レジームチェンジ反対

2008年05月02日

風に耳をすませて

いまだ沈黙を強要されるものたち

詩、三つ、すべて既出

「鈎十字の風」

いつの間にやらこの島にあ
つむじかぜが吹くよになったようじゃ
世間じゃあんなとこなんにも
ありゃあせんというに
だいたいに平たくて
吹きぬけてたはずだろいに
つむじなんてのは
ふきだまるものでねがや
くだらねえ壁つくるから
ぐだぐだぐだぐだ
ふきだまるじゃねがや

おどれりゃあ何もないとこに
ジェット機やら左巻きやらつむじ曲がりやら呼んで
ぐだぐだやってるだけでねが
ほっといたらほんなこつ
ぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだ


いつからじゃ


わしらただ
生きとっただけじゃ
海の真ん中
酒食らって
魚食らって
生きとっただけじゃ

わしらの島ん
出て行くんはおどれらじゃ
おてんとうさまあみちょうぞ
ふるさとを捨てくさった
愛国者やらが
これ以上何も言わん
おどれりゃ嫌いじゃ
失せや
あつくるしゅうてたまらんわ




以前聞いた話
そのお父さんは
死ぬのを覚悟して軍港を南方へ向けて旅立った
だから自分の島を忘れないように船の上から眺め続けた
もう二度と見ることのない風景を
ところがその戦線を
不思議なことに生きたまま帰ってくることになって
お父さんはちょうど同じ場所から島を眺め
そうして腰が抜けて立てんようになった
嬉しかったわけではなく
お父さんには
遠目にも分かったそうな
島の残骸がそこにあることが
しっかりと刻みつけてあったから
みどりの丘陵がすっかりと消え失せ
その輪郭線だけが青空にくっきりと浮かぶほどに
よくわかったそうな

不思議な光景だった

家族の無事だけがお父さんを島へ呼び寄せた
絶望的な敗走の最中
いつでも死ねたのに
それだけを頼りに飢えと睡魔と惨めさとに耐えてきたお父さんは
その空に描かれた輪郭線を見て
泣き崩れて立てんかった



◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


HEY竜宮城が伝説だと思ってるくそったれどもよ
今お前らが見ている海は
腰が抜けるほどに
その残骸なんだぜBOYS&GIRLS
おじいが青空に描いた
その山がお前に見えるかBOYS&GIRLS
青空に吸い込まれた
悲しみが聞こえるかBOYS&GIRLS
日ごとに天に祈りを捧げ
お前らを涙が枯れるほど愛し続けた
おじいがいたことを知ってるか
BOYS&GIRLS
posted by gon at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイ、フ

間違っちゃいない



今のあたしにはそれで精一杯だが

お互い間違いはなかった

そのことを認めてくれるなら

あらためて詫びる

あなたの「これまで」を否定したことについて

結果的に、そうなってしまったことについて

でも、あたしはこの言葉を撤回する気はない

あたしはこれまで

言論の自由を守るというその口が

本気でそれを「護」ろうとするのを見たことがない
、のです

信じて欲しい

これは

あなたのはたらきを貶めるために放った言葉ではないことを



そしてあたしは

感謝してる

あたしはあのとき、自分の壁の中に、引きこもっていた

世をはかなんで、ふてくされていた

でも、あなたに呼ばれたような気がしたから

出てきたんだ


そこで白旗か、これが貴様の言う絶望か、本当に世の中に俺とお前だけか?


試す前に逃げるのか
さあ、ナイフを使ってみろよ
手にしたそいつを……

http://teagon.seesaa.net/article/33260285.html

えばってんじゃないよ

戦ってるやつはほかにもいるんだ

そう聞こえた

だからこのステージに

もう一度出てくることにしたんだ



感謝してる、本当に

人によっては

ただ「感傷的に過ぎる」と断ぜられる言葉

それでいて、その切ない旋律を持って

生きてはたらく我々を鼓舞する

そんな言葉


この言葉はあなた方の手を借りないと出てこない


そんなうつくしい

宝もの

執念の、渾身の、三行詩



 ふるさとの父の咳する度に斯く
 咳の出づるや
 病めばはかなし

 わが泣くを少女等きかば
 病犬の
 月に吠ゆるに似たりといふらむ

 何処やらむかすかに虫のなくごとき
 こころ細さを
 今日もおぼゆる

 いと暗き
 穴に心を吸はれゆくごとく思ひて
 つかれて眠る

 こころよく
 我にはたらく仕事あれ
 それを仕遂げて死なむと思ふ


石川啄木(琢は一画足らず、フォントなしにて)


引退イベントの安い芝居、ヒロイズムだと笑いたくば笑え

だが

日本における

この苛烈な父と子のはたらき

これを飲み込めない人間に

家族や、ジェンダーを語る、資格はないよ


かんどうを、ありがとう、感謝してます
posted by gon at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳のダイナミズム

はいよ、(ちょっといかれ気味かも)

http://teagon.seesaa.net/article/34865473.html#more

最近のウチの自尊心の虎の大暴れを目の当たりにして、フーリンガ氏がたしなめておりますです。

「そうじゃないんだなあ
 もうちょっと、こう、ほら
 自分の砂浜に相手を呼び込むように
 知らないんだからあの方々は
 こちらの
 あたたかさとか
 ひろがりとか
 とろけるような
 ほら、童話に出てきたバターで作った
 おいしいおいしいホットケーキ
 虎なんてものは
 そうやって料理するもんなんですよ
 サトウキビ畑を撫でる風のように
 さわさわ、さわさわ、です
 くれぐれも
 師匠を泣かさないで下さい」

Posted by gon at 2007年02月28日 09:52


姫、虎退治完了!です

といっても、不倫はしてないからね、

……まだ

それにしても本当に溺死してしまいそうなくらいに

あついあついあつい温泉でしたよ

石作皇子には、「天竺に佛の御み石の鉢といふものあり。それをとりて給へ。」といふ。
車持皇子には、「東ひんがしの海に蓬莱といふ山あンなり。それに白銀を根とし、黄金を莖とし、白玉を實としてたてる木あり。それ一枝折りて給はらん。」といふ。
今一人には、「唐土にある、火鼠の裘かはごろもを給へ。」
大伴大納言には、「龍たつの首に五色に光る玉あり。それをとりて給へ。」
石上中納言には、「燕つばくらめのもたる子安貝一つとりて給へ。」といふ。

『竹取物語』より

(それにしても真ん中の「今一人」ってのはあんまりだな)

そろってるか?そっちで調べてみてよ。俺はもう疲れた

これを探し出すのに

『「理性」と「感情」との対立で語るかた』も、
『「知性主義」を「情」の対立概念として捉えている人』も、
『「感情」と「知性」を対立させて考え
「知性」を「暖かい情を阻む冷たいものと捉えてしまう人』も、

どこにもいなかったのではないか?

敵などどこにもいない

結局、「作り上げた敵」を相手に投影して、
お互いが石をぶつけ合っていただけではないのか?
だから噛み合わなかったのだ、と思うと合点がいく。



やっと見つけたよ。麦畑

そうだよな。うんうん、すべては砂上の幻

でもね、オイラもひとつだけ、姫にいいたいことあんだ

そろそろいいかな

「〜を見てから言え!」

あんた、これダメでしょ、こんなこと言っちゃ

見たくないから、カンベンしてくれって言ってんだからさ

こういう場合は

俺(たち)で見せてやるんじゃないか

この東の果ての

義理と人情の島国が誇る

「知」のダイナミズムを世の人々に見せつけてやりましょう

それでこの地球を覆う澱んだ空気を吹き飛ばして

でっかい太陽で世界中を照らして差し上げましょうや

http://teagon.seesaa.net/article/83113727.html

姫、近いうちに約束通り一緒に寝てよ……

あと、共産党のポスター作ってもらった時に
「あ、ヤバイ」
と思ってばっくれたの許してね

ほかにも
もし怒ってる人がいたらごめんね
でも、謝ってる時間がないんだ

さて、次は……仕事、行ってくる
posted by gon at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふるさとへの旅路

うまく着地できればいいんだけど



 兵十は立ちあがって、納屋にかけてある火縄銃をとって、火薬をつめました。
 そして足音をしのばせてちかよって、今戸口を出ようとするごんを、ドンと、うちました。ごんは、ばたりとたおれました。

「ごん狐」新美南吉

ちがう。ちがうんだ。なぜわかってくれないんだよ。

(この後延々と追記&しかるべき方から要求があれば即刻削除)


「いくら温泉でも、その人の行儀作法まで治してくれる温泉はない、などと言うのは間違いだ。その人を溺死させればよい」マークトゥエイン


http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/50614507.html#comments

3. Posted by ごん 2006年11月06日 18:08

今の芸人は
頭脳と勇気さえあれば
チャーリーを超える賞賛に
ノーベル平和賞も夢じゃないかもと
転職を考えましたが
生活者はすべからく
頭脳と勇気が足りないものだという
独りよがりで周囲をも巻き込む言い訳をしつつ

75才の御大に
大喝采です

DNAで学力を選別するような昨今
我々から生活をむしり取る者どもが
世界中のすべての人々から嘲笑される日も
近いのかも知れません

4. Posted by ごん 2006年11月06日 19:25

たびたびの連続※申し訳ないです

どうも自分の※がこの場の雰囲気を乱すもののように思われてきて
おもしろ可笑しくこの悲劇的な世相を乗り切ろうという主旨を
著しく逸脱しているようで
いたたまらなくなり※しますた

dr.stoneflyさんにだめ出しをくらわないためにも
もう少しユーモアというものを勉強してみます

それにしてもハムニダ様は
本当に機先を制するのがお上手ですね

9. Posted by gegenga 2006年11月06日 22:21

>ごんさま

ホントーにここはお笑い道場ではございませんので、そのようなお気遣いはなされぬよう。

13. Posted by dr.stonefly 2006年11月07日 13:58

>ごん兄さん

門下のなかでは末弟のワタシがダメ出しなどできませんよ。
師匠に叱られます。おそろしや〜


「全ての進歩はわからずやのおかげである」J・バーナード・ショー

http://ameblo.jp/kandanoumare/entry-10021804406.html#cbox

「遠大なる恍惚の志」

kuronekoさま

おや、奇遇ですなー。
なんちゃって……
まずはこういうエントリーを上げていただいたことに感謝いたします
それでいきなりですが、以下ネタですくれぐれも
特に自民公明両党のみなさんには誤解のないように

日本をこよなく愛する政治家のみなさんは
消費税アップだとか企業減税とか回りくどいことやってないで
借金で首くくった人間の肉回収してミンチにして
コンビニやら大型スーパーやらの総菜に混ぜて売りゃあいいじゃないか
んでもって中間層で共働きのそれでいてなぜか奥様方に
南アルプス辺りで交配させた
ヒトクラポッテスとかいうイタチの仲間ですとか言って
小型の豚かなんかの画像見せてよ
そうすりゃあ可愛い子供たちに狂牛肉なんかを食わす心配もなくなるし
その子らは日本の礎として文字通り身を尽くして働いた者たちに
食事ごとにいただきますと感謝するようになる
そして社会の矛盾をDNAまで刻み込まれた心優しき者たちの
魂の叫びを自らの血肉とする若者たちが育ち
いつの日か必ず日本を美しい国へと変えてくれる

これでどうですかい先生方
何もかもが掌中に収まっているあなたがたなら
可能ですよね
大丈夫この国ではもう真実を暴露するようなノータリンの言を
有り難がって聞いてくれる人間なんてほんの一握りですわ
それでも心配ならあらかじめ
そいつらの餓鬼の給食に混ぜて食わせときゃあいい
それで奴らは口をつぐみますよ
真実から目をそらしてね

ごん 2006-12-18 19:09:56


「抵抗としての笑い」

ごん さま

いらっしゃいませ。
憤怒を伴う哄笑、絶望に堪えつつの冷笑でしか向かい合えないと感じるときもありますね。
この立ち腐れた時代は。

前から、日本の虐げられた民衆の自爆テロというネタを考えていたので、そのうちに書きます。

kuroneko 2006-12-18 23:15:12


「まことの友を追い出すのは、最愛の自分に宿った生命を捨てるのと同じことだ」 ソフォクレース

http://teagon.seesaa.net/article/33260285.html

ごんさん、ありがとう。
議論に弱いワタシの心を察して頂いたようなエントリーに感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもワタシは理論的に詰めが甘い。無学の上に肌感覚だけを頼っている宿命でしょう。
ただ、「非道い世の中をなんとかしたい」というのは、人間の「義務」ではなく、人間の「善」なのかもしれない、とふと思いました。未だよくわからない「善い存在である」ということを考える糸口をみた思いです。

Posted by dr.stonefly at 2007年02月09日 08:14

私がstoneflyさまを知ったのは平良夏芽さんのエントリーでした。
とにかく強烈な印象を受けました。そうして自らは何にもしてないくせに、「どうせヤマトゥーは」とねじれている自身の心を恥じました。
それから、もしかしたらこんな自分でも何かできることがあるかもと考え始めるようになりました。
何かをしているという実感とはほど遠いですが、前よりは強くなったような気がします。ひとりじゃないという思いを支えに。

感謝するのはこちらの方です。

それと、偉そうに人間に義務なんて押しつけちゃいけませんね。どっかふんぞりかえってました。反省です。

Posted by gon at 2007年02月09日 16:34


「人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、実に社会の習慣である」J・S・ミル

http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/50657576.html#comments

16. Posted by ごん 2007年01月04日 12:08

遅ればせながら

あけましておめでとうございます

新年早々妙な夢見て意気消沈
なんか最寄りの駅前を珍走団の若者が
パンチやら坊主頭やらリーゼントやらがだべってる
ちゃんと邪魔にならないところにうんこすわりをしていて
何もせずガンをくれるだけなのだがとにかく怖い
妻と二人して我が子らの未来のために引っ越そうかと思案するという物語
沖縄にはモノレールの駅くらいしかなくて
一番近い駅でも家から20qも離れてるのに
珍走団なんてここ何年も見たことないのに

17. Posted by ごん 2007年01月04日 12:08

気を取り直して有名な琉歌を一つ

「恩納松下に 禁止の碑のたちゆす
 恋しのぶまでの 禁止やないさめ」 恩納ナビー

琉球国王、尚敬王の三司官蔡温は、
儒教思想に基づく御教条を国中に頒布。
毛遊びなどの自由恋愛、
特に異なる間切(琉球王国の行政区分)間の結婚を禁止し、
その石碑を恩納番所の前に建てる。

「(私らの遊び場への入り口)恩納番所の前の松の木の下に、
 やたらと禁止事項をかいた石碑が立っているけれど、
 恋をすべからずと言っているわけでは……ないよね。ね、ね、ね。」

というのが歌の内容

18. Posted by ごん 2007年01月04日 12:10

自らの掌中のみで子どもたちを育てる
そうすれば安全安心安穏安閑と
気持ち良くおさまれる心性ってなんだろうか
そんな親が高校生になった我が子に
目標を持て情熱を持て夢を持てとかいって
彼らをコンビニの駐車場の地べたに追いやるのだろう

ピーターパンに星の王子様
モモにアリスにニルスにハックルベリーとトム
閉塞状況の中で時代を切り開いてきたのは
堅苦しい大人社会の手のひらを逃れ
逃れているうちにいつの間にか新しい地平に立っている
そんな悪ガキたちがつくってきたんじゃないか

たいしたこともしてないくせに
子供らが自分の思い通り動いていれば安全などと安心する前に
監視し続ける我々のその目にガンをくれる子たちに
せめて夢を描くゆとりを用意してやれないかな
廃工場で友人とあやしげな相談をしたり
夜中に好きな子と二人きりで海を眺めたり
学校さぼって草っぱらに寝転がり空を感じたりする自由を

19. Posted by ごん 2007年01月04日 12:11

でないとそのしっぺ返しを食らって
彼らの手の中から追い出されるのは我々の方だよ
大人の思いもつかないような大それた夢を見てはいけませんと
言っているわけじゃないよね

新年早々何だかとりとめもない話になったので
気を取り直して有名な琉歌をもう一つ

「恩納岳彼方 里が生まれ島
 森んおしのけて 批方なさな」  恩納ナビー

「恩納岳の向こうは私の恋人の故郷。
(この)森を押しのけて、こちら側にしたいものだ。」

長々とすみませんでした

31. Posted by gegenga 2007年01月04日 21:32

>ごんさま

今年もよろしくお願いいたします。

恩納なび。
懐かしい。
琉歌を大学のゼミでやっていて、恩納なびは結構読みました。
なんかこう、うまくいえないんですけど、自由に向かって手を伸ばす感じ、心までは縛れないよっていう強さ、自分の想いを大切にする丁寧さ、みたいなものがすごく好きです。

心は縛れないし、縛っちゃいけない、縛られちゃいけない。
そうしないと、息が詰まっちゃいますよね。


「個人の自由もつぎの点では制限されねばならない。つまりかれは外の人達にたいして厄介なものになってはいけない。」J・S・ミル

http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/50648263.html#comments

4. Posted by ごん 2006年12月21日 23:38

どうせ死ぬんだから
美しく生きようではないかという
心意気を忘れてしまったのかな
この国は

 ……その人念仏を唱えつつ飲みしと。
 右と同じ席にてのことにや、
 師鼻くそを取りてひそかに座の右に置かんとす。
 右客袖をひく。左に置かんとす。左客袖をひく。
 師止むを得ずして、ふたたび之を鼻中に置きしと云ふ。

〜『良寛禅師奇話』〜

風雅なり粋なりあるいは愛なりを鋳型にはめて
もっともらしいうんちくを唱え
それで人の生き様を台無しにするような人間は
良寛さんの鼻くそつぶてでも食らうがいい

 ♪どぶネズミみたいに美しくなりたい
 写真には写らない美しさがあるから

 ♪もしも僕がいつか君と出会い話し合うなら
 そんなときはどうか……

我々が出会った日本という茶の湯の席は
隣人といがみ合わないといけないような
そんなどうしようもない窮屈な場所だったのかよ

6. Posted by BLOG BLUES 2006年12月22日 00:34

こんばんは。うーん、かめ?仙女のとこは、エントリーもそうだが、コメント欄も実に面白い。「アパ壷三」とは何者であろうか。端倪すべからざる口吻模写ですな。TVニュースは全然見ないんで、よう知りませんが。何言ってるのか、さっぱり分からん。本当にこんな人が、日本国総理大臣なんですか?亡国でしょう。「ごん」の感慨には、つくづく同感。

18. Posted by gegenga 2006年12月24日 17:10

>ごんさま
良寛さん、ステキ!

>どうせ死ぬんだから
美しく生きようではないかという
心意気

よいなあ、これ。
粋なやせ我慢が感じられる。
自分はやせ我慢をしても他人には我慢させない、っていうのが、私の思う「美しい生き方」なのだけれど
この国は、その正反対の方向に突っ走ろうとしているのかもしれないですね。
posted by gon at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする