レジームチェンジ反対

2009年08月17日

ニライカナイへの道

歴史事実とは、嘗て或る出来事が在ったというだけでは足りぬ、今もなおその出来事が在る事が感じられなければ仕方がない。母親は、それを知っている筈です。母親にとって、歴史事実とは、子供の死ではなく、寧ろ死んだ子供を意味すると言えましょう。

小林秀雄『歴史と文学』より(現代仮名遣いになおし、てあります)


あれだけおそろしい状況が生じたのにいまだにわからない大人たちがいることにわたしは驚愕している。


ブログではいろんなことを表現していいと思うのだけど、

たとえば戦争を体験した方が、

その「恐ろしさ」を風化させないために、

勇気を振り絞って、

「このことを決して忘れてはいけない」という思いのもと、

せつせつと日々の思いを綴ってらっしゃる。

先の大戦に関しては、そういった方々の手記がたくさん紹介されている。

たとえば「沖縄戦」について。

「意地のある男のいる世帯は早く死んだようでした」
http://teagon.seesaa.net/article/37543919.html

こんな思いをしたら、誰でも、忘れようにも忘れられないよね。

どんなに忘れたくても。



近代的な立憲主義においては、憲法の本質は基本的人権の保障にあり、国家権力の行使に枠を嵌めて、無秩序で恣意的な権利侵害が行われないようにするためのものであるとされる。

現在wiki先生 『憲法』より


ネットをやっていると

ときたま頭のネジがゆるんでしまったような議論に出くわすことがある

たとえば、こういうものだ

曰く、

  憲法九条は平和を守るための単なる「手段」なのだから、

  その九条を守ることが「目的」化してるような護憲派はおかしいのでないか?

  『「平和のためなら死んでもいい」ですか???』


だと。

わたしは、こういう意見に出くわすたびに失笑を禁じ得ない。

憲法とは人の世の「理想」を、未来に向けて投影した、典籍のことである。

いわば、人類社会の到達点(あるいは通過点)を示す「目標」のことなのだ。

『日本国憲法』にはこう書いてある。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

憲法は、

当時の日本国民が、

その胸に刻んだ、

その誓いを、ここに記してある、

その言葉、なのだ。




不思議に思うのは、

 「わたしたちは、平和な社会を希求する。

  わたしたちは、平和な社会の実現を夢見ている。

  わたしの夢は、世界平和だ。

  みんながそう思うことだ」


と言う人に、

 「この人って夢が目的化してる。それってヘンですわよね。おほほほ」

と、突っ込むお人がいらっしゃること



まあ

今回の議論に

無駄に長い文はいらないかも知れない



  問、『「平和のためなら死んでもいい」ですか???』

  (その言葉、九条護憲派のわしらに向けてる言ってんだよね、じゃあ答えるよ)

  答、じゃ、平和を守る「ため」に戦争して何を守るねん。


『日本国憲法第九条』


日本国民がどれだけの血を流して

この条文を手に入れたと思っているのだ

そして、

この条文を守る「ため」に

沖縄県民や、自衛隊のみなさんをはじめ、世界中ではたらく日本国民が

どれだけ苦労してきたと、思っているのだ

あなたは、

この条文がここから消えたら

その「ため」に

どれだけの血が流されるか

考えたことがあるのか



何が、


『「平和のためなら死んでもいい」ですか???』


だ。

少しは頭をはたらかせろ。


戦争ってのは最大級の国権発動、

「双方の国民による殺し合い」の合法化

国家による無差別テロだ。

九条はなあ、

それを国家に対して、

戒めてるんだよ

平和を守る「ため」に




なあ、

あんまりがっかりさせんでくれるか

gegengaさん

http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51707951.html

>面倒なようでも、遠回りな気がしても、時々は根本に立ち返って「目的」を共有するための話し合いを徹底的にする、って、大事なんじゃないかと思う。

あたしもそう思うよ。

意を決して談判に訪れた人間に

「おだまりなさい」

なんて言う奴がいなきゃな。


=======================
http://teagon.seesaa.net/article/107920604.html

あの人工の島が見えるか

100万トンのコンクリートの重さが、その痛みが、感じられるか

このすすり泣きが聞こえるか


人間よ


貴様に聞こえるか


この声が

posted by gon at 21:11| Comment(16) | TrackBack(24) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「意地のある男のいる世帯は早く死んだようでした」

唯一戦場になった沖縄で、それをリアルに体験したおじいやおばあから直に体験を聞くというのは、おそらく本土の人間には想像もできないくらいの重さがあるのだろう・・・ということはかろうじて想像できます。

沖縄に関する本を最近読んだのだけれど、ヤマトは沖縄を蹂躙し続けてきたのですよね。捨て石にもした。そんな沖縄の人たちが九条をどんな思いで受け取ったのか。それを考えると胸が締め付けられる思いです。一緒に守っていきたいと思います。
Posted by みみず at 2009年08月18日 07:38
>少しは頭をはたらかせろ。

うーん、なんだかなぁ。
これを言われるのは酷かもしれないぞ。

そも、見てる世界、見えてる世界が違うのかもしれない。と、ふと思った。
こればかりは感性の問題だからなぁ〜。

ま、おれたちがドリーマーでマイノリティかもしれないんだけどね。

♪ずっと夢をみて、安心してた〜♪なんちゃって(笑)

Posted by 毒多 at 2009年08月18日 10:26
>憲法九条は平和を守るための単なる「手段」なのだから、その九条を守ることが「目的」化してるような護憲派はおかしいのでないか?

何にもおかしくないですね。
「手段」が「目的」になる。日常的で普通のこと。
例)目的=独力で太平洋を横断する。→手段=ヨットを手に入れる。そうすると目の前の目的はどうなるか?目的=ヨットを手に入れる→手段=バイトに励む。
ダイエットが目的で手段が健康食品。でも健康食品をてにいれることは目的にならないとでも言うのでしょうか?

ゴンさんの久々の記事が読めてうれしかったですよ。
Posted by eudaimonia at 2009年08月18日 21:35
貼られているキヨシローのイマジンが、ジョン・レノンを超えているかもしれないのは、ジョンの世界観に加え、

ぼくらは薄着で笑っちゃう

っていう、寒い冬の朝彼女とふとんにくるまったまま出てくることができず思わずふたりで顔を見合わせて笑っちゃう(たぶん薄着というより全裸に近い)っていう、エロくて情けなくてでもかけがえのない生活者の感覚を取りこんだところにあります。

愛と平和はそこからはじまるものだから。

>死んでもいいわけですか?

こういう問いには、それが一切欠けている。
生身のニンゲンの血が通っていない、おのれの「実存」から乖離した、ああもうムツカシク言わんでもええわ、

おれってかしこい!を言いたいだけの揚げ足取りにすぎない。

COCCOの歌の記事へのTBありがとうございました。
Posted by なめぴょん at 2009年08月18日 23:22
連投申し訳ないです。

毒多さんの言われるように、わたしも言いすぎたかもしれません。
見えてる世界というか、「見えたもの」が違ったんでしょう。
ひとのことはいいんだよ。さんが常々言われている「Air」への過剰反応はみっともなくて、いつ自分もやるかわからんだけに恐ろしい、ということなのでしょう。

「目的化した護憲派」

またひとつ、よくわからないレッテルができたわけだもんね。

Posted by なめぴょん at 2009年08月18日 23:35
TB有難うございました。
 宗教的信念としか思えないような核武装論などを聞いていると、力が抜けてきます。広島、長崎の被爆者の方たちに向かって、「あなたたちの運動は、反日勢力に利用されているだけだ」と言うに至っては、ほぼ狂信のレベルまで到達しているなと思います。無知と偏見が手をつないで道を歩いている光景を見るにつけ、キミ達、そんなに死にたいの?と問いたくなります。
 ま、自分だけは死なないと思っているんでしょうが。
Posted by まろ at 2009年08月19日 17:07
「創憲」とかいう、創造性の欠片もない運動が以前あったけど、芸術家に失礼だよね。

私は平和を望みません。なぜなら、それは「誰の」平和かを考えた時に、もはや万人にとっての平和はありえないからです。
「誰の」平和か。これを問う時に、私は今生きている人と、既に奪われた人を同列に考えます。
ねえ、教えてください。どうやったら、あの殺された子どもに平和を取り戻すことができるのですか?

どうやっても無理なんです。どんなに私達が、楽しく幸福に平和に暮らしたとしても、あの人達だけは永遠に平和の外に置かれる。
誰がその痛みを知る。

平和はもう失われたものであって、私達が実現できる平和は、せいぜい生者の平和に過ぎません。どんなに崇高な理念を掲げても、私達に平和を実現する能力も資格もない。平和は訪れない。


できるのはせいぜい、「自分以外の」平和を一つでも増やすことぐらいです。それは自己満足に他ならず、「生者と死者の」平和には全く届かない。「みんなの」平和を作ることも語ることも私達にはできない。
しかし、「自分以外の誰か一人の」あるいは「二人の誰か三人の誰か」の平和なら、作ることができる。自分に平和を完遂することは出来ないと知りつつも、河原で石積みをするような、小さな平和を作り続けることはできる。


ゆえに、私は憲法を守らない。
私が作りたい小さな平和のために、国に令じて憲法に隷属させる。武器です。

それは、憲法を守ることが平和につながるからではない。
私がそうしたいから。
私の意思は(傲慢にも)国家のそれを遥かに凌駕し、私が望む平和のために国には地べたに這いつくばってもらう。
なぜなら、それが私だから。

「みんなの」平和は誰にも作れない。
それならば「私の手の届く人々の」平和を私が作る。他の人も、同じようにやりたければ勝手にどうぞ。
Posted by 人生アウト at 2009年08月20日 02:24
ごん兄ちゃん、投票行って来たよ。
前橋は超・保守保守選挙民がひしめいてるから、ちょいと、ココロ曲げて眠主のM候補を選んだ(苦笑)。

けど、比例区は戦争封じの魔除けのお札(ふだ)! こみゅにれっずにしたんだ。
ニホンジンが9条を手離すには100年早い!と、想ってる。
孫かひ孫か、そのあとか・・・もっと、みんなが幸せになって、
もっと民度が上がるまで(って、ちろにまで云われてちゃ しょ〜がないねえ・・苦笑)
9条は平和の要石(かなめいし)になっててもらわなくちゃ!


ちろ、こみゅの今の姿勢はキライだ。
政権交代阻止するような意図さえ、裏読みしたくなる候補者擁立具合だし・・・。
他党批判だらけ。内側と自分を顧みない・・・。


けど、こみゅには居てもらわないとなあ・・・。
拷問されても、弾圧されても、殺されても政府にはむかった人達の党だもんなあ。
絶対日和らない少数者、どこかで必要。ちろは とてもマネ出来ない・・・。
ヒドイ状態招かないためにも。結局・・・一目置いてるんだ。
ただ、お願いだから、もっと外に目を向けて、冷静に外からの声について(弁解・弁明方面ぢゃなく)
考えてほしいんだなあ・・・。
ちろの親心(笑わないように!)老婆心なんだけどなあ・・・。

ごん兄ちゃん、ごめんね。党員でも無いのに、ちろ、ごん兄ちゃんに向かってこぼしちゃったね・・・。

ところで、最高裁の人達のうち、5人にバッテンつけました。
いろいろ調べてたら、うおっ!知ることが出来てよかったなあ・・・。って、
想えるひとが1人いたんだよ(笑)。

なんだか、まとまらないまま・・・またね!
                
Posted by ちろ at 2009年08月24日 19:50
えっと・・・ね、前述のいいひとだなあ!って想ったひとも、不本意な判決出してるの見つけちゃった(爆)!
テストに例えると、95点付けたのをマイナス45点しなくちゃ!ってゆう感じで・・・。
赤点ではなかったけれど・・・。ちょいと、しぼんだ(苦笑)。キモチ。
               
Posted by ちろ at 2009年08月24日 23:44
みみずさん

>「意地のある男のいる世帯は早く死んだようでした」

「生き残り」の方々が世間にいらっしゃるうちは「平和のためなら死んでもいい、ですか?」なんてバカなことを口に出す人間はいませんでした。

そんなことを大っぴらに言い出す大人が出てきたということが、残念です。

「武器よさらば」

人間はこのたったひとつのことを、なぜ過去から学ぼうとしないのでしょうか。
Posted by ごん@みみずさんへ at 2009年08月25日 09:19
毒多さん

>そも、見てる世界、見えてる世界が違うのかもしれない。と、ふと思った。

世界観の違い?そんなぬるいもんじゃないですよ。あのエントリ。そもそも「筋」が最悪でしょう。

1.「規則」が人を制約するのにはうんざり
   ↓
2.「憲法九条」も規則だ
   ↓
3.「憲法九条」を守ることが目的化ししてる護憲派はヘンだ
   ↓
4.「平和のためなら死んでもいい」ですか?

・・・。

どあほう!の一言でしょう。下手な政治家でもこんな論理は使いませんて。そんなことを言うのは旧時代のネト○○くらいのもんです。

>「平和のためなら死んでもいい」ですか?

アメリカに行ってそう嘯いてみるがいいさ。「国益を守るため」の戦争で子どもを失った母親がたくさんいらっしゃるあの国で。そうすればゆるんだネジ巻いてもらえるよ。
Posted by ごん@毒多さんへ at 2009年08月25日 09:40
eudaimoniaさん

>「手段」が「目的」になる。日常的で普通のこと。

そう。で、それに対して「死んでもいいですか?」というのは、もう、なんというか(笑)。ネジがゆるんでますよね。そのことでたくさんの人が死んでいるのならまだしも。

でも「死んでもいいですか?」ということは、この御仁は「九条があるおかげでたくさんの人の命が脅かされている」とでも思し召しなのですかね。

どちらにせよ不思議なおこころざしにございますことで。

おそらく、「正義」や「安全」や「利益」を守るための「武装」というのはあると思う。

で、アメリカやなんかはその「武装」が目的化しているふしが、ある。あたしなんか、このことに対しては「違和感」とかじゃなくて「愚かなことだ」と普通に思う。アメリカは、自国で腹を空かせ、満足に教育を受けさせてもらえない子どもたちを脇へ置いて、一発何百万もするようなミサイルで実弾演習を繰り返している。

この沖縄で。(アメリカ軍はこのオキナワでの実弾「消費」量がどこの戦闘地域よりも一番多いんじゃないか?)

憲法はその「アメリカ」を沖縄から追い出すための「規制」にはなり得なかった。現状ではむしろ、非武装をうたう九条が沖縄に「アメリカ」を押し付けているのだ、との考え方すら存立する。

だけど、それでもやっぱりあたしは九条護憲だ。

今のところこれが国家による無差別テロ(=戦争)を規制する手段として最も有効な策だから。

ステルス爆撃機やらクラスター爆弾やら、

核兵器なんかよりはるかに。

Posted by ごん@eudaimoniaさんへ at 2009年08月25日 10:31
なめぴょんさん

>「目的化した護憲派」

>よくわからないレッテル

出たな、藁人形論法(笑)。

>いつ自分もやるかわからんだけに恐ろしい、

「自分だけは、ここまでは、劣化しない」と思いたいのですが、、、

恐ろしいです。



ノサカ、いいですね。

http://ameblo.jp/namepyon/entry-10323694506.html

あたしはもう『火垂るの墓』の世界観抜きに彼の作品に触れることはできないのですが、彼が『戦争を知らない子どもたち』のひとりだったら、どんな作品を創ったか、

見てみたいです。

Posted by ごん@なめぴょんさんへ at 2009年08月25日 10:49
まろさん

>ま、自分だけは死なないと思っているんでしょうが。

やっぱり問題はそこでしょうね。池田晶子さんが「生き方がわからないなんて言う若者は、いっぺん死んでこい」と、どこかで言っていました。

死を見つめたことがない。

だから言葉が上滑りで、

考えは浅く浅くどこまでも浅く、

そして命は空気よりも軽い、

>「平和のためなら死んでもいい」ですか???

ああ、何かに似てると思ったらカルトが人を勧誘するときのコトバか(笑)。

あたしらをどこに連れて行くおつもりなんでしょうか。
Posted by ごん@まろさんへ at 2009年08月25日 11:09
人生アウトさん

>「私の手の届く人々の」平和を私が作る。

くれぐれも「おせっかい」にならない程度にね。(トムとジェリーみたいに『仲良く喧嘩』が常態のになっちゃってる夫婦や親子や兄弟姉妹や恋人やら親友やら格闘家やら論客やらもいたりするから)

で、あたしゃ、国家による人殺しを戒めている(封魔の護符)憲法九条を勝手に支持するよ。

人生アウトさんもどうですか?


Posted by ごん@人生アウトさんへ at 2009年08月25日 11:30
ちろさん

>政権交代阻止するような意図さえ、裏読みしたくなる候補者擁立具合だし・・・。

共産党は今までと同じようなことをしているだけじゃないかな?

というか、共産党がこれまでと同じような共産党なら、(政権交代阻止の意図がある場合)「政権交代阻止!」のシュプレヒコールをあげてるよね(笑)。だから、あれでもけっこう「譲歩」してるんだと思うよ。だいたい共産党が今更騒いだところで、政権交代がどうにかなるかね。あたしには、日頃議会で共産党のことを苦々しく思ってる連中が「政権交代」にかこつけて共産党撲滅キャンペーンを仕掛けてるように見えるんだけど。

たとえば、

民主党の公約が共産党の今まで言ってきたことと同じ場合、共産党がその公約をひっさげていつものように候補者を擁立して選挙運動することになんか間違いでもあるの?

民主党の公約が共産党の今まで言ってきたことと違う場合、共産党が自らの公約をアピールして民主党の公約を批判する選挙広報活動を行うことになんか間違いでもあるの?

政党なんだから選挙前には自分の党の公約をアピールするさ。

なんにもはばかることはないよ。

Posted by ごん@ちろさんへ at 2009年08月25日 11:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125907338

この記事へのトラックバック

自民政権の終焉と、自民党政治が終わるということ。
Excerpt: 衆院選:小沢代表代行、単独過半数の獲得改めて示す民主党の小沢一郎代表代行は16日、代表辞任後初めて地元・岩手県入りした。盛岡市内で記者団に対し、衆院選での獲得議席について、「何としても過半数をとりたい...
Weblog: 花・髪切と思考の浮游空間
Tracked: 2009-08-18 20:29

想いのバトンを渡していく、ということ
Excerpt: えー、本日のネタソースは(決してオタフクお好みソースではない(違))こちらになるわけでございまして、同じ内容の記事は彼女、三宅ひとみちゃんが参加しているアイドルグループであるところのアイドリング!!!...
Weblog: 徒然気儘な綴方帳
Tracked: 2009-08-18 20:47

言ったな?
Excerpt: 今日は長崎原爆投下の日。ニュースを今日は見なかったので、広島のときの麻生の演説について覚え書きをしておこう。「非核三原則を堅持...
Weblog: ひねもすのたのた
Tracked: 2009-08-18 22:37

極右と警察が一緒に動く日本(日英仏語) / In Japan, the radical right activists and the police act together. / Au Japon, l’extrême-droite et la police vont de pair.
Excerpt:  極右と警察が一緒に動く日本(日英仏語) / In Japan, the radical right activists and the police act together. / Au Japon...
Weblog: 村野瀬玲奈の秘書課広報室
Tracked: 2009-08-18 23:04

「日本海軍 400時間の証言」から、「省庁あって、国家なし」を見る。
Excerpt:  昨日は、敗戦記念日。一日遅れとなりました。  まず、終戦記念日という言い方は、
Weblog: ふじふじのフィルター
Tracked: 2009-08-18 23:14

ノサカを聴け!2
Excerpt: ロック画報 (18)¥1,785Amazon.co.jpアマゾンで入手した「ロック画報」2004年12月発売号は歌手・野坂昭如の特集。野坂さんご本人も同誌で連載を持っており、この特集号にも当然登場予定...
Weblog: Maximum!!
Tracked: 2009-08-18 23:25

2009年8の月の30の日 日本が変わるハジメの日 〜選挙に行こう〜
Excerpt: FC2人気ブログランキング  ←今現在「政治・経済部門」 のどっかにいますw※ 8・30衆議院選挙 まで、期間限定でランキング参加中!...
Weblog: らんきーブログ
Tracked: 2009-08-18 23:25

研ぎ澄まされた女性の五感"って、何だ?
Excerpt: 8月17日号『AERA』に、女性が女性政治家を選ぶ時、女の五感は研ぎ澄まされる、という記事があるらしい。で、その研ぎ澄まされた五感で女性...
Weblog: とむ丸の夢
Tracked: 2009-08-19 00:11

原爆忌
Excerpt:  暗闇の中ではろうそくが せめてもの安らぎの空間とすれば 真夏の昼下がりにはそれはカチ割り氷 タオルにくるんで歩く都会の灼熱の舗道 そよとも吹かぬ風なき空をふと見上げる 白光りの雲と真っ青な空,そして...
Weblog: アルバイシンの丘
Tracked: 2009-08-19 08:33

うっふっふ、わたしも塩をおくりましょうか(笑)
Excerpt: まだもう少し忙しい日々が続く...(もういくつ寝ると...の心境^^)。きょうはゴフヌー・チャネルにマンタを求めてスノーケリングをしながら潮の上がるのを待って、夕方から伝統カヌー乗船体験、ならびにマン...
Weblog: ミクロネシアの小さな島・ヤップより
Tracked: 2009-08-19 18:23

いちど視たもの
Excerpt: 「いちど視たものー1955年8月15日のために」いちど視たものを忘れないでいよう日本の女は梅のりりしさ恥のためには舌をも噛むと蓋をあければ失せていた古墳の冠ああ かつてはそんなものもあつたろうか戦おわ...
Weblog: 再出発日記
Tracked: 2009-08-19 22:07

マニフェストに「平和と人権」の理念はあるか、8月衆院選を間近に控え
Excerpt: 「明け初める あまつみ空は 爽やかに」・・・昭和20年10月、終戦直後に生まれた私に、母方の祖父はこの歌とともに「明子」という名前をつけてくれました。戦争が熾烈になっていた昭和19年、生後11ヶ月の孫...
Weblog: 老人党リアルグループ「護憲+」ブログ
Tracked: 2009-08-19 23:31

猪口の不出馬&選挙戦略に見る、自民党のご都合主義<議員も国民も、御用が済んだらポイッ>
Excerpt:  今日18日は、いよいよ総裁選の公示日ですね〜。(~~) 昨日は早速、たくさんの応援クリックを有難うございます。m(__)m kimekime25さんも、期間限定で人気ランキングに参戦して、早くも上位...
Weblog: 日本がアブナイ!
Tracked: 2009-08-20 01:08

自公政権を終わらせ新しい日本へ−日本共産党の志位和夫委員長がおこなった総選挙公示第一声(その2)ー
Excerpt: 憲法9条を生かした「自主・自立の平和外交」を 第二は、平和の問題です。 8月に総選挙が行われるのは、戦後初めてです。8月は、日本国民にとって特別の月であります。今年も広島、長崎、終戦の64回目の記念日...
Weblog: 未来を信じ、未来に生きる。
Tracked: 2009-08-20 02:54

昨日の終戦記念日にあたって: 「昔陸軍、今企業」という言葉
Excerpt: 戦争、特に東京大空襲のことは、今は亡き祖母など親族から繰り返し聞かされたことを通じて、どこか実体験のように、映像を伴った仮想記憶のような感覚を(当然その悲惨さの一万分の一も分かっていなかったにせよ)い...
Weblog: Like a rolling bean (new) 出来事録
Tracked: 2009-08-20 06:37

共同声明「国会議員の定数削減に抗議する」
Excerpt: ※ 14日から15日にかけて、政党幹部・衆院選候補者41名、新聞社・テレビ局13社27部門に声明文と賛同者・団体リストを郵送しました。※ 13日に野党記者クラブで記者会見を行いました。新聞社・テレビ局...
Weblog: 平和への結集ブログ
Tracked: 2009-08-20 07:03

<群馬が変われば日本が変わる> といふ標語。
Excerpt: ちろの通勤経路に何枚か見受けられます。眠主党のポスター。 小汚い感じの赤(もっとクローム混ぜて明るい色調にすればいいのに・・・!そうすると、こみゅにれっずのポスターと誤解されるのかな? 苦笑)と、緑が...
Weblog: ちろのはらっぱ・・・暑い日の午後は川遊び(笑)!
Tracked: 2009-08-20 22:00

"自覚的"か"自覚的ではないか:CIAのエージェント
Excerpt: さる会館に出かけると、駐車場に入ろうと何台もの車が列を作ってました。同会館の駐車場も隣の大きな駐車場も満杯。ちょっと離れたところ...
Weblog: とむ丸の夢
Tracked: 2009-08-22 00:22

09総選挙 「御曹司 石原」 VS 「庶民派 保坂」
Excerpt: 杉並 東京8区 「石原 VS 保坂」去年の2008.09.18 のエントリーですが・・少々、手直ししてもう一度アップします。    いつ...
Weblog: わんばらんす
Tracked: 2009-08-22 18:30

自民、下野どころか解党の危機!?二ケタに転落も〜毎日・共同通信の世論調査〜
Excerpt:  すでに色々な人が紹介しているが、昨日の毎日新聞朝刊はショッキングな世論調査結果を報じた。 毎日新聞とJNNが19-21日に行った特別...
Weblog: コミュニスタ紅星の幡多荘草紙 〜取り戻そう 共生の国・日本。〜
Tracked: 2009-08-23 20:02

護憲の投票行動
Excerpt:  いよいよ歴史的変化が選挙結果に現れることを期待する。 ながーい、ながーい自民党政権が終る瞬間である。 途中で、訳の分からん政党(名前さえ思い出せない)が短期間政権に就いたが、結局自民党の補完勢力であ...
Weblog: 関係性
Tracked: 2009-08-25 16:04

“凄惨の声”が聞こえぬか!!   〜舛添厚労相、「派遣村なまけもの」発言〜
Excerpt:  先ほど、中京大中京と日本文理の、熱く爽やかな決勝戦について記事をアップさせてもらい、心地よい気分でノートパソコンを閉じようとした...
Weblog: コミュニスタ紅星の幡多荘草紙 〜取り戻そう 共生の国・日本。〜
Tracked: 2009-08-26 00:11

駅頭にて
Excerpt: 今日は選挙運動最終日。今も某政党の選挙カーが走りぬけて行った。街頭での選挙演説ってのは、この選挙カー
Weblog: 絹雲
Tracked: 2009-08-29 21:29

鳩山由紀夫民主党代表に辞職を要請
Excerpt: 鳩山由紀夫民主党代表に新憲法制定議員同盟「顧問」の辞職を要請します。 第45回総選挙は有権者の自公連立政権への厳しい批判のなかで、民主党の大勝となりました。いま、多くの人びとは鳩山由起夫代表が首相にな...
Weblog: JCJ機関紙部ブログ
Tracked: 2009-09-04 23:26