そのことを忘れてはならない
「911郵政選挙」
敗因は
メディアに踊らされた
我々国民の愚かしさだ
「もともと国民の関心は、年金や税制の方が上で、郵政は下の方だった。賛成派も反対派も郵政のことばかり話したからだ。小泉さんも『郵政』『郵政』って余計なことをしゃべらせなかった。みんな見事にひっかかった。小泉さんによる報道管制が敷かれたようなもんだよ。」森元総理『日刊ゲンダイ』 9月14日
我々日本国民はいつまでも
自らの誤りの責任を取りたがらない
「私は違う
私は考えていた
私は愚か者ではない
しかたがなかったんだ
わかるだろ」
わからない
決してわかってはいけない
わかったふりなどしてはいけない
我々日本国民は
薄汚い報道統制に
完膚無きまでにやられたのだ
その結果を
「騙されたね、でもしかたないよね」
で終わらせるわけにはいかない
我々は日本という
地球というこの仮の住まいの継承者として
歴史と未来とに責任を負っている
この責任は
「ごめんよ、でもしかたないよね」
そんなことで済まされる問題ではない
薄汚い報道管制
その策略にまんまと引っ掛かったのは
我々国民だ
我々が自ら考えるのをやめ
その行動の結果もたらされた
この悲劇的な風景
星が見えますか 星が見えますかこれまでに私は
ああ 星が そこから星が見えますか
いくら見上げても 僕には見えません
ああ 星が 今日の僕には見えません
願いをかける 星さえ見えず そんな気持ちなんです
都会の空に星を下さい 雲のすきまに星を下さい『星をください』 THE BLUE HEARTS
B層という言葉を何度か使ってきた
B層は誰であるか
B層は我々国民全員にある
それは我々の心に巣くう
考えようとしない怠惰に向けて
メディアが吹き付けた
薄暗い雲の層である
星が見えないからといって
空を見上げるのをやめてはいけない
たとえ曇天でも星は
雲の向こうに瞬いている
そのことを信じて見つめ続ける
過去の誤りも、未来の星空も
見つめ続ける
上を向いて 歩こう. 涙が こぼれないように『上を向いて歩こう』 坂本九
年金や税制を考えるべきだったのに
メディアが郵政を煽ったからといって
コイズミを圧勝させた
我々のB層は
その責任を問われることはないのだろうか
しかたがない
本当にそれでいいのだろうか
今
学校教育が
社会福祉が
基本的人権が
ねじ曲げられている
我々はいつまでも
「お人好しB層」で
いいはずはない
B層という言葉はこれから先なるべく使わないことにしたい。この言葉が対象とする当事者を卑下しており、失礼であるとのご指摘をいただいた。なので、以上の文は、私がこれまでに「B層」という言葉を使ったことに対する言い訳である。言い訳ついでに、もうひとつ。私はこの言葉を、これ以上バカにされてなるものか、の「バカ」と同程度の意味で使用した。でもそれならそう言えよ、と言われたら反論のしようがない。軽率だった。それに私の言によって大事な反イシハラ派の心ある方々を敵に回してしまったら、やりきれない。私にとってそれ以上の悲しみはない。軽々しく敵方のくだらない造語を使うものではないなと反省している。これまでに私の書いた「B層」に不快を感じたみなさんにお詫びいたします。ご免なさい。




私も実は「B層」なんて最初からいない、と考えてます。
でも、私も「人権ダメポ」を選んだ人間なので、gonさんの気持ちもわかる気がします。
ともあれ、BLOG BLUESさんが書いておられるように、人に呼びかける方法はいろいろあるはず。へこたれることがあっても落ち込むことがあっても困惑することがあっても、その底からは独立愚連隊の意気で立ち上がり、それぞれのやり方で、終わらない歌を歌いつづけましょう! ガッチュでしゅ!!
(↑って、半分以上、自分に言ってる(^^;)?)
こんばんはです
心強いお言葉、痛み入りまする。偉そうに大見得を切っておいて、舌の根も乾かぬうちにへたれた泣きを入れて申し訳ありません。実は都知事選に関してテレビにしか興味を示さない層というのは、基本的には私の領域ではないというのがあります。ここは、広く市民の賛同を得ているブログ大手の方々にお願いしようかなと。
このゲリラ活動では、テレビがスルーしたい民意というのを徹底的に打ち上げていくのが私の役目です。ごらんのとおり私の意見に新しさは全くない。私はみなさんの心の中にあるものに奇抜な衣を着せる広告屋です。だから私の文章の命はスタイルです。それで、ない頭を絞って言葉を吟味しますが、これじゃないとダメだなんてものはない。それに、むしろたがをはめられたほうが文体に面白みが出てきたりするものです。B層なんてくだらない言葉はいつでも返上して差し上げますよ。立案者の鬼畜ヘイゾーに。
彼らにはこちらのやっていることは単なる自己満足の自慰行為、仲間内での狭量な独善に映るようですね。でも、そもそも人生とはそういうものであって、その素晴らしさを見えなくしている世の中の霧が晴れるまで、慣れないことをやり続けますよ。私は。
温かい叱咤激励、ありがとうございました。
こんばんは
お優しい心遣い、ありがとうございます。私は突っついたら人を笑わすようなアパ壷妖怪軍団のお株を奪って、下手にしゃべらせると何が出てくるかわからんぞっての目指してたりします。だから、実は謝るふりしてぶちかましてたりして。のんびりと楽しく生きていられたらいいなと思っている庶民を叩き起こした報いを、奴らにはきっと受けてもらいましょうね。
独立愚連隊。維新の志士もはじめはそうだったはずです。
惜しまれながら死んでゆく
英雄に憧れる
世界の真ん中に生きる
すべてのくずどものために
ですよね。
「情報弱者」の方々への対応をどうするかも、統一地方選挙・参議院選挙において重要な課題といえそうです。
様々な理由(ネットを使うスキルを身につけられない、回線が整備されないないためネットに接続できないetc.)でネットから情報を得られない方々は、情報入手をTV・新聞に大きく依存することになるため、マスコミの捏造・偏向報道等の影響をより受けやすくなってしまうというのもあります。
先の9・11総選挙では、野党側が「情報弱者への対応」が不十分だったために、このような「情報弱者」が政府与党の偏向報道に影響されてしまい、あのような結果をもたらしてしまった一因といえそうです。
9・11みたいな結果に2度としないためにも、様々な「情報弱者」の方々に、マスコミの報道しない(したくない)情報をどのように伝えていくか、メディアリテラシーをどのように身につけて頂くにはどのようにしたらいいかというこtのについても考えていく必要性が大きくなっていると思います。
それでは。
ようこそ
>メディアリテラシーを身につけて頂くにはどうしたらよいか
庶民が高尚な趣味を取り戻すことかな。幸田露伴の言う「結構なもの」。余人を持って代え難いチンパンジーの描いたような絵とか自称芸術家のネズミ笑いが繰り出す暴言とか、無理矢理に歌わされる愛(酷辛)だとかそういう偽物を排して、本物の芸術作品を見ること。
「最初から大きな井戸を掘ろうと考えてはいけない。小さくても良いから深い井戸を掘ろうと考えたほうがよい。」幸田露伴
若そうなのに、感性豊かで感心しています。「B層」は、今年の流行語に入るんでしょうか。「そんなバカなことを」のように使うこともありますよね。なんでもどう使うか、何を伝えようとしているか?ってことが大事です。だからそんなに決めることはないのではないかって思います。人々がピンとくることばを使って伝播することも重要ですからね。
たとえば、「○○氏がB層をバカにして○○と言った」って場合には、使わなければ伝えられませんからね。^^記事も面白いし賛同するところが多いのでリンクに入れさせていただきたいと思いますのでご報告を。これからもよろしくお願いします!^^
こんばんは
弱いものいじめをするなって言ったら弱いものなどと決めつけるなと怒られる。バカにされてるときにバカにすんなっていうのは普通だと思うのだがそう受け取ってもらえない。これはひとえにこちらの不徳の致すところなのでしょう。日本も偉くなったものでバカと言われるのさえ有り得ないくらいに善良で賢い方ばかりになりました。そりゃあ○×多数決で国の行く先を決めてそれで正しいよなどとふんぞり返りますわな。世の中には○か×かの選択肢しかないと信じる。その是非の判断を自分でできると思っている。そしてしっかりと風向きを読みつつ選ぶ人数の多い方につく。利口な方々が増えた。ゼロか全部か。勝つか負けるか。生きるか死ぬか。本当にくだらない人生。
我々は違います。どうせ死ぬのだから目一杯粋に楽しみましょうね。