レジームチェンジ反対

2008年05月03日



ここからの再掲です
http://teagon.seesaa.net/article/38559721.html

天使道にあらず
君子道にあらず
中道など無し
餓鬼道にあらず
修羅道にあらず
我の行く道は
外道なり
我は愛ですべてを喰らい尽くす
外道なり
三十六計逃げるに如かず
おお何なりと受け入れよう
さすれば其処に道は現出せり
頑強なる岩肌に風の吹き抜ける愛を得たり

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

日本国憲法 前 文


我が得し言葉は風一語
我は風なり
歴史を愛で喰らい尽くし
未来を愛で覆い尽くす
我は、風なり
天を逝け
地を奔れ
どこまでもどこまでも吹き抜けよ
逆風吹きし時は
その本体を探るがよい
その奥に限りなき静寂の潜む

我が得し言葉は風一語
我はこの世に敵を得ず
我は全ての味方を得たり
いつまでもいつまでも吹き抜けよ

ヒロシマにあらず、真珠湾にあらず、会社にあらず、黒船にあらず、原発にあらず、核兵器にあらず、真理にあらず、暗黙の了解にあらず、悟りにあらず、博打にあらず

愛にて全てを結びつけよ
愛にて全てを覆い尽くせ
敵などいない、味方を模索せよ
第二次大戦を吹き飛ばせ、かんぱにいを再構せよ、核融合を実現せよ、言葉の遊びを説き伏せよ、宿命を希望に変えよ
愛にてすべてを喰らいつくせ
いつまでもいつまでも吹き抜けよ
歴史は一つも繰り返さない
それを信じて疑うな
愛にてすべてを喰らいつくせ
いつまでもいつまでも吹き抜けよ

― 一人殺さば殺人鬼、十万にて英雄となれり ―

殺人鬼などいない
英雄もいない
いるのはあなた唯一人
湧き出ずる愛を確かめよ
それを拒むものを味方に付けよ
愛にてすべてを喰らいつくせ
あらゆる思想を吹き抜ける
唯一陣の風となれ
posted by gon at 08:30| Comment(1) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懺悔

わたしの表現方法で

これまで多くのみなさまのおこころざしをないがしろにしてきたこと

あらためてお詫びいたします

ごめんなさい


kujugon のコピー.gif

「くじゅごん」は「ゆうれい・くらやみ通信」千年虫さまよりいただいたデザインです。
http://plaza.rakuten.co.jp/1000nenmusi/
(どなたかより、kill me!は構文としておかしいのではないかという指摘がありましたが、こっちの方がいいかなと考えてそのままにしておいたのは、英検3級の、とんまで、ぐずで、たいだな管理人gonの所業です)

この謝罪に意味があるのかどうか判断はつきませんが

ごめんなさい

わたしにはこの方法しか思いつかないので


※しかるべき方より、その旨のお言葉があれば、このエントリは削除いたします。
posted by gon at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さざんくろうす

経験は数千年前からなされてきたが、その跡をたどっても無駄である。他人が自己のために経験したことは、そのまま諸君には通用しない。
諸君は己自身のために経験しなおさねばならない。

リュッケルト


先生、もう時間だ

なのに、まだ

まだ

おれのとこには……


「君は
 この世界を好きになったことはあるか
 君は海の、
 海の美しさを
 知っているか
 天上にまたたく星と
 そよ風のさざめき
 そこから響いてくる旋律
 共鳴する
 人の心の
 美しさ
 ………
 君は
 今あるものだけが
 すべてだと思っている
 この世界、ここにいる限り
 すべてが
 愛すべき対象になり得ることを
 君は知らない
 ………
 確かに
 それらはすべて
 はかないものだ
 だから
 だからこそ
 全力で守らなければならない
 君は知っているのだと思っていたよ
 そのことについて
 ………
 そのことを知らない人間に
 私は
 この仕事を、
 君と一緒に続けてきた
 この仕事を
 あずける気は
 ない
 ということで
 お役ご免、、
 リコールだよ
 ひまわり君!」

「もうどこまでも行くがいい、1000mの死の谷を、どこまでもどこまでも

 いつものように、『君の空にはサザンクロスが輝いていますよ』

 朝のジュネーブのこの並木道に燦然と、ね」


詩を作ること久しくして、益益詩に自信をもち得ない。私の如きものは、みじめなる青猫の夢魔にすぎない。

利根川に近き田舍の小都市にて  著者(萩原朔太郎)『青猫』序文より


「オッケーだ
 ボーイズ&ガールズ
 君らの革命に協力しよう
 さあ、この縄をほどいてくれ
 あの子らが私から奪いとったものを
 返してもらいに行こう
 君らに与えられるべき
 無秩序の均衡と
 粒ぞろいの自由
 自ら焼き尽くす魂の輝きだ
 ボーイズ&ガールズ
 行こう
 君らに満天の星空を見せてあげるよ
 さあ、ロープをほどいてくれ」



「君が私の部屋の扉を蹴破ってきたとき
 あれはずいぶんと乱暴な自由の風でしたが
 あのときに
 今日という日が決められたのです

 『ゆく春やとりとめもなき浮き世かなでも君がいて僕がいた』ですよ

 ひまわり君!」
posted by gon at 06:23| Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする