レジームチェンジ反対

2007年02月19日

クラスターの処理

沖縄の日差しは強い
肌に圧力を感じるほどだ
そこで考える
我々はやはり
神話の時代から戒められてきた
この太陽の力を利用する気はないのだろうか
温暖化の今
そのあたりに活路が見出せるような気がするのだが
この膨大な熱エネルギーを
天からの糧に昇華させる技術をもう
人類は諦めたのだろうか

クラスター爆弾というものがある
現在のwiki先生によればこういうものだ
母機から投下後に空中でケースが分裂することにより子弾を散布して広範囲にわたってダメージを与える。主に人的被害やあまり強固ではない施設・兵器への広範囲の被害を狙うものである。

レバノンでは最近投下されたうちの4割も不発弾が残っているということだが
なんでも最近作られた新型は不発率が低くて
人道的な配慮がなされているそうだ

ところがその旧型の余剰が
使い切れないほどあるということである
なんで使い切れないほど作るのだろうか
という率直な物言いはやめておこう
でもそれをどうするつもりなのかは
ぜひとも知っておきたい
万が一新たな戦場が生じた場合
これを再び使う気があるのかどうかも含めて
それから、その人道上非常に問題のある旧型のやつが
沖縄にどのくらいあるのかも
個人的には気になっている

新しいOSが発売になったということだ
そのOSが乗らないコンピュータが巷にあぶれてくる日も近い
まだ十分使えるのに
機械でありながら非常に可哀想なことだ
だが、これをたとえば
貧困国に支給することはできないのだろうか
旧型のコンピュータだから
技術の流出になったりすることもないだろう
もちろん
貧困国は電気さえも、学校さえも、安全な土地さえも
ないのだよということなら
そちらの確保の方が先になるのだが
でも、そうしないと新しいOSなんて売れなくなるのじゃないか
近い将来
いや
もうすでに新型のコンピュータなんて

先進国は今
クラスター爆弾や地雷の処理の方に躍起なのだから
しっかりとワークシェアリングして
貧困国の皆さんに
太陽エネルギーを人類の糧にする仕事をしてもらう
ものすごく上手い方法だと思うのだが
どうだろうか

私は神にも背くようなことを
言っているような気もするが
 昔ギリシャのイカロスは ろうで固めた鳥の羽根
 両手に持って飛び立った 雲より高くまだ遠く
 勇気一つを友にして
『勇気一つを友にして』 作詞 片岡 輝  作曲 磯部信義

勇気を持って太陽に飛び込んでいくものが求められていると思う
日本がその役目を買って出ることはないのだろうか
かつての太陽の帝国が
「太陽の力を人類の糧にする法」
私にはもう無理だろうが
これだったら息子にさせたいと思う
もちろん、能力と適正があれば
だから
貧困国の皆さんにも
一緒にやってもらいたいと思うのだが
どうだろうか
加速した海面上昇
FoEJapan 南太平洋島嶼プロジェクト 「温暖化と南の島」 
このままでは
私の住んでいるこの島と
そして私のふるさとの島は水没する
そういえば私の国も島国だ
温暖化
それを止めるためなら
私はすべてを懸けてもいい
まだ間に合うと思っている

いつまでもいらぬ新型を作っている場合ではない



貧困国という言葉遣いが正しいかどうかを
ずっと考えながら書いてきました
でも、ほかの言い方が思いつかないので
今はそのままにしておきます
ご指摘があればいつでも書き換えますので
コメント欄にてご一報下さい
posted by gon at 17:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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