2008年08月23日
「『痛いですか?』とインタビュー 知的障害者ねらい暴行 少年グループ逮捕」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000929-san-sociあ、手前で殴っといて「痛いですか?」って、こら
痛 い に 決 ま っ て ん だ ろ う が !クソガキどもが・・・
ったく
事件が起こったらわらわらとわいてきて
加害者や被害者の家に押しかけていき
家族にマイク向けて
「どんなお気持ちですか?」なんてやってるマスゴミ連
そんな冷血漢が作ったテレビばっかり見てるから
こんなことになるんだよ
なあ、
オマイラの心の痛みは
誰かを殴ってもなくなりはしないんだよ
まずは、相手を信じて、語りかける
この、胸の、ここにある、この痛みを、伝えるんだ
信じれば、大丈夫、きっと、いつか、いい結果が返ってくる
必ずそうやって
同じ痛みを持つ者同士
分かり合えれば
そこから笑顔を紡ぎ出して
みんなで笑いあえる日が、必ず来る
そのときに、一緒に、虹の架け橋を渡ろう
みんなで、行こう
posted by gon at 10:05|
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って言うのが頭にきてる時の私の基本スタンスなんで、今拙ブログに寄せられているunknown様からのコメントにはどうしても同意できないでいることは、表明しておこうかなとか思います。
炭鉱構内に、鉱夫たちは籠に入れたカナリアをもって入る。構内でガスが漂うと、カナリアはすぐに警告の鳴き声をあげる。
カナリアは敏感だ。繊細で、傷つきやすく、怯えやすく、誰よりも無力な存在。
それゆえ、誰よりも真っ先に恐怖の叫びをあげて、人々に破滅の予兆を知らせるのだ。
だが…。
もしも人々が、カナリアに注意を払わなければ、カナリアはすぐに死んでしまう。
誰からも省みられずに…。
厄介者、ごくつぶし、何の役にも立たない者たちとして、カナリアの存在が人々の視界に入らなかったとしたら?
無力なカナリアは、真っ先にガス(社会の闇)の餌食になるだけだ…。
そして、社会全体の破局がすぐそこまできていることに、誰も気づかないとしたら?
さあ、歌わぬカナリアの声なき声に耳を傾けよう。
そして、出来得るならば、カナリアの保護者となろう。
われわれの中で、もっとも良き耳と目の持ち主、もっとも鼻の利く者たちを大切にしよう!
>自分が同じ事されたらどんな気分になる!
これなんですけどね、基本は。
こういった「共通」する「感覚」に対する「認識」を「共有」していることが、
人の知性の本来のお仕事だと思う。
「この植物が毒物であるかどうか、食べてみりゃわかる。とりあえず捕虜や罪人に食わせてみろ、」なんてのは悪魔の発想でしょう。だけど医学は常にそれをやって進歩してきた。今でも、そしてこれからも。それでも「科学は絶対だ」なんて言ってる。
あたしなんかは科学が絶対ではないことなんて小学生のころから知ってるよ。手塚治虫に教えてもらった。
人知の及ぶ範囲の狭さ。
子どもたちがそれを「認知」しないのは、そのことを教えてもらっていないから。教えてもらってないのは、子どもたちの罪じゃない。それは、そのことを子どもたちに教えていない、この社会の罪でしょう。
お互いの認識のしかたに「同意」できなくても、みんなで生きていくということ。
この「人として」自然な発想がここには足りないんじゃないかと思う。
>そして、社会全体の破局がすぐそこまできていることに、誰も気づかないとしたら?
気付いている人々は降りはじめているんじゃないかと最近は思うようになってきました。
ひとりは絶望して自ら命を断ち、
ひとりは沈みかかった船から宝をせっせと運び出している、
・・・ここ十年で、この社会から、子どもたちと、そして、おじいおばあの笑顔が激減したように感じられます。
黄髪垂髫 並怡然自楽 『桃花源記』
ほんの30年前まで、あたしらのふるさとで「普通」だった風景は、今では「理想」郷の域まで遠のいてしまったような。
あたしらは、今、自らがどこにいるのかを確かめなければいけませんね。カナリアの鳴き声に耳を傾けて、
その声は、・・・どこかで泣いているはずなのですが、テレビの音がうるさくてなかなか聞こえてきません。あるいはまた、それに煽られた怒声や歓声にかき消されて、