われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
『日本国憲法』前文より
「人権弾圧の韓国、Back to the 80s」
http://hamnidak.exblog.jp/8340420/
今、韓国のみなさんが
いわれなき人権蹂躙にさらされている
日本のみなさん
ここにみんなで声を上げていかなければ
わたしたちはいつ、いかなるときに
日本の民主主義を誇ることができるのでしょうか
誇り高き
日本国憲法の理念を掲げる
日本国の主権者である
日本国のみなさん
いつの日か世界市民の御旗の下に集う
隣国の同胞に
エールを送りましょう
声をそろえて
この人権蹂躙を糾弾し
国家の専制、圧迫を地上から除去するために
心を尽くし、言葉を紡ごうよ
今、自分の居る、その場で
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この旗に色はない
人の肌の色、髪の毛の色に
意味などないことを証明するために
この旗の下に人はいない
誰もなにものにもひれ伏すことを許さない
そんなひとつの意志があるだけ
この旗をその手に掲げるものはいない
血塗られた世紀の礎として
この空を背負って立つ英雄など
だれも要求してはいない
この旗に旗手はいらない
この旗は世界を掬い上げる輝き
この旗の色は空の色だ
この旗は
わたしたちを包む
空気の色をしている
この旗は
わたしたちの心を映す鏡
わたしたちの
心の色をしている
「日本国憲法」が汚れで見えないとき、われわれの心は不安である。
「日本国憲法」が空気のように澄みわたるとき、われわれの心は平和である。
「日本国憲法」を捨てたくなったとき、われわれの心は死んでいる。
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あたしらの「敵」は、
人権蹂躙をする、国家だろう
日本国憲法にそう書いてあるよ
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