レジームチェンジ反対

2008年05月14日

すべての「正しい批判」論者は、罵倒と批判との区別を明確につけてから、自らの言論活動を行いたまえ

表題どおり

http://teagon.seesaa.net/article/35847154.html

すべての「正しい批判」論者は

「バカ」「独善」「不誠実」「クソ野郎」と「チンピラ」

こんな言葉が公開の議論の場で出てきてもいい状況というのを明確にした上で、議論における「批判」の有益性を唱えたまえ。

ちなみにわたしは

聴衆として参加している議論の場でこんな言葉、

「バカ」「独善」「不誠実」「クソ野郎」

が出てきたら



「バカじゃん、こいつら」



って思って、呆れる、と同時に面白がる(下世話?)


その意味でわたしは対話においての

「批判」は「忌み嫌」わないが

侮蔑的な「罵倒語」は、できる限りひかえる

まあ「忌み嫌う」まではいかないけど


その理由は小学生にすらわかる

「人にバカと言う人は …… 」


昨日のエントリのコメント欄

http://teagon.seesaa.net/article/96535369.html#comment

特定の個人に「バカ」という罵倒語を使って

その真意が相手の人間性の発露した部分、「地金=本性」にあると言及しておいて

それでも「批判」を「忌み嫌う」なよ、なんて


ほんとうにそんな理屈が通ると思っているのですか


あなた方は

この点を放置しておいたまま

いつまでもその「立派」な言論活動を続けるおつもりですか




どこかで「キ○ガイ」とか「け(だ)もの」扱いされているようですが(その呼称の真偽はともかく)ご心配なく。頭の方はいたって冷静(自分基準)です。まあ、現在「意識過剰」ではあるかな。ちょっと人の言葉に過敏になっているのかもしれません。


ここんとこ、ひどい言葉を浴びせられることが続いておりますゆえ



ごんのことを思いやってくださってるみなさん。ごんは大丈夫です。あんな薄汚い連中にやられるほどやわじゃありません。


以下↓こちらからの再掲です

http://teagon.seesaa.net/article/35296678.html

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◇わかるからエラい、わからないからバカなのだというバカ◇

ところで
被害を訴えるものに妙ちきりんな言いがかりをつける方々は
みんなに何を伝えようというのであろうか
みんなに踏みつけられたのだから何とかしてくれといっているのに

「我々の楽しいことを貶めている」とか

「あちらだってもっとひどいことをしてるじゃないか」とか

「お前みたいな奴はやられて当然だ」とか

それは被害者の主張することと何の関わりもなくて
被害者は踏みつけられたのだから何とかしてくれとみんなにいっているのに
何だかうだうだうだうだ言っている
彼らは
コンサートを楽しむチケットを
法外な値で売りつけようというのであろうか
ダフ屋の類か
いやダフ屋なら利益を得られるはずだ
いったい彼らにはどんな利益があるのか
わからない

踏みつけられて痛いのだから何とかしてくれといっているだけなのに

どうしたいのだ
目の色を変えて
髪を逆立てて
顔を真っ赤にして
そんなに余裕をなくして
大丈夫か
誇り高き日本人よ


大丈夫か
posted by gon at 07:10| Comment(52) | TrackBack(7) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする