あたりに毎年どれくらい払ってるんですか。それらの費用対効果はいかほどですかと。
>何らかの形での共同をよろしくお願いします。
こちらこそ共闘よろしくお願いします。
沖縄での敗戦は格差問題を重視した民主党のせいだという論調に感じますが(私の誤解であれば謝ります)私から見ると民主主義と平和主義を強烈にアピールしようとしなかった全野党の責任です。(沖縄では民主党がイニシアチブをとれるほど支持基盤は強くありません。)いのまた候補は憲法改正反対、日米同盟反対、消費税増税反対で共産党と政策合意をしましたが、これらは民主党の基本政策の一致を見ていません。それでも推薦したのは安倍政権打倒のためには野党間で個別に戦っては勝機はないと判断したからだと思います。
このエントリーの趣旨が、沖縄補選の敗因は共産党を含む全野党の責任だとするなら賛同できますが、格差問題を争点にした民主党の責任だとするなら賛同できません。
おはようございます
沖縄での野党の劣勢は、運動の弱体化にあります。労働組合、特に教職員組合が表立って動けなくなってしまった。選挙の際、平和運動が盛り上がらない要因はここにあるのだと思います。今、「既得権益者」と呼ばれる公務員や労働組合がしっかりしているような企業の会社員は「格差」では闘えません。彼らが低所得者の意見を代弁しても「安定した給料をもらっているお前たちが何を言う。こちらは死ぬ思いなのだ」と言われるのが落ちです。
会社員の若い層は「格差」だったら自民党と社長に言われています。主婦連や年寄りは結婚式の会場で親類縁者から言われます。「今景気が悪くて大変だ。与党候補に票を入れてくれ」その場で「いや、でも自民党は戦争したがってるよ」と言えればいいのですが、そういう人は少数です。
選挙で赤い旗を振って平和を唱える運動勢力が駆逐された今。強力なメッセージを発する運動は政党の側から出てこなければならない。「格差」では勝てません。特に沖縄では。沖縄には利益の多寡のみが争点になるような二大政党などというアホなシステムが存在しなかったからです。常に「平和」が脅かされていたからです。福島は国政なのに「平和」が争点にならない。今一番大事なことなのに。福島の県民は平和を唱える道をたたれている。これが二大政党制です。こんなくだらないシステムを沖縄に持ち込まないでください。民主党さん。
私の書き方が悪かったのかもしれませんが、私は今度の補選で沖縄では「格差問題よりも平和問題を重視すべし!」というgonさんの主張に反対しているのではありません。私は沖縄県民ではありませんので詳しい事はわかりませんが、沖縄では特に地縁、血縁関係や共同体意識が強く一部の富裕層が富を独占するよりも、それを他の人にも分配するシステムが他の日本の県よりも強いと聞いた事があります。従って格差問題は有効でないという主張もある意味納得できます。
私が今回のエントリーで賛同できないのは、沖縄補選の敗因は「格差問題を取り上げた民主党だ!」という論調です。gonさんの主張する沖縄の事情は当然選対関係者も知っていたと思います。もし格差問題で勝てないとわかっていたなら統一候補ですから共産党もそれなりの助言をすべきです。また助言を聞かずに民主党の事だけを聞く候補者ならば推薦しなかったと思います。全野党が推薦したが負けたのは民主党のせいだ、とするgonさん(共産党支持者)の主張には独善性を感じます。民主が自分達の基本政策を妥協してまで、共産党の考えに近い候補者を推薦しているのに、負けたのは民主のせいだとするのは、民主シンパとしてはあまりいい気分にはなれません。(立場が逆であれば共産支持者も同じ気持ちになると思います。)
知事選では基地問題を重視して敗れ、補選では格差問題を重視して敗れたのですから、本選ではこれまで以上の団結力と知恵の結集と他党への配慮をしなければならないと思います。本選ではおそらく民主は「生活」や「格差」を「憲法」よりもアピールして本土では戦うと思いますし、個人的にはその方針に賛成です。ただ沖縄では「憲法」や「平和」を重視して戦った方が勝機はあると思っています。その時に共産支持者は、補選で格差を訴えた民主支持者を沖縄の事情がわかっていない愚か者、と見るのではなくうまく表現に配慮しながら説得すべきです。(今回のgonさんのエントリーには少しその配慮が欠けていると感じます。)
>福島は国政なのに「平和」が争点にならない。今一番大事なことなのに。福島の県民は平和を唱える道をたたれている。これが二大政党制です。こんなくだらないシステムを沖縄に持ち込まないで下さい。民主党さん。
福島では共産党も候補者を擁立していたと記憶しています。「平和」が争点にならなかったのはきょうy
福島では共産党も候補者を擁立していたと記憶しています。「平和」が争点にならなかったのは、福島では共産党候補の平和の訴えが弱かったか、その政策が支持されなかった結果です。民主党のせいではありません。
また二大政党制を持ち込んだのは民主党ではありません。自由党です。小選挙区制度では自公政権を倒すために勢力の結集を図るのは必然的な流れだと思います。これはお叱りを受けるかもわかりませんが、左派勢力を結集できなかったのは共産党にも責任はあると思います。共産主義を捨てず、党名にこだわり、民主集中制をとっている共産党を中心とした左派勢力の結集は無理です。民由合併以前に共産党が共産主義を捨て、党名を変更し民主集中制を改め自公政権阻止のためにウィングを広げようと行動したならば可能性はあったと個人的には思っています。党名や基本政策に妥協して行動した自由党に先を越された、共産党執行部の戦略ミスの責任だと感じます。民主党の責任ではありません。
こんばんは
私は「大きな声で平和を主張する勢力が格差論議で潰されている。それは民主党が、基地問題に対して及び腰だからじゃないんですか」と言っているのです。
民主党は日米安保と米軍基地に関してどう思っているんですか。私は共産党支持者ではありません。平和を訴える政党を支持します。それが公明党だったらそこを支持します。アメリカを見てください。マイケルムーアがいくら銃撲滅と戦争中毒とスラムの救済を訴えても、そこをくみ上げる政党がない。これが二大政党制です。この政治システムがいかに愚かなことか当のアメリカ国民はよく知っていますよ。
そしてこいつ
>沖縄で「反基地」を掲げて6派連合を組んで、左のエースといわれた糸数女史を立てて戦った。それで、敗れたのだ。
つまり、野党共闘路線は破綻したといわねばなるまい。
驚くなかれ。ほとんど(※)の市町村で野党候補は与党候補に負けている。
しかも、基地の抱える宜野湾市や嘉手納町では票差が拡大しているのだ。
もはや、現実から乖離した「反基地」一辺倒では、沖縄の民意は動かない。
それが証拠に、与党候補は無党派の4割に食い込んだ。
かくて、私たちに残された選択肢は方向転換しかない、と思う。
この長島昭久のいる民主党に沖縄の平和を求める勢力が何を期待すればいいのか。
ちなみに仲井真の知事選の公約に
「V字滑走路案拒否」
「普天間基地三年以内の閉鎖」
の二つがあったけど、どれも選挙が終わった瞬間に国が否定している。だまされた沖縄県民が悪い。確かにそうだ。だが、何割かの人をそこから目覚めさせることができれば今回の参院補選は勝機があったはずだ。それはいったい誰の責任なのか。
「徹底した環境アセスメント」
今度の補選が終わった直後、辺野古での調査が再開された。それに対しても民主党は「残された選択肢は方向転換しかない」と思うのかな。
1.>マイケル・ムーアが・・・そこをくみ上げる野党がいない。これが2大政党制です。この政治システムがいかに愚かなことかアメリカ国民はよく知っています。
現在、日本は小選挙区比例代表並立制の選挙制度をとっています。仮に2大政党では取り上げない事柄でも、そのことを訴える事は比例区では可能です。またその事柄が国民の多くの支持を得られれば小政党の躍進も可能です。躍進の度合によっては政権に入ることも可能ですし、現政権も考えを修正する事もあり得ると思います。
gonさんは「平和」の問題が争点にならない事に不満のようですが、「平和」よりも「戦争」を国民に訴える政党は存在しないと思います。「平和」への至るまでの解決策や国防の問題、世界情勢の変化の読み方でそれぞれの政党に差異が生じていると思います。gonさんは共産党支持者では無く、平和を訴える政党を支持するとおっしゃっていますが、それでしたらgonさん自身の平和へ至るまでの解決策や国防の問題を主張して下さい。(ご希望であれば私も同じように主張します。)単に民主党批判だけでは建設的な議論はできません。結果的に自公政権を喜ばすだけです。
2.>民主党は日米安保と米軍基地に関してどう思っているのですか。
民主党は日米安保を肯定しています。ただアメリカべったりの今の自公政権の政策には否定的です。現状ではアメリカと中国を同じ程度重視する戦略を考えていると思います。未来においてはアメリカよりも中国を重視する戦略で、今のEUをモデルとした東アジア共同体を目指していると思っています。
米軍基地に関してはその過程で縮小、廃止していく方向性だと思っています。gonさんは日米安保と米軍基地に関してどう思っているのですか?
3.>この長島昭久のいる民主党に沖縄の平和を求める勢力が何を期待すればいいのか。沖縄の基地問題を論うのは非現実的だと言っている。民主党はこいつの言い分を正しいと思うのかどうかはっきりして欲しい。
民主党の内情をご存じかどうか知りませんが、長島氏は非主流派です。民主党の代表的な意見ではありません。だからこそ小沢代表は知事選で「反基地」を掲げて6派連合を組んだ糸数候補を立てて戦ったのです。また知事選で敗れても、補選でも野党共闘を重視して戦ったのです。小沢代表の行動原理の中心は自公の過半数割れです。「格差」よりも「基地」で自公候補に勝てると判断したなら躊躇なく「基地」を争点にすると思います。
補選の後の小沢代表の記者会見を見た限りは、沖縄では個別で戦うよりも共闘して戦った方がメリットは大きいと述べていて、方向転換は考えていないと思います。(本選では基地問題を重視する糸数候補を擁立したと記憶しています。)個別に長島氏や前原氏を非主流派として非難するのは結構ですが(小沢代表の掲示板でも同じ民主支持者から彼らを除名しろ、とういう声が上がっています)彼らの発言が民主党を代表する意見だと判断するのは誤りです。私が危惧するのは今度の参院選で自公を過半数割れにする事ができず、小沢代表が退陣し、彼らが主導権を握ることです。
こんばんは
>平和へ至るまでの解決策や国防の問題
>日米安保と米軍基地に関してどう思っているのですか?
軍事同盟は明確な憲法違反です。世論の趨勢に合わないからと言って非現実的だと否定されるべきものではありません。もし「米軍基地がなかったら日本の安全は保障されなかった」という主張ならもう少し控えめにしてください。必要悪として。
日本軍の基地があったから沖縄には鉄の暴風が吹き荒れ、戦後、駐留軍と日本政府によって反動の嵐が巻き起こりました。その歴史を念頭に置いてご意見を主張なされるようお願いします。
>長島氏は非主流派です
非主流派とか何だとか全く関係ないです。この人は沖縄が基地を争点にするのは非現実的だと言ったんですよ。自らの政党が選挙に負けた後で。
>現実から乖離した「反基地」一辺倒では、沖縄の民意は動かない 〜 私たちに残された選択肢は方向転換しかない、と思う。
こんなことを言われるくらいなら、のらりくらりやってる仲井真の方がはるかにましです。もう少し選挙民である我々の気持ちを思いやってください。大学にヘリが落ちて、ダムに廃棄物を棄てて、真っ昼間から行動に銃を向ける。これが沖縄の現実です。これで「反基地」を封じられたら、マイケルムーアでなくても全宇宙に向けて訴えますよ。
>私が危惧するのは 〜 彼らが主導権を握ることです
民主党は再び「彼ら」が主導権を握ることがあり得ると言っているのですか。そんな脅しみたいなこと言ってないで早くその「非主流派」を追い出してください。お願いします。
>行動に銃を向ける → 公道に銃を向ける
です
1.>軍事同盟は明確な憲法違反です。世論の趨勢に合わないからと言って非現実的だと否定されるべきものではありません。
否定はしません。ただ日米同盟反対を望む国民の声はおっしゃるように現在では少数派だと思います。また国防を考える上では現実的な選択が必要と考えます。(これ以上の議論はおそらく気分を害されると思いますので控えます。)
2.>非主流派だとか全く関係ないです。
gonさんの感情はわからないわけでもないですが、結果としては大いに関係があります。
私も彼のその記事を以前読みましたが、彼の趣旨は民主の左傾化の否定であり、共闘路線の否定であり、小沢民主の否定です。彼のいう「選択肢」とは「民主の右傾化」です。「格差」ではありません。(もう一度11月20日の彼の記事の全文を読めばわかると思います。)
gonさんが少し冷静に判断すれば、沖縄で共闘路線を進めている小沢民主を非難することは、結果的に長島氏の主張に添う行動につながっていると気づくはずです。(小沢代表が補選で基地よりも格差を取り上げたのが、長島氏の意見を尊重したと見るのは誤りです。)
また左傾化している民主党の右派との分裂や、野党共闘を分断しようとして長島氏の記事を紹介した、自公の工作員を結果的に喜ばすだけです。(長島氏のこの記事は他のブログや掲示板でよく見かけました。)
3.>そんな脅しみたいな事言ってないで早くその「非主流派」を追い出して下さい。お願いします。
脅しと感じられたのなら謝ります。ただ、私は野党共闘路線を重視した小沢民主が今度の参院選で自公の過半数を許せば、小沢さんは代表を降りると思います。(彼は今度の参院選で政治生命をかけると言っています。)後の代表が小沢代表と同じように左派路線や野党共闘を重視するとは思えません。長島氏の主張する右傾化路線に舵を切ることも十分あり得ると思っています。
また非主流派を追い出すのは、お願いされても私には不可能です。長島氏の落選運動や除名の署名に協力はしますが、判断は執行部が下します。また全ての非主流派を追い出しては参院選では勝てません。非主流派でも多くの議員は執行部の方針に従って行動していると感じます。(前原、長島は問答無用で追い出すのに賛成です。)
4.結論を言いますと、今回のgonさんのエントリーで沖縄では「格差」よりも「基地」を争点にという主張には賛同できますが、これまでのgonさんの主張を聞いても沖縄での小沢民主を非難する姿勢には賛同できません。ただ各々の立場、経験、感情に差異がありますから平行線でも仕方がないと思っています。長らくおつきあい頂きありがとうございました。
こんばんは
別に議論をふっかける気はございません。とりあえず私の考えを誤解しておられる部分だけ
>小沢代表が補選で基地よりも格差を取り上げたのが、長島氏の意見を尊重したと見る
そんなふうに見た覚えはありません。繰り返しますが、特に今回は「格差」よりも「基地」で闘うべきだった。その出遅れの原因は民主党でしょうと言っているんです。今までこんなことはなかったんですから。
民主党は前回の選挙後、手のひらを返した仲井真知事を責めることをしませんでした。なぜですか。何かあるんですか。今回も選挙では負けたけどこれからでしょう。のらりくらりやってた県知事を野党が攻め立てていくのは。V字滑走路のこと、辺野古の環境アセスメントのこと、教科書軍命記述削除のこと、中央の行政と絡めて県知事を追い込んでください。頼みますよ。「反基地」は非現実的だなんて言ってないで、もらった票の分は働いてください。苦い思いをしている県民のために。
FKさま
レジームチェンジ反対「共同声明文」への賛同のメッセージ本当に有り難うございました。
これからもよろしくお願いします。