レジームチェンジ反対

2008年07月28日

沈黙

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。





以下、フィクションです。


私は以前、
広汎性発達障害(自閉症)の子と
過ごしたことがある

とても心あたたまる毎日だった

ちょうど私の職場が近いということで
彼の学校に車で送り迎えをすることに
なったのである

朝、私はおはようをする。……彼は無言で車に乗る

車中でふたりで
むっつり黙っている
私は、……落ち着かない

< 私はもともと落ち着きのない子どもだった。小学校低学年のころの通知表には、毎年、その旨「落ち着きがない」との記述がみられる >

それで、こちらから話しかけてみる
が、彼は相づちすらうたない
携帯電話にじっと目をやり
せわしく指先を動かしている
具体的に何をしているのかわからなかった
取りためた映像を見ているのだろうか
夢中になって、
黙々と指をはたらかせている

< よければ君の好きな、それについて、教えてくれないか >

毎日毎日、車の中では
ただひたすら私の独り言が続くことになった
一方通行の言葉。……だが、
まったくコミュニケーションがなかったわけではない
彼の学校に着くまでの30分間の道中は
彼が道案内をしてくれた
もともと方向音痴の私が
彼に道を尋ねたのがはじまりだった
彼は毎日違う道のりを指示した

< 自閉症の子は時間・手順など、一度おぼえた「規則性」にこだわる、 >

と聞いたことがあるのだが
……とりあえず、
道順をまったくおぼえることができない私にとっては
毎日の出勤が楽しいドライブになった
ちなみに彼が車に乗えうようになるまでは
毎日同じ道を
毎日歌をうたいながら
ひとりでむなしく過ごしていた

♪運転手さんそのバスにボクも乗っけてくれないか

朝の小旅行の最後には、
彼の学校のそばにある
彼が大好きな「コンビニ」に寄る、
彼の昼食を買うために
それが日課
そんなある日、そこで彼が
ポテトの丸いのを買った
直径2・3pくらいのが6個
紙のトレイに並んでる

美味しそうだな・・・

私は、彼に声をかけた
彼はいつものように黙って学校へ行く
その日の帰り、
いつものように仕事を終えて彼を迎えに行く
彼もいつものように黙って車に乗り込み
ダッシュボードの上に
その12pくらいのトレイを置いた
そうして、ポテトが1個入ったそれを
私のいる運転席の側に
押し出すように差し出したのである



彼が学校で問題を起こした話を聞いた
ある(お気に入りの)女の子の背後から
その名前を呼びかけたということである

好きな子の名前を呼ぶ。……その行為が騒動を起こした

呼びかけられた女の子が、
そのことでパニックを起こしてしまったそうだ
女の子はそのあと、
彼と同じ教室にはいられないと
担任教師に訴えたということである
その女の子は、
学校の先生方と双方の親が集まる面談の場で

「何で日本語を喋れない人がうちの学校にいるの?」

と、泣きながら叫んだそうだ
彼女の母親は、外国籍を持っていて
彼女はその母親譲りの容姿と
カタカナの名前によって
小学校時代にひどいイジメを受けていた

「アメリカ人はアメリカに帰れ!」

彼女の母親が
これもまた泣きながら
語ってくれたそうだ

彼とのドライブの日々が終わるとき

彼の母親が、いつものように笑いながら、そう語ってくれた

彼の母親の笑顔は、

彼の、人前で常にたやさずにいる笑顔と、そっくりである

私は、この親子のことを尊敬している



この文はこちら「かめ?」さんのエントリ
「沖縄の思い出」に触発された書いた
http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51463599.html

>沖縄は、美しい海に囲まれた夢の楽園なんかではない。

>どんな場所にも暗部があり、薄汚いヤツがうごめいている。



ここで言う「薄汚いヤツ」がどんな人間をさすのかは知らないが、

確かに、「悲しくてやりきれない」差別は厳然として、あるよ

薄汚い吸血鬼どもはそのあたりにつけ込んで

沖縄を分断してきた


>最期の時には、あの時のおばあさんがニコニコとやってきて
>わしをニライカナイに連れて行ってくれるんじゃないかな、なんて、ね。


沖縄には、

米兵相手に水商売をして私たちを育てたおばあがいる

肉親の死に水を自らの手で呼び込んだおじいがいる

悲しみをその顔に刻んだ、おじいおばあが、いる

ニライカナイは、
誰よりもまず
彼らを待っているよ

http://teagon.seesaa.net/article/95447078.html




それにしても


>沖縄は、美しい海に囲まれた夢の楽園なんかではない。


この聞いた風な断定口調
やたらむかつくんだが、
それは俺の心が

どうしようもなく薄汚く、ねじ曲がっているせいなんだろうな



posted by gon at 21:40| Comment(39) | TrackBack(6) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小さい頃から憧れていたんだ!
まだ 沖縄の土を踏んだことは無いけれどね。
遠くから、じっと眼を凝らして、見つめてた。
絶対に、見たかった。
でも、紫色の霞が隠してた。
宝物は 簡単には見つからなかったんだ。
これ、実話だよ。
Posted by ちろ at 2008年07月29日 01:04
実はワタシも、「かめ?」の件のエントリーに微妙に違和感を持ちました。

>この聞いた風な断定口調
やたらむかつくんだが、

これは、ワタシが喜八氏に対してもった感情と似ているかもしれませんね。でも多くの人には、何故怒っているのか解らない。感じるものだけが感じる特殊な感覚かもしれません。
でも、突き詰めて行くと、じゃあ怒ってるオノレはどれだけ「ほんとうのこと」が解っているのだ、という自問自答になる気がしています。


Posted by dr.stonefly at 2008年07月29日 08:29
ちろさん

宝ものはね、
砂漠の真ん中にもあるんだよ

「砂漠が美しいのは、地面の中に水をたたえているから……。」
  キツネ

その時に見つけられなかった宝ものは、
またいつか、の時に見つけるために
取ってあるのさ。

たとえば、

あの子の家にはステキな鞠がいっぱい詰まっているんだね

そんなふうな夢が、
心の中でふくらんで、
やがて、
どんどんあふれ出して、

世界中のみんなとキャッチボールする

その軌跡が、
七色の虹に変わるような、
そんな、

人と人とのつながり

いつかきっと、
ちろさんがくんでくれた、
沖縄の輝きを、
手に取る子どもたちのために、
大事に、
取ってあるんだと思う


どんなに目を凝らしても


ひとりでは見つけられない


そんな宝もの
Posted by gon@ちろさん at 2008年07月29日 20:49
dr.stoneflyさま

難しいところへのコメント、有り難うございます。おこころざし、痛み入ります。

ですが、


< 以下はdr.stoneflyさまのコメントとは何ら関わりのない独り言、としてお聞き下さい >


「沖縄の暗部」

「ニコニコ顔のおばあさん」

そして、

「ニライカナイ」

少しでもものごとを分かっている地元の人間は、これらの言葉の取り合わせで、こんな不自然な感慨を口にしたりはしません。

これは、まったく、言葉を選ぶ際の、センス(言及する相手への思いやり)の問題です

私としては、もう少し辛辣な口調で批判した方が適当かとも思いました。ですが、これで伝わるのならば十分だろうと、そういう思いで、このエントリの追記の部分は書いてあります。なので、言い及んだ相手方への配慮も、十分尽くしています。そういうふうに、私は(手前勝手に)考えています。

だから、相手から批判が来ればいつでも受けて立ちます。ですが、もうこちらから出向くことはやめにします。


< というかできないのです。いくら挑発されても >


そこでひとまずは、


< 江戸っ子にも無粋なヤツはいるもんだね >


というふうに「負け惜しみ」を言うにとどめておきますね。




dr.stoneflyさま

>じゃあ怒ってるオノレはどれだけ「ほんとうのこと」が解っているのだ、という自問自答になる気がしています。

そうなんですよね。本当に。

学生のころのノートにこんなのがあります。
誰かの言葉か、自分で思いついたものか判然としないのでこれまで公表しなかったのですが、

===================

嘘をついていたら

なにが本当だか分からなくなる

これだけは

本当だ

===================

あたしは兄さんと出会ってから、名古屋のことが大好きになりました。
Posted by gon@dr.stoneflyさん at 2008年07月29日 21:44
こんばんは。
ブルーハーツつながりで来ました。(ウソ) (^o^)

gonさん、僕はgonさんの気持ちが分からないではありません。
でも、やり方としては???は否めませんでした。
もっとやりようがあったとは思います。
けど、ああいうのがgonさんなんだろうとも思う。

人間 誰しも薄汚いものをたくさん持ってます。
「そんなもん、オレは持ってない!」などとgonさんが言ってるわけではないことは、ちゃんと伝わってます。
そうして、僕もgonさんも薄汚いどうしようもないものをたくさん持っているけれど、でも、この記事にあるようなそういう感覚を摩耗させたくはないと思っています。
ナイーブと言われようが、青くさいと言われようが、摩耗させたくはない。

そういう感じ、とは言え、きっと誰もが持ってるとも思う。
なのに、なんでああも情けないけなし合いになってしまうのか、僕はそれが一番残念です。
gonさん、今まであんまりROMしてなかったけど(ごめんなさい)、これからはちょくちょく覗きにきます。
いろいろなどうにもならないような気持ち、お裾分けしてください。
Posted by アキラ at 2008年07月29日 22:34
ごんさん

私には引用されているブログの書き手に悪意があるとは思えません。
あまり沖縄が直面している諸問題についてご存知ない方であろうという印象を受けるだけ。

ごんさんは沖縄で生まれ育っているのであまり客観的に物事を見られないかもしれませんが、内地(本土)で沖縄の問題が義務教育の課程で大きく取り上げられることはまれだと思います。教育現場でも取り上げられず、情報も配信されない(マスコミが取り上げない)のでは多くの方が理解できなくてもある意味当然です。私も内地にいるときはほとんど何も知りませんでした。ですので、そちらにお住まいの方がこのような内容の文章を書かれることはよくあることであり、いちいち反応していても仕方がありません。

そして、ごんさんのこのような取り上げ方はあまり有効でもないと思うのです。相手が反感をもつような書き方をすると、批判を受け入れるどころか逆に反感を持たれることの方が圧倒的に確率が高いのではないかと思います。それよりは、ごんさんに好意を持ってこのブログを訪れてくれる方が、ブログを通じて少しずつでも沖縄のことを学んでくれるといいな、というようには思えませんか?そのようなネットの使い方の方が賢いのではないかと私は思います。

(明日の朝までにやらねばならない仕事があるので取り急ぎ・・・です)
Posted by さめ at 2008年07月30日 01:15
gonさん、今日のお話読んでて涙が出ました(共感派って呼ばれちゃうかな?)
gonさんのその優しいピュアな感覚は失っては欲しくないなって思います。
だけど読んだかな?quine10さんがプラグマティックな視点が大事だと力説されていました。
使える物は使う、もっと大切な物を手にする為にはね。そういうのも必要だなと思ったな〜。
gonさんのブログ、これからも楽しみにしていますね。
Posted by akiko at 2008年07月30日 01:26
gonさん、人のことは言えないね。
わたしも逆上しちゃったよ。

今は、あんまりものを考えられる状態にないので、一言だけ。

相手の『悪意』を許そう。

未必の故意も許そう。

お互い様と思えばいい。

恐れることはないよ。相手も人間だからね。

まず、自分を鍛えよう。

切磋琢磨だ!

相互理解は不可能じゃない。

けど、まずは『根っこ』のところで、自分の良心と誠意と、それから人間への深く広い理解力を育てよう。

そして、真の意味で邪悪な相手と遭遇したならば、そのときこそ、自分の生きる姿勢が問われる。

動揺することなく、泰然と生きよう。

ぜんぜん一言じゃない…。
Posted by naoko at 2008年07月30日 06:06
再度お邪魔します。

>地元の人間は、これらの言葉の取り合わせで、こんな不自然な感慨を口にしたりはしません。(by gon)
>沖縄が直面している諸問題についてご存知ない方(by さめ)

 このあたりに「自分は解っていない」という自覚が問題だということを考えさせる。そこにいる人の思いを考えずにいられないワタシは「辺野古のこと」を書けない。いや、いくつかは書いたのだが、無理して書こうとすると、「甘い」と、さめさんに言われてしまう。いつしか全く書けなくなってしまった(さめさんのせいじゃないよ…笑)。こっち(名古屋)である辺野古のデモや集会に参加しても、えも言われぬ虚無感に襲われる。そして、開き直ることもできない。……こんな感じです。

「批判」のことですが、この構図は「水の最初」と同じです。TがRを批判した。ワタシは喜八氏を批判しました。今回、gonさんは「かめ?」を批判しました。批判された方はまったく予想もしなかった批判で青天霹靂です(そう考えましょう)。今回の「T」はワタシであり、gonさんです。そしてワタシもgonさんも「学習済み」ですね。ワタシもgonさんも「T」ではありません。「相手のいかなる反応にかかわらず」、意味の無く、くだらない騒動に発展しないようにしなければならない。これは最初に批判したものの責任だと考えています。もし周囲によって「批判の本質」とちがう方向へ行くようであれば、最初に批判したものとして、軌道修正しなければならない。自分に厳しくありましょう。
 ワタシは、前回の騒動の「周囲としてのgonさん」の言動は、失敗だったと考えています。もう離れたと思いますから言いますが、「ここに至ってまだ引っ張ろうとしている下らない意図」が気になるようでも完全に離れてほしい。

 今回の沖縄についての批判は、相手の反応がどうあれ、gonさんの批判はワタシには響きました。内地の人間には気づかないことに触れさせて頂きありがとうございました。
Posted by dr.stonefly at 2008年07月30日 09:30
gonさん、

>少しでもものごとを分かっている地元の人間は、これらの言葉の取り合わせで、こんな不自然な感慨を口にしたりはしません。
>これは、まったく、言葉を選ぶ際の、センス(言及する相手への思いやり)の問題です

dr.stonelyさんと同様、私もこの言葉にドキリとしました。
わが身を振り返り、反省することしきりです。

こちらで、gonさんの感性をもって誠実につづっていれば、わかる人には伝わりますよ!
追記の部分、私には良く伝わりました。
Posted by alice at 2008年07月30日 10:08
dr.stoneflyさん

前の書き込みでは、元の方の事情はおそらくこうであろうと推測がついたので、わかりやすく本土と沖縄に二分してしまいましたが、
住所や出身で決まると読めたらすみません(いや、dr.stoneflyさんならば分かると思うのだけど念のため)。沖縄に何年住んでいても目と鼻の先でヘリが落ちようとも、ほんとうのことのかけらも見えない人もいるので、ただ単に沖縄にいるというだけで物事を理解しているというわけでないと思います。
(ただしヘリが落ちてきたり実際の被害にあう確率は本土よりもはるかに高確率かと)

私もすべて「ほんとうのこと」が解っているということではなく、専門家として海の中から見た辺野古しかわからないです。沖縄出身じゃないですし。

ただ、私はさまざまな事柄について初心者というステージは誰にでもあると思うのです。
その道の上級者から見れば「甘い」と言われるようなことしか書けないことも多々あるけれども、それを文章にしてあげて悪いという
わけでは決してないです。ブログに書くというのはその時点での考えをまとめ、友人に自分の興味の方向が今そちらに向いていることを指し示すのには良い方法だと思います。ただ、その時点で上級者の方に立ちあがれないほどの批判をあびてしまうと、多くの方はそっぽを向いて二度とそちらを向かなくなってしまうのではないか、とそちらの方を恐れます。

もちろん上級者の気持ちもわからないでもありません。なまじ同じ方向を向いているだけに自分が熱心に取り組んでいることの足元にも及ばないレベルでごちゃごちゃ言われると腹が立つという・・・。私はその辺の辛抱はないので、怒るかわりにスルーしてしまいますが・・・(dr.stoneflyさんが語る辺野古を読むのは好きなので再開していただけるとうれしいです)
Posted by さめ at 2008年07月30日 17:16
ごん さん。

お気持ちは大変身に染みてわかっているつもりだが、ここは沈黙しかないべ。

また、騒動が再燃した!

などと、大騒ぎにならないように、なに云われても沈黙だ。
Posted by 死ぬのはやつらだ at 2008年07月31日 05:19
ブルーハーツつながりで来ていただき、ありがとうございます。(^o^)

あたしは、このしみったれた社会に自由の風を吹かせるためには、ぜひとも、gegengaさんのような、優しく器用な知性が必要だと思っているんですよ。ただ、それはくそったれの世界を浄化して、楽園に行くためじゃない。

====================

俺のライブに来てる奴らの顔を見てると
結婚はおろか、
恋愛もまともにできないんじゃないか
って言うようなヤツばかり。

だけど、俺は、
そういう奴らのためにこそ
お笑いをやりたい。

         by江頭2:50

====================

自分の人生

もしどちらかを選べと言われたら、

不器用にのたうち回ってるくそったれの方

どぶねずみみたいに美しく生きてみたい

< そう思いつつ、実際はベタベタした世間の空気に合わせて生きている自分が居る。 >

だからせめて、そういう方々にエールを送る

しみったれた社会に生きる

べたべたした世間に生きる

くそったれのみなさんに、エールを送る

自分に「頭」があるのなら

そういう使い方をしようと、思っています。

< アキラさんもそうですよね。<勝手に短ポッポ変換 >

アキラさん、

またいらしてください。(^o^)
Posted by gon@アキラさん at 2008年07月31日 07:11
やつらださん?
沈黙しちゃだめだよ!

gonさんのこのエントリーも、わたしは大切だと思うよ!

何も恐れる必要はないってば!
自分に『悪意』さえなければ、ぜんぜん平気だと思う。修正はいつでもきくよ。
Posted by naoko at 2008年07月31日 07:38
>死ぬのはやつらださん

えぇ、僕もここは沈黙しかないと思います。
やつらださんもgonさんも、本意か不本意かは知らないが、やるだけのことをやって(しまって)、やられるだけのことをやられてしまった。
一度、幕引きでしょう。
僕は「あちら側」の方々にも問題が多いと思ってますが、やつらださんやgonさんに問題がないとは思ってません。

そうして、そのへんのところは、お二方とも(胸をかきむしりたくなるほど)よくお分かりになってると思っています。
ですから、ジックリともう一度息を調えて、必要であれば、何がどうだったのかを考え直してみるのが第一かな、と。
僕らの「ハチャメチャ」が、大人の態度な方々に支えられているという構造も、目には見えないけれどもあると思います。

>gonさん

>< アキラさんもそうですよね。<勝手に短ポッポ変換 >
<
いや、まったくその通りです。
gegeさんについても、生き方、そうして自分の現状についても。
gonさんのお返事コメント、いたく心に響きました。
いい言葉、ありがとう!
コピーしてとっとこう、っと。

僕も、くそったれのオレからくそったれのみなさんに、これからもエールを送っていけたらいいな、と思ってます。
また、来ます。
Posted by アキラ at 2008年07月31日 11:14
さめさん、dr.stoneflyさん

ほかならぬ、おふたり、なので率直に言わせてもらいますね。

私のこれ(追記という形での批判)は、実は「知っている」かどうかの話じゃないんです。おふたりとも細心の配慮を持って、優しく、そちらがわに話を逸らして(軌道修正して)いらっしゃることは重々承知しているのですが。

< 残念ながら今回は、こちらの批判からの逃げ口上を先方に与えるつもりはありません。ここをごまかして欲しくないのです。相手のあの方には。(2度目なのですよ) >

率直に言って、私は「知りもしないこと」を「知っている」風にしゃべっているのが、癪にさわったのですよ。

だから、私の批判は「知らないこと」をよく「知らないという自覚」を持った上でのお話しにはあたりません。全然オッケー。子どもたちが、「沖縄っていいよね」、としゃべったりするのは。むしろ、どんどんやってください、です。「でもこんな問題があるみたいだよ」、「ふうんそうなんだ」。結構じゃありませんか。

発話のスタイルとして、「知らない」という前提のもとに、表に出される言葉なら、

>よく知らないんだが、こんなふうになってるんじゃないの?そういうふうに見えるんだけど...。

これは、実はあたしの基本形です。なので、そんなときに間違いを指摘されても別に腹は立たないし、頭にもきません。「知っているつもり」になっているときも、同様の姿勢が私の発話一般です。

< 勝手に「悪意」に変換解釈され、それで責められたらむかつきますが >

だから、誰かが、「知ったつもりになって語っている」のも、全然大丈夫です。その場合は、「批判」ではなくて、その間違いを「指摘」したり「軌道修正」したりすれば済むことですから。だれかがそんな軽率な発言をしたのなら、「知っている」そばのだれかがたしなめればいい。それで、事足りる。その場合は、相手は、「いやあよく知りませんでした、(軽率でした)」と、その事情を確認すればいいわけですよね。

< ぶいっちゃんがそうしたように。 >

それで、たとえばその場合に感情の行き違いがあったら、

>気に障ったならごめんよ

で、十分、なんですよ。何度も言ってます。

< 「騒動」なんて、決して起きません。起きるはずはありませんでした >
Posted by gon@さめさん、dr.stoneflyさん at 2008年07月31日 14:36
前置きが長くなりましたが、まとめます。

私は、誰が「薄汚いヤツ」なのかも明らかにせぬままでの、

>沖縄は、美しい海に囲まれた夢の楽園なんかではない。

との「言い切り口調」が、不愉快です。と、申し上げたのですよ。

< なぜだかは、ご推察下さい。できるでしょ。(というのも2度目なので) >

というのが、私の「批判」内容です。

=================================

・沖縄は「美しい海に囲まれた楽園」では、あるのか?

・沖縄が「夢の楽園」でないのなら、それはどんな薄汚いヤツがいるからか?

・「薄汚いヤツ」が出て行けば「夢の楽園」になるということなのか?

・にこにこ笑顔じゃないおばあは、「夢の楽園」にはふさわしくないのか?

・「沖縄の暗部」についての具体的な言及がないのはなぜか?

==================================

私に批判された文を書いた方は、これらのうちのひとつでも即座にお答えになれるでしょうか。

「知っている」のなら、答えられるはずです。
Posted by gon@さめさん、dr.stoneflyさん その2 at 2008年07月31日 14:41
dr.stoneflyさま

>gonさんの批判はワタシには響きました。内地の人間には気づかないことに触れさせて頂きありがとうございました。

とんでもございません。私は「辺野古」のことを、dr.stoneflyさまに教えていただいたのですよ。逆です。

あれは、「文章の書き手」への「批判」であって、私は、dr.stoneflyさまの文章に、そんな「しらじらしさ」を感じたことは一度もありません。
Posted by gon@dr.stoneflyさん at 2008年07月31日 14:48
さめさん

>その時点で上級者の方に立ちあがれないほどの批判をあびてしまうと、多くの方はそっぽを向いて二度とそちらを向かなくなってしまうのではないか、とそちらの方を恐れます。

本当にそう思います。改めて、きつく戒めたいと思います。

私は、さめさんが仰ってくれた、これこそが、民主主義の根幹だと思うのですよ。みんなで一緒に守っていきましょう。

日本の民主主義。
Posted by gon@さめさん at 2008年07月31日 14:56
akikoさま

いつぞやは失礼しました。

< こちらの脊髄反応に真摯に対応していただき、お優しいコメントまでいただいたのにレスも返せずに、ごめんなさい >

>共感派って呼ばれちゃうかな?

これこれ、あちらの造語「共感派」っていうのは、こういうふうにユーモラスに使いたいですよね。あたしは、もともと「共感」派(っていう派閥みたいのがあるのなら)それで何が悪いのか?という思いでいたので、そういう使い方は思いつきませんでした。akikoさん、ナイスです。

< こんなこと言ったら「共感派」って呼ばれちゃうかな...。ねんのため、おことわりね >

でも、愉快ですね。

>共感派って呼ばれちゃうかな?

これをはやらせれば、この言葉(と、それを使う人間)のアレさ加減が明らかになってくるでしょう。

< でも、かわいそうだからやめましょうね >

それに「嘲笑」は、あちら「嘲笑派」の専売特許ですし。こちらは、akikoさんのようにスマートに、

涙をベースにしたユーモア

でいきましょう。

===================

しかしこれは私の空想かも知れない。政界に元老という物があって、精神も体質も変兆を来していながら、老人の親切から政府当局者の施設に干渉してかえって国民を迷惑がらせている。そして元老の頭というものは到底国民の自由思想と一致する見込のないものである。家庭における現在の姑と若夫婦との思想も元老と国民とのそれのように全く相容れないものかも知れない。

与謝野晶子『嫁と姑について』より

===================

>プラグマティック

てのは、結果良ければすべてよし、の思想ですか。(勝手に短ぽっぽ変換。間違ってたら教えてね)素晴らしいです。これで行きましょう。

akikoさん、またいらしたください。

涙は共有することによって、「笑い」に昇華することができるんですよ。これは人間の最も優れた能力だと、私は思っています。
Posted by gon@akikoさん at 2008年07月31日 15:46
naokoさん

やっちゃいましたか...。

の〜し〜りゃ〜うう゛ぁ、んぎ〜、まず

……あんぽんたん!

ダメですよ。私が何度もやって見せてるじゃないですか。あそこは、

異端審問官の巣窟です。

集団でそれをすることにより、個々の「悪意(=嘲弄)」を中和させるのですが、それを受動する対象(「標本」と仰ってましたが)は、たまったものではありません。

錯乱しますよ。普通は。

あんな場所に、ひとりで行っちゃダメです <お前が言うな、と、ひとり突っ込み(笑

でも、お疲れさまでした。

< カラマゾフの次兄のように、献体になる人物も、時には必要です。壊れずによくやり遂げました。最後、見事な幕引きでしたよ。まだ、しつこくついてくる方もいらっしゃいるようですが、相手にせずほっときましょう。お天道様の下で自らの醜さを思い知れば、やがてあきらめますよ >

naokoさん

< って女性なのかな?気になるけど、そのへんが魅力だから、あえて、たずねないでおきます(笑 >

今日は定番の菊の露でいきましょう。普段よりちょっとだけ気持ちをのっけて、「親方の酒」用意しときます。手ぶらで、いらしてください。
Posted by gon@naokoさん at 2008年07月31日 16:26
大事なこと忘れてました。

今後、「嘲笑派」が絡んできたときにはこう言ってやりましょう。

「あれだけいたぶってまだ足りないんですか?負け惜しみくらい言わせてくださいよ」

これは、ネット○○が、選挙や裁判などで「負けた」側を黙らせようとしてくるときに「も」有効です。

ちなみに、ネット○○相手の時、私は、

「落ち武者狩りですか?」

と言うようにしています。

< 「負けた」側にも喋る権利はあるんだよ。「勝ち組」は、うるさいからあっち行ってろ >
Posted by gon@naokoさんに、もうひとつ at 2008年07月31日 16:42
aliceさん

>追記の部分、私には良く伝わりました。

やだ、「共感派」って呼ばれちゃいますよ。(なんちゃって)

こちらのコメント欄を見ていただければ、瞭然としていますよね。あたしらの「共感」が、どういうものか。

最終的には、相手を尊重する心なんですよ。思いやりです。私は今日、ここで、ある一方の側のみなさんに対して辛辣な言葉を「ネチネチ」と綴っています。ですが、これは私なりの思いやりを持って、書いております。だから、「このへん配慮が足りないんじゃない?」という批判はいつでも受けますよ。で、自分の思い(=意図)がぶれてないから、「ここはどういう意味ですか?」と尋ねられたら、すぐに答える用意があります。

< 私は、人を批判するときは、そういうふうにすべきだ。勝ち負けじゃないんだから。と、いつも思っています >

ちなみに、追記の「意図」は、

沖縄の海の美しさ、や、おばあの笑顔を、よくわからない「意図」のために持ち出すんでないよ、オタンコナス!

< ついでに、「薄汚いヤツもいる」とかさらりと言っておいて、(でも自分は)「ニライカナイ」に連れってってもらえるかな、なんて、よくもぬけぬけと、……呆れてものが言えません >

ということです。

>gonさんの感性をもって誠実につづっていれば、わかる人には伝わりますよ!

====================

「わたしはどこでもかまわないの、ただ――」アリスが言う。「それならどっちでもかまわないな」猫は答える。「――『どこか』へ辿り着きさえすればね」とアリスは言葉を補った。「そりゃあ、辿り着くとも」と猫、「辿り着くまで歩き続けさえすればね」

   ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』

====================

辿り着くまで頑張りますよ。


aliceさん

あたたかいメッセージ、ありがとうございます。またいらしてくださいね。
Posted by gon@aliceさん at 2008年07月31日 17:21
死ぬのはやつらださま

ようこそ、

あたしらが「やられた」ことは、もしかしたら、一般の人々にはあまりぴんと来ないのかもしれません。ですが、普通のブロガーなら、そのえげつなさを十分理解できる(し、している)はずです。

それで、ここへおこしのみなさん

私はここで、それでもなお、その「やり方」に賛同する方々こそ、私たちがよく知っている「悪しきポピュリズム」に染められてしまう人間性です。という意見を表明しておきます。

このことで、今後、お互いのブログ活動が規制されるようなことになったら、その発端となる「やり方」は、誰がはじまりなのか、ということをみなさんに記憶していただくために。


この、あまりにもむなしい「私闘」の、はじまりと、終わりについて。



死ぬのはやつらださま

今度、わたしのお気に入りのカフェで、クリームソーダ、ご一緒しましょう。わたしにおごらせてください。

< ここは現在、人の話にやたらと聞き耳を立てて、手前勝手に極端な妄想を膨らませ、キイキイ言って来るPTAのみなさんの監視対象になっておりますゆえ。 >
Posted by gon@死ぬのはやつらださん at 2008年07月31日 17:49
むふ! みんな集まってるから 勝手に来ちゃったもん!
あの 灰色の雲は 風と共に彼方へ流れてったんでしょ?
WAR IS OVER !!で、間違い無い。よね?
ならば 楽しくやろうよ!

ごんさん、やつらだ先輩、
お疲れのようにみえるdr.さん(直接話しかけるのは、はじめまして!です)、
naokoさん、さめさん、
 ailceさんとアキラさんとakikoさん(コメントは拝読してます。はじめまして! 笑)
他にもこちらをごらんのみなさん どうぞ。

ちろカフェで心を込めて おもてなし致します。
ちろカフェ特製クリイムソーダは食後に召し上がって戴きますね!

今日はムニュ(メニュー)は取っ払って、何でも作っちゃいます。
最初はフライドポテトと枝豆の塩茹で、山盛りで。
あとだいこんとおかかサラダ梅しそドレッシングも、でかいボウル山盛りにします。
みなさんに行き渡りましたか?
 
飲み物はビールと赤ワインしかないか・・・他に飲みたい人は自転車に乗って買出しして来てね!
頑張って30分漕いで・・・ね。コンビニぢゃなくって なんでも屋さんなの(笑)。

ところで、おつまみや お料理、リクエストありませんか?

・・・ん?およびぢゃ無かった?
もしやして、継続、なんて事 無いよね?

Posted by ちろ at 2008年07月31日 21:13
ではわたしは沖縄の海でとれた新鮮なイラブチャ(ブダイ)のお刺身と泡盛を持っていきましょう。
ブダイは健康なサンゴ礁にたくさんいる魚です。

それから、夏なのでゴーヤがたくさんあります。それを持っていきましょうね。
ちろさん、お料理してくれない?
私はお料理はちょっと苦手(汗)。
クリイムソーダ楽しみにしています

naokoさん、ごんさん。フルーツは今の季節は何がいいですか?

#継続はないと思います。
Posted by さめ at 2008年08月01日 00:30
ちろさん、挨拶ありがとう。今後共よろしくお願いします。
さめさん、「違和感」をもってムカっときたときほど、慎重になるようにします。
もともと「肌感覚」をもとに綴っているワタシには、辺野古を綴ることの限界を感じています。いつか、そこへ行けたら、間違いなくエントリーすると思いますが……。
Posted by dr.stonefly at 2008年08月01日 09:00
ビールと赤ワインしかないらしいんで、38℃のばいちゅう買って帰ります。日本メシには、あわんぞー。
と言いつつしばらく来れなくなるんですが、合流できましたらギターもっていくので「1000のバイオリン」を歌います。コード簡単だし(爆)
Posted by なめぴょん at 2008年08月01日 14:32
美しく見える海が必ずしも人間にとって良いものだとはかぎりません。
海が青く、透き通っているかどうかは植物プランクトンの量によります。植物プランクトンが多ければ多いほど、海水は濁るので、透き通った海は植物プランクトンの量が少ない海です。一般に緯度が高ければ高いほど、海水は濁ります。それは本州近海に透き通った海がなく、沖縄の海が透き通っていることを考えれば理解できるでしょう。
ではなぜ、緯度によって海水の濁り方に違いがあるのでしょう。植物プランクトンが繁殖するための条件は日光と栄養塩です。植物プランクトンは日光を受けることによって光合成を行います。栄養塩とは窒素やリンのことで植物が育つために必要な物質です。栄養塩は海底に蓄積されています。この2つがそろうと植物プランクトンは繁茂します。
緯度の低い海は気温が高いことにより、海水の表面のみ温められます。そうすると海水の表面は温かく、底層は冷たいという状況ができます。水温に温度差が生じると、密度に違いが生じ、躍層といってある境界ができます。この境界は上下方向の流れを抑えてしまうため、物質の移動が制限されます。

緯度の低い海は、海底にある栄養塩が、日光の届く浅いところに流れてきません。したがって緯度の低い海は日光と栄養塩という植物プランクトンの繁茂するための条件をそろえず、植物プランクトンは繁殖しません。逆に緯度の高い海は表面と海底にあまり温度差が生じないために躍層ができず、海水がかき混ぜられ、日光と栄養塩がそろいます。なので緯度の高い海は濁っています。
植物プランクトンの量は生態系の豊かさに影響を及ぼします。植物プランクトンは海における食物連鎖の底辺に位置するので、植物プランクトンが多ければ多いほど、魚などが多く住みます。実際、植物プランクトンの多いところと漁場は一致する傾向があります。なので、逆に植物プランクトンの少ない澄んだ海は「貧栄養の海」という呼び方もします。

Posted by 通りすがり at 2008年08月01日 16:55
通りすがりさま

#横から失礼>ごんさん

日本の場合は九州南部以南はサンゴ礁が発達しているのでその辺も関係します。沖縄の海は生物多様性豊かな、人間にとって大切な海です。

良かったらご一読くださいませ
「透明な海と造礁サンゴの関係」
http://reefcheck.net/2007/03/23/topic4/


以下の記事も、この海がしっかりと地元の生活の一部となっていることを示していると思います。
「オイシイ泡瀬干潟」
http://reefcheck.net/2008/07/31/top
「2本足で歩くタコ&#12316;泡瀬干潟のンヌジグワァの話&#12316;ic30/」
http://reefcheck.net/2007/11/23/topic16/
Posted by さめ at 2008年08月01日 18:08
さめさん ちろは自己流ゴーヤちゃんぷるなら作れるんだけど、
ここは土地っ子の ごんさんに作ってもらおう!ゴーヤ料理!

ちろは チキンを焼くね。
チキンのカリカリ焼き。塩コショウのシンプルな味付け。
きょうは岩塩と粗挽き黒胡椒を使います。
お好みで ライムやレモンかけてね。
ちなみに梅干し叩いてペーストにして付けても合います。

それと ソーメンちゃんぷる 作ってみる! 初めてだよ。ベースは何のダシなのかな?
どなたか作り方教えてほしいデス!

あ!なめぴょんさんこんばんわ!白酎と一緒に(笑)無事に帰って来てね!

って、あるじのごんさんよりも前に挨拶しちゃった。
ごんさん、早く来れば良いのにな!
迎えに行って、腕引っ張って来ても良い?

Posted by ちろ at 2008年08月01日 21:24
沖縄は、実は塩と黒砂糖が日本一なのです。
塩と砂糖は命のベース。

『ぬちマ〜ス(命の塩)』『粟国の塩』とか、昔ながらの手作り『黒糖』とか…。
はっきりいって内地の塩・砂糖は相手になりません(落ち武者の郷土自慢)。
どうせ、毎日少ししか使わないんだから、塩は少々高くとも選びたい。

フルーツは、この時期、やはりマンゴーか。
しかし、これが高い!
お金に余裕があるなら、内地のみんなに送るんだけどね。
Posted by naoko at 2008年08月02日 03:18
アキラさん、

あたたかいコメント、ありがとうございます。

>「ハチャメチャ」が、大人の態度な方々に支えられているという構造も、目には見えないけれどもある

はい。

「大人の態度な方々」この方々を意識せずに私は「ハチャメチャ」をやったりしません。むしろ、そういう方々が「守って」いらっしゃるんだな、と感じたときに「ハチャメチャ」になります。

甘えている、わけですね。この年にいたっても。こちらのコメント欄の、

http://teagon.seesaa.net/article/97006342.html

>わたしのは、mahounofuefukiさまがご提示になったようなしっかりとした世界観があった上での、そこからこぼれ落ちる、いわば周縁からの愚痴のようなものです。

いつも、こんな感じです。

ここでいう、私の「愚痴」というのは、こういうものです。

< 以下の引用は、アキラさんにではなくて、あたしのお喋りの「意図」がつかみにくいと仰る、論理的「技術」の高い方々に、ね...。 >

http://teagon.seesaa.net/article/100434888.html


| 頼むから

| 死ぬな、殺すな

| やり直しゃいいじゃないか

| 何度でも、やり直しがきくじゃないか

| 信じてくれ



>くそったれのオレからくそったれのみなさんに、これからもエールを送っていけたらいいな

ホント、いけたらいいですよね。「やるせない悲しみ」を飲み込んで、みんなで輪唱を続けましょう。

いつか大きな和音となって、
世界中に響き渡る、
その日まで。

< おきなわ、と、大和 って「勘違いオヤジ」ギャグ。しかも自分で説明する(恥) >

Posted by gon@アキラさん、再度 at 2008年08月02日 10:34
naokoさん

そうですね。「沈黙」するわけには、いかない。

>自分に『悪意』さえなければ、ぜんぜん平気だと思う。修正はいつでもきくよ。

そう、それをするために「異端審問」の場に臨むのですから。あたしらは(笑)

それにしてもあたしらのふるさと「宮古」は、なんかコイズミに目を付けられてしまったようですね。下地島の飛行場も迷彩服の跳梁を許すようになっているみたいですし。マンゴーは、台湾産を偽装されて大ダメージ。「思い出の」砂浜も地元の業者が勝手にその砂を持ち出してやせ細ってると言うし……。

本当に、やりきれないですね。

< (万が一)温暖化による海面上昇が真実だったら、真っ先に水没しそうだし >

とにかく、もうなんでもいいから、

♪本当の声を聞かせておくれよ

と、叫びたくなりますね。

あたしらの「ニライカナイ」はあそこにあるんだけどな。あそこにしかないんだけどな。

Posted by gon@naokoさん、再度 at 2008年08月02日 11:12

あ〜、もう何やってんだか!?

って感じだと思うんですが、ちょっとだけ、お願い、お待ちになってね...。


今、海ブドウ、島らっきょう、生ピーナッツの塩ゆで、池間のなまりぶし(鰹節のまだかわいてないやつ)、正真正銘の宮古産マンゴー、宮古牛など、全財産はたくつもりで、取り寄せてますので、あと少し、少しだけ、お待ち下され(汗

naokoさん、まだですよ、お酒は。

なめぴょんさんのギターに合わせて、歌を唄いつつ、お待ち下さい(汗、汗

かたじけない
Posted by gon@ちろカフェでお待ちのみなさんへ at 2008年08月02日 21:41
ごんちゃん、何が親方の酒か?酒ふぁや〜、酒や〜飲みってぃ、ぶっざがぶっざが、うぬすく経よんでるか〜。
でもさ〜、たんでぃがたんでぃね〜。ありがとよ!
naokoちゃん、女に決まってるから、いつか酒飲みデートしましょうね。
わたしはあんたよりも、うぷあんなだよ。
ばかすむぬや〜。
Posted by naoko at 2008年08月03日 01:42
> gonさん
ちょいと、お久しぶりです。
ワタシは沖縄へは行ったことがありません。昔、会社の営業やってたおっちゃんの奥さんが沖縄出身だったり、飲み屋でよく話するようになった若い子が沖縄出身だったりしたことはありますが。
ムカシ、沖縄返還闘争とかの時期に、ヘルメットかぶったにいちゃんから「署名しろ」とか言われて「沖縄は日本が(薩摩がかな?)侵略したんだから、返還はおかしいんじゃないの?」って言ったら、ぶんなぐられそうになったことがあります。
沖縄の人にとって、本土の人にとって沖縄ってのは何なのか?このトシになっても不勉強で全くわかってないと思います。(恥ずかしい話ですが。)
gonさんのブログでも機会あるごとに色々教えていただければうれしいと思っています。
Posted by ふぉっくす at 2008年08月03日 13:52
naokoさん

>いつか酒飲みデートしましょうね。

あ〜、楽しみだな。ぜったい大笑いの向かい酒になるはず。まだまだ大丈夫大丈夫、砂山から見える星は変わらず輝いているよね。

だいずばき、ずみさいが。

< さ、さ、ちろさんも、さめさんも、ここにいらっしゃるみ〜んなで一緒に、星降る砂山ビーチで乾杯さいが >

砂の数ほどある星の中には、あたしらと同じようにバカやって、グチいって、手ぃーをかみて祈っている「異端者」がいるはず。そんなくそったれ宇宙人にも、投げキッスして、らう゛&ぴーすして、うぬすく、ぷからすむぬさいが。

ね。
Posted by gon@naokoさん at 2008年08月07日 17:27
ふぉっくすさん

いつぞやは、コメントいただいたのにレスもできずに申しわけありませぬ、です。

ちぃと、取り込み中でござったもので...。すみません。

>「沖縄は日本が(薩摩がかな?)侵略したんだから、返還はおかしいんじゃないの?」

そうなんだよな。ホントは誰のものでもないはず、なのですよ。実は、地元民のものでも、ない。と、あたしは思っています。
というのも、

「地元民のものでしょ?」

という言い分が、いわゆる「沖縄返還」という言葉と同じように、利権屋どもにいいように利用され、分断をはかられてきた。沖縄にはそんな「歴史(=現代史)」がいたるところにありますので。

そんな中、誰も彼も「政治」について、おいそれと口を挟めない。何かを言うと、なぜだか隣の誰かの生活を浸食することにされてしまい、すかざず「黙れ!」という叱責が飛んでくる。そんなふうな空気に支配されています。

なので、

>機会あるごとに色々教えていただければ

これは、逆なのかもしれない。一度別の場所に発信されたものが、逆輸入みたいな形で沖縄に「返還」されてきた情報。そんな言葉に教えていただくことが、実際、多いのですよ。

辺野古も、

地元の人間も、すべて見えるわけではないので。

< むしろ分断された空気の中に閉ざされていて、なかなか、見えません >

今回の泡瀬干潟についても、さめさんをはじめとするみなさんからの発信を受けてはじめて知る、という地元民も多いと思うのですよ。沖縄の海の、かけがえのなさ。

多分、地球に住むあたしらが、地球の本当の美しさを知らないように、

< 宇宙人が見てたら多分、きっと、「こら、こんな美しいもの好き勝手に滅茶苦茶にしてんじゃねえぞ!」って言うと思うんだなぁ >



で、何が言いたいのかというと、

< 自分でもわからなくなってきたのですが、ぐっと戻して >

だから、「環境」みたいなのは、みんなで、お互いの知らないとこを補完し合って、知識を共有し合って、はじめてそのかけがえのなさがわかるんじゃないかな。

あたしは島を出てはじめて、ふるさとの素晴らしさを感じたんだ。だから、みんなで守らないと、地元民だけじゃなく。

ふぉっくすさん

またいらしてくださいね。



Posted by gon@ふぉっくすさん at 2008年08月07日 21:00
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