新作です、すべってますが
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2008年02月28日
2008年02月27日
現実主義という感染症
お前は世の中に出て行こうと望んで、自由の約束とやらを土産に、手ぶらで行こうとしている。ところが人間たちはもともと単純で、生れつき不作法なため、その約束の意味を理解することもできず、もっぱら恐れ、こわがっている始末だ。なぜなら、人間と人間社会にとって、自由ほど堪えがたいものは、いまだかつて何一つなかったからなのだ! この裸の焼野原の石ころが見えるか? この石ころをパンに変えてみるがいい、そうすれば人類は感謝にみちた従順な羊の群れのように、お前のあとについて走りだすことだろう。もっともお前が手を引っ込めて、彼らにパンを与えるのをやめはせぬかと、永久に震えおののきながらではあるがね。
悪魔『カラマゾフの兄弟』ドストエフスキー
さて、今回の命題はこの問いかけでございます
「世の中にほんのちょっとだけ存在した共産主義国家はすぐに崩壊しましたね」
………え、と
だからね
「崩壊」したり
「一党独裁」の支配体制をしいたり
自国から有能な学者や芸術家を追い出したりする
そんなバカみたいな国「だけ」を選んで
「共産主義」国家扱い
するのやめてくれないかな、と
前回のような流れに
もっていってもいいんだけどさ
でも、それではあまりにも
芸がなさすぎるので
別の方法で話してみるよ
前回の相手より
話しかける対象は広がりそうだからね
いくぶんか
まず
「共産主義が実現した国」という言い方自体が
二次元界に生きる命が存在し、そのことが証明されたというような
ばかげた物言いにほかならないのだけど
まずは試しに
「民主主義が実現した国」とか
「自由主義が実現した国」とか
自らの心に、問いかけてみてよ
そんな国があるのか、あるとしたらそれはどこの国か
ついでに
「神の国が実現した国」とか、(すでに言葉自体が破綻してるけどね)
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2008年02月24日
左翼が魅力的でないという方々は魅力的じゃない人を左翼と決めつけているだけじゃないのか
題名通りです、他意はありません

そもそも
俺たち左翼は
(左翼を名乗らせてもらいます、今回は、本物の左翼の皆さん、いらしたらごめんなさい)
魅力的じゃなければ覆されるような
やわな議論をしてるわけじゃないのよ
おわかりか諸君
はやいとこそのへんを理解してもらわないと
ただもう困っちゃうのよ
困らせたいわけじゃないんでしょ、ねえ
単なる嫌がらせがしたいわけじゃないんでしょ
そもそも
あんたらがふっかけてくる議論に
人間的な魅力なんてものが
あったためしがあるかい
これは右翼に言ってんじゃないぞ
(右翼って呼びかけ対象が存在するのかどうかもわからんが)
あんたに言ってるんだ
文句があるならコメント欄に吐き捨てるがいいさ、いつものように
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そもそも
俺たち左翼は
(左翼を名乗らせてもらいます、今回は、本物の左翼の皆さん、いらしたらごめんなさい)
魅力的じゃなければ覆されるような
やわな議論をしてるわけじゃないのよ
おわかりか諸君
はやいとこそのへんを理解してもらわないと
ただもう困っちゃうのよ
困らせたいわけじゃないんでしょ、ねえ
単なる嫌がらせがしたいわけじゃないんでしょ
そもそも
あんたらがふっかけてくる議論に
人間的な魅力なんてものが
あったためしがあるかい
これは右翼に言ってんじゃないぞ
(右翼って呼びかけ対象が存在するのかどうかもわからんが)
あんたに言ってるんだ
文句があるならコメント欄に吐き捨てるがいいさ、いつものように
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「知」のダイナミズム
前回の記事『究極の教え』の
http://teagon.seesaa.net/article/86196222.html
「みなさまのお薦めのテキストを教えてください」
というぶしつけなお願いに
さっそく、何名かの方が応じてくださいました
毎度毎度のご厚意、痛み入ります、ありがとうございます
それで、いただいたご紹介コメントを興味深く拝読し
考えてみるにこれは
コメント欄や追記などで紹介するだけではあまりにももったいない、
と思い立ちまして
あらためてエントリーを起こし
ご紹介させていただきます
これはまた
先にあげた前回の記事に見られるような
教育とは名ばかりの「しつけ」論を振りかざすやたらとうるさい方々
尊い先人たちの
奥深い精神の営みから絞りだされた
ありがたい知恵の結晶にたいする
自虐的なまでに下卑たまなざし
そこに遮断され
そのこころの苗床に
まともな養分が行き渡らず
そのため
人間存在への愛を確認するすべを持たず
隣人に与えるべき
『ひとのなさけ』も枯れはてた
そんな悲しい思考回路
美しいお花畑どころか
力強い雑草すら生えることもない
カチンコチンにひび割れた
不幸な脳味噌
そこから繰り出される
勘違い『教育』論に対処するための
貴重なテキストにもなるかと存じますゆえ
よろしくご活用ください
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http://teagon.seesaa.net/article/86196222.html
「みなさまのお薦めのテキストを教えてください」
というぶしつけなお願いに
さっそく、何名かの方が応じてくださいました
毎度毎度のご厚意、痛み入ります、ありがとうございます
それで、いただいたご紹介コメントを興味深く拝読し
考えてみるにこれは
コメント欄や追記などで紹介するだけではあまりにももったいない、
と思い立ちまして
あらためてエントリーを起こし
ご紹介させていただきます
これはまた
先にあげた前回の記事に見られるような
教育とは名ばかりの「しつけ」論を振りかざすやたらとうるさい方々
尊い先人たちの
奥深い精神の営みから絞りだされた
ありがたい知恵の結晶にたいする
自虐的なまでに下卑たまなざし
そこに遮断され
そのこころの苗床に
まともな養分が行き渡らず
そのため
人間存在への愛を確認するすべを持たず
隣人に与えるべき
『ひとのなさけ』も枯れはてた
そんな悲しい思考回路
美しいお花畑どころか
力強い雑草すら生えることもない
カチンコチンにひび割れた
不幸な脳味噌
そこから繰り出される
勘違い『教育』論に対処するための
貴重なテキストにもなるかと存じますゆえ
よろしくご活用ください
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2008年02月23日
究極の教え(追記・更新あり)
今話題の教育の方法、究極の「しつけ」っての教えます
1.子どもたちの能力の評価
2.子どもたちの責任感の育成
3.具体的な教育の方法
4.学校教育の評価
6.性教育
7.日本語教育
8.外国語教育
9.芸術・文化理解教育
10.国際理解教育
この連中はまったく……
思考回路が一貫しているのはわかりやすくていいのだが
ネタならばもう少しスマートにやってくれといいたい
こんなふうに
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1.子どもたちの能力の評価
(文科省に届けられた自殺予告文について)「あんなのは、大人の文章だね。愉快犯っていうか。今の中学生にあんな文章力はない。理路整然としていて。私は(本物とは)違うと思う」
(四男殿下について)「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使う」イシハラ
(四男殿下について)「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使う」イシハラ
2.子どもたちの責任感の育成
(文科省に届けられた自殺予告文について)「届けられた方は迷惑千万。放っておくわけにもいかないだろうが。(自殺を)予告した日は、あしたですか。今まで文科省は何をやったのか知らんけど、あれだけの騒ぎになって、(文書を送った)当人は満足して、死なないの? 死ぬの?」イシハラ
(ニート対策について)「拘留の上、労役を課す」
「税金を払わない奴は生きる資格がない」ハシモト
「税金を払わない奴は生きる資格がない」ハシモト
3.具体的な教育の方法
(いじめ問題について)「親はなんで関与してこないのかね。まず親が関与すべきじゃないか。私なんか、子供にけんかの仕方を教えましたよ。そしたら効果があって、たちまち相手を倒して番長になっちゃった。そういうことを親が教えればいい」イシハラ
(ご自分のお子さんを)「50分近くも投げ続けた」ハシモト
4.学校教育の評価
(学者の研究活動について)「お金の無駄遣い」
「社会に出ると何の役にも立たない学校の勉強は重要なものではなく、学校で詰め込むべきではない」
「体育や部活をもっと優先させたほうがいい」ハシモト
「社会に出ると何の役にも立たない学校の勉強は重要なものではなく、学校で詰め込むべきではない」
「体育や部活をもっと優先させたほうがいい」ハシモト
6.性教育
「女の子が服を脱がされたのか、自分から脱いだのかによって話が変わってくる」ハシモト
7.日本語教育
「詭弁を弄してでも、黒いものを白いと言わせるのが論理的な交渉の醍醐味」ハシモト
8.外国語教育
「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格している・・・」
「NOと言える日本」イシハラ
「NOと言える日本」イシハラ
9.芸術・文化理解教育
(東京都現代美術館開幕セレモニーにて)
「今日ここに来て、なにかすごいものが見られるんだろうと思っていました。ところが、実際は何も見るべきものはなかった」
「ここに展示されている現代美術は、まったくもって笑止千万なものである」
「見る者に説明を要する現代美術というのは無に等しい」
「日本の文化は西洋文化よりもよほど美しい」イシハラ
「今日ここに来て、なにかすごいものが見られるんだろうと思っていました。ところが、実際は何も見るべきものはなかった」
「ここに展示されている現代美術は、まったくもって笑止千万なものである」
「見る者に説明を要する現代美術というのは無に等しい」
「日本の文化は西洋文化よりもよほど美しい」イシハラ
「このご時世、能・狂言のファンって言うと恥ずかしいじゃないですか。変質者っていうか」ハシモト
10.国際理解教育
「日本主導の第二次大戦が植民地解放」
「北のミサイルだけが日本の目を覚ますことができる」
「日本、自分で保護しなければ米・中の植民地になるかも」イシハラ
「北のミサイルだけが日本の目を覚ますことができる」
「日本、自分で保護しなければ米・中の植民地になるかも」イシハラ
「日本人による買春は中国へのODAみたいなもの」ハシモト
この連中はまったく……
思考回路が一貫しているのはわかりやすくていいのだが
ネタならばもう少しスマートにやってくれといいたい
こんなふうに
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2008年02月22日
人棄ての論法
はい、戦友たちです、放置されてます、棄てられてますよ
http://s04.megalodon.jp/2008-0222-2212-18/mainichi.jp/select/wadai/news/20080223k0000m040077000c.html
て、まんま俺じゃん、などというのはおいといて
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http://s04.megalodon.jp/2008-0222-2212-18/mainichi.jp/select/wadai/news/20080223k0000m040077000c.html
(引きこもりに)陥る人の特徴を
▽自意識が強く状況変化に適応できない
▽人と争って傷つくことを嫌う
▽人間関係の訓練が不十分で逆境に弱い
−−と分析。
▽自意識が強く状況変化に適応できない
▽人と争って傷つくことを嫌う
▽人間関係の訓練が不十分で逆境に弱い
−−と分析。
て、まんま俺じゃん、などというのはおいといて
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2008年02月21日
「内部」からの声
――こんにち中国、太平洋の各地における日本軍隊の言語を絶した野蛮(バーバリ)がつぎつぎと暴露されている。ところが、それを憤るひとたちの表情にはある種の絶望を禁じえない。そういう野蛮(バーバリ)に対して無感覚になっている同胞を責めることの不当を指摘するのではない。なにかよそごとのような、つめたい傍観者の態度で、それを論議している浅薄な感情につばきしたい嫌悪感を抱くのだ。自分のような文化人は、知識人は、いかなる条規を逸した戦争心理にかられようとも、あんな残虐行為はしないであろう、かれらは無教養な民衆だから……、と、いうつもりらしいが、それは「内部」の民衆を自覚しないものの痴言である。日本軍隊の野蛮(バーバリ)は、たとえば、水面上に浮かんだ氷塊のごときものであって、その下には巨大な野蛮(バーバリ)の根がひろくふかく伸び切っているのだ。
荒 正人『近代文学』1946年4月評論 小熊英二『民主と愛国』より孫引き
わたしたちは、この日本における年間三万人を超える自殺者を無意識の領域に押しやっている。わたしは押しやっている。そうして、なるべくなら、できるだけ、そのことについて考えないようにしている。だが、残念なことに、たしかにそれは現実のできごとなのである。テレビからは、せえのでポンっと、よほど浅はかに見える若年者の自死に対して、彼らの習性の、育ちの、あるいは学習能力の瑕疵をあげつらって、こらえ性がない、もっと強くなれ、考えろ、などとPTAの提言のような訴えが繰り返される。その一方で、ワーキングプアと呼ばれる実情、わたしたちの目に触れるそれはおそらく「氷山の一角」であろうが、そういった実際に窮地に立たされ疲れ果ててやむなく、死を選ぶ多くの声に、真摯に向き合おうとしない。わたしは目をそむけている。平和だったはずの家の中で起こる凄惨なできごと。尊厳を奪われるほど貧窮した人々の生活。こんな映像を見るにつけ、わたしは思う。ここでのんびりしているわたしは本当に明瞭に、いや、漠然とであれ、彼我の違いを見出しているのか、と。死を選ぶものとそうではないわたし。その違い。……そう、そこには違いなどない。死を選ばされる人間と死なない選択、つまり今を生きる道を選ぶことのできるわたしたちとの違いは、わたしが彼ではなかったというほか、特段の違いは見あたらないのである。そんなわけでわたしは今の日本社会が平和だとは思っていない。この日本では社会そのものに死の要求を突きつけられるリスクが以前と比べて格段に高まってきている。散見される医療や介護の現状を見れば、それは誰の身の上にも、無差別に起こりうるできごとなのだ。
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2008年02月20日
拝啓、サピオピニオンさま
最近お世話になっている、コウさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/kotagi_2007kt/archives/50876095.html
こちらにサピニオンさまという
強力な保守系の論客が現れました
しかし、残念ながら
私「風鈴」(gon)とgegenga道場筆頭のMcRashさま
ともども管理人様より出入り禁止をいただいており
議論がいっこうに進みませぬ
それで実は
とあるところにおいて
サピニオンさまご本人よりご了承をいただき
転載の許可をいただくというか
元ネタというか、原文をいただくことができましたので
胸をかりるという心持ちで
反論を試みてみます
お手柔らかに
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http://blog.livedoor.jp/kotagi_2007kt/archives/50876095.html
こちらにサピニオンさまという
強力な保守系の論客が現れました
しかし、残念ながら
私「風鈴」(gon)とgegenga道場筆頭のMcRashさま
ともども管理人様より出入り禁止をいただいており
議論がいっこうに進みませぬ
それで実は
とあるところにおいて
サピニオンさまご本人よりご了承をいただき
転載の許可をいただくというか
元ネタというか、原文をいただくことができましたので
胸をかりるという心持ちで
反論を試みてみます
お手柔らかに
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2008年02月18日
アカイン
池に落ちた犬がいた。
家のそばの空き地をふらふらしているのを拾ってきた。わたしが家に連れてきたその日に、わたしたちの昼飯の残りと夕食用のご飯をたらふく食べ、そうして、ぱんぱんに膨らんだ腹のまま水を飲もうとしたのだろう、池に落ちてしまった。そこで大騒ぎをしているのを引っ張り出してやったら、体をぶるぶるとゆすって水しぶきを撒き散らし、まん丸い目でこっちを見る。愛らしい犬だった。ぽんと張ったお腹でぽんと池に落ちた。
わたしの父親は動物の本能というものに一目置いており、たとえ野良の子どもだとしても、生きるための能力をしっかり備えているものだ。という持論を常々語ったものだが、その犬の姿を見て、それ以来、そういうことを言わなくなった。動物にも、間の抜けたのもいるもんだとでも思ったのだろう。
その犬はポンと名付けられた。
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家のそばの空き地をふらふらしているのを拾ってきた。わたしが家に連れてきたその日に、わたしたちの昼飯の残りと夕食用のご飯をたらふく食べ、そうして、ぱんぱんに膨らんだ腹のまま水を飲もうとしたのだろう、池に落ちてしまった。そこで大騒ぎをしているのを引っ張り出してやったら、体をぶるぶるとゆすって水しぶきを撒き散らし、まん丸い目でこっちを見る。愛らしい犬だった。ぽんと張ったお腹でぽんと池に落ちた。
わたしの父親は動物の本能というものに一目置いており、たとえ野良の子どもだとしても、生きるための能力をしっかり備えているものだ。という持論を常々語ったものだが、その犬の姿を見て、それ以来、そういうことを言わなくなった。動物にも、間の抜けたのもいるもんだとでも思ったのだろう。
その犬はポンと名付けられた。
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2008年02月17日
風のベルからの贈り物
題名だけでもメルヘンチックにいきたいな、と。
例によって興味ない方はスルーの方向で。
説明すると長くなるのですが、え〜と、
私がいつもお世話になってる、こちらの「かめ?」さんのエントリに、
http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51308442.html
反論のエントリを立てた方がいらして、
http://blog.livedoor.jp/kotagi_2007kt/archives/50876095.html
それで、両方のコメント欄が大変なことになってるので、
罪滅ぼしにエントリ立てさせていただきます。
ちなみに双方で大人気なく性悪な振る舞いを見せている「風鈴」てのは、
あたくしのファーストネームでございまして、
はい。そういうことでございます。
以下、コメント欄にて近況をご報告いたします。飽きたらやめるけど。
追記
もちろん、コメント欄は大大、大開放中でございます。承認もございません。どなたでも大暴れしてください。そのためのエントリですので、はい。
でも、レ○プっていうのはさっき受け付けてくれなかった。ということで、コメントで受け付けない語句があるようです。ご了承ください。
例によって興味ない方はスルーの方向で。
説明すると長くなるのですが、え〜と、
私がいつもお世話になってる、こちらの「かめ?」さんのエントリに、
http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51308442.html
反論のエントリを立てた方がいらして、
http://blog.livedoor.jp/kotagi_2007kt/archives/50876095.html
それで、両方のコメント欄が大変なことになってるので、
罪滅ぼしにエントリ立てさせていただきます。
ちなみに双方で大人気なく性悪な振る舞いを見せている「風鈴」てのは、
あたくしのファーストネームでございまして、
はい。そういうことでございます。
以下、コメント欄にて近況をご報告いたします。飽きたらやめるけど。
追記
もちろん、コメント欄は大大、大開放中でございます。承認もございません。どなたでも大暴れしてください。そのためのエントリですので、はい。
でも、レ○プっていうのはさっき受け付けてくれなかった。ということで、コメントで受け付けない語句があるようです。ご了承ください。
2008年02月14日
不条理の毎日
まじで
最近の毎日新聞が
やだ
「女子中学生暴行:切り札ミュージックタウンが事件の起点に」
http://s03.megalodon.jp/2008-0214-1823-18/mainichi.jp/select/jiken/news/20080214k0000e040077000c.html
>一方で「基地がなくなれば多くの地元の人が職を失うことになる。今まで通り共存していくことはできないものか」とも漏らした。
この一番最後の地元の主婦(49)の声
なんだかねっとりした感じを覚えるのよね
この切り口
このように本土の「大物政治家」が仰るような優良コメントが
何の気なしに生活しているところで 無作為 にマイクを向けられた
中学生の子を持つ主婦の口から発せられる
沖縄ってのはだいぶ
その辺の「しつけ」が行き届いているようで
結構なことですね
でもなぁ
ヒキョーだよこれやっぱ
この主婦(49)の方には悪いんだけど
「49才の沖縄の女性」で今回の事件にこんなコメントするなんて
ものすごく
不自然 なんだよね
>今まで通り共存していくことはできないものか
中学生を無理矢理手込めにするような
鬼畜のような連中と「今まで通り」共存ですか
罪なこと言わせるなよ
実はこのへんもさ
>米兵から『ハーイ』と声をかけられることはよくある」。13日、夕闇が迫るミュージックタウン前で、中学3年の女子生徒(15)は言った。2年生の女子生徒(14)も「米兵は気さくで、あまり怖いという印象がない」
今、夕闇のミュージックタウンで
マイク向けられてこんなこと言うなんて
な〜んか馬鹿みたい、沖縄の子
って感じの 切り取られ方 がむかつきます
まったく大新聞って奴は
あ、そこのあなた
ロバートさんじゃございませんか
http://teagon.seesaa.net/article/46857771.html
ああ、やっぱりそうだ
インタビューやってんですよ、今
よければ質問に答えていただけませんか
今回の事件について
ロバート:「ニッポンはすばらしいーですね
なんでかっていうと
ひとつには、シンブンがまず
マコトニモッテ、すばらしいです
オー、みめうるわしき隣人愛カナ
http://teagon.seesaa.net/article/33684919.html
飴ニモマケズ、ガセにも負けず
http://teagon.seesaa.net/article/81680463.html
なんてナンセ〜ンスです
何ヨリモ大切なのは 「共存」 ですから、残念!
そういう点で
シツケが行き届いてますよ、ちゃんとマッタク、全然
http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51308442.html
ワカッテラッシャル
ということデスネ
これからもウエルカムです
仲良クシテイキマしょーね
ニポンサイコー!!!」
だということです
続きを読む(「抗議声明」賛同の署名のお願い)
最近の毎日新聞が
やだ
「女子中学生暴行:切り札ミュージックタウンが事件の起点に」
http://s03.megalodon.jp/2008-0214-1823-18/mainichi.jp/select/jiken/news/20080214k0000e040077000c.html
>一方で「基地がなくなれば多くの地元の人が職を失うことになる。今まで通り共存していくことはできないものか」とも漏らした。
この一番最後の地元の主婦(49)の声
なんだかねっとりした感じを覚えるのよね
この切り口
このように本土の「大物政治家」が仰るような優良コメントが
何の気なしに生活しているところで 無作為 にマイクを向けられた
中学生の子を持つ主婦の口から発せられる
沖縄ってのはだいぶ
その辺の「しつけ」が行き届いているようで
結構なことですね
でもなぁ
ヒキョーだよこれやっぱ
この主婦(49)の方には悪いんだけど
「49才の沖縄の女性」で今回の事件にこんなコメントするなんて
ものすごく
不自然 なんだよね
>今まで通り共存していくことはできないものか
中学生を無理矢理手込めにするような
鬼畜のような連中と「今まで通り」共存ですか
罪なこと言わせるなよ
実はこのへんもさ
>米兵から『ハーイ』と声をかけられることはよくある」。13日、夕闇が迫るミュージックタウン前で、中学3年の女子生徒(15)は言った。2年生の女子生徒(14)も「米兵は気さくで、あまり怖いという印象がない」
今、夕闇のミュージックタウンで
マイク向けられてこんなこと言うなんて
な〜んか馬鹿みたい、沖縄の子
って感じの 切り取られ方 がむかつきます
まったく大新聞って奴は
あ、そこのあなた
ロバートさんじゃございませんか
http://teagon.seesaa.net/article/46857771.html
ああ、やっぱりそうだ
インタビューやってんですよ、今
よければ質問に答えていただけませんか
今回の事件について
ロバート:「ニッポンはすばらしいーですね
なんでかっていうと
ひとつには、シンブンがまず
マコトニモッテ、すばらしいです
オー、みめうるわしき隣人愛カナ
http://teagon.seesaa.net/article/33684919.html
飴ニモマケズ、ガセにも負けず
http://teagon.seesaa.net/article/81680463.html
なんてナンセ〜ンスです
何ヨリモ大切なのは 「共存」 ですから、残念!
そういう点で
シツケが行き届いてますよ、ちゃんとマッタク、全然
http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51308442.html
ワカッテラッシャル
ということデスネ
これからもウエルカムです
仲良クシテイキマしょーね
ニポンサイコー!!!」
だということです
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2008年02月13日
脳ぷろぶれむ
「道路財源で米軍住宅=冬柴国交相、移転の補償と説明−予算委」
http://s01.megalodon.jp/2008-0213-1842-16/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000174-jij-pol
>冬柴国交相は「西九州自動車道のインターチェンジを造るため、米軍にどいてもらった。そこにかわってもらった」と移転を求めた米軍住宅の代替施設と説明し、問題はないとの認識を示した。
>問題はない
ですか、ふーん
試しに計算してみます
……すんません。何せケタがすごいことになってるもんだから、時間がかかって
…おおっ
一戸当たりなんと
二億五千万円
におくごせんまんっっ
二円置くんちゃいまっせ
二億五千万 でっせ
国土交通大臣殿
貴重な道路財源の使い途として
これが
>問題はない
という認識でよろしいんでしょうか
ということはつまり
これからも
こういうことを続けるおつもりなのでしょうか
>問題はない
その認識のもと
ガソリン税はずっと廃止されずにここまできたんですね
そういうふうだと受け取ってよござんすね
>問題はない
国民のみなさん
本当にそう思いますか
こっから下はいつもの愚痴だから気が向いた方だけ、ね
以下同文!!!
http://s01.megalodon.jp/2008-0213-1842-16/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000174-jij-pol
>冬柴国交相は「西九州自動車道のインターチェンジを造るため、米軍にどいてもらった。そこにかわってもらった」と移転を求めた米軍住宅の代替施設と説明し、問題はないとの認識を示した。
>問題はない
ですか、ふーん
試しに計算してみます
……すんません。何せケタがすごいことになってるもんだから、時間がかかって
…おおっ
一戸当たりなんと
二億五千万円
におくごせんまんっっ
二円置くんちゃいまっせ
二億五千万 でっせ
国土交通大臣殿
貴重な道路財源の使い途として
これが
>問題はない
という認識でよろしいんでしょうか
ということはつまり
これからも
こういうことを続けるおつもりなのでしょうか
>問題はない
その認識のもと
ガソリン税はずっと廃止されずにここまできたんですね
そういうふうだと受け取ってよござんすね
>問題はない
国民のみなさん
本当にそう思いますか
こっから下はいつもの愚痴だから気が向いた方だけ、ね
以下同文!!!
2008年02月12日
告白
幸に今日はまだわれわれが平和を口にすることが安全な時期であり、ある意味で好い子になっていられる時でさえある。だが、きわめて好ましくない予想だが、ある将来の時期において再び平和を語ることが身辺の危険をさえ意味するようなそうした時期が来ないとは断言できない。私はその時のためにこの私の平和への意志を宣言しておく。もしその時またしても私の心弱さが大勢という圧力の前に、平和への裏切りを示す詭弁を弄ぶようなことがあれば、人はこの文章を記憶して私を鞭ってもらいたい、糾弾してもらいたいのである。すでに平和は私たちが死をもって守らなければならない時に来ているのである。
「一つの告白」中野好夫 「民主と愛国」小熊英二 より孫引き
私にはこのような覚悟はない。
私はこの社会に中野のいう、まとわりつくような嫌な気配を感じる。だが、ここで中野の発したこのような言葉で「今」に対峙する覚悟は、私にはない。ただ、これはいいわけのためのいいわけのようにも聞こえるかもしれないが、私は中野のこの言葉にいくらかの懐疑を覚えるのだ。ここで「今」を見てその視点を翻し、我が身を省みての私自身の思いがそうさせるのである。
それは、たとえ私のこころの弱さがメジャーな圧力の前に屈することになったとしても、「その時」に私をムチうつ人間など存在しないだろうということを考えるからだ。
私はもうひとつ、良心の呵責ということも考えてみる。そのことが辛くて、その苦しみが罰となりうるのではないかという議論もあろう。しかし、まさにそのことが罰となりうるのなら、……私は「平和への裏切り」など最初から考えはしない。
現存する地獄に対等するほどの慚愧の念に飲み込まれれば、私は死をもってそこから逃げ出すだろう。
もちろん、私のこの告白は中野の云いとその業績をいささかも否定するものではない。
だが、
仲良し家族が…“安い中国製に押され”足立・4人死傷
http://s02.megalodon.jp/2008-0212-1737-06/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000908-san-soci
「安い中国製に押され」……、
こういう物言いがまかり通る世の中で中野のいう「覚悟」がどれほどの意味を持ってくるだろうと考えたとき、わたしは戸惑いを覚える。私はこの社会の中で、すでにこの一家を殺すことに荷担している自分自身を考える。そのとき、しかし私の心はいっこうに自らを罰することをしない。いや、痛みは感じるのだがそれはあまりにも鈍い。良心の呵責などという恐ろしげなものとは違う。しかし、彼我の運命の違いに目をやれば、たしかに私は、何者かに感謝すべき生き残りなのである。私の家族が、彼らの家族でなかったということに、何ほどの必然性もありはしない。これが社会の罪である限り、私の責任は免れないはずなのだ。その責をまったく感じていないということはおそらく、私も自身の嫌悪する何者かになってしまっているのだろう。
私は「鬼畜米英」という言葉を信じ、自らの家人を手に掛けてしまった方々のことを思う。
ふるえが止まらなくなる。そういうことを思ったとき、私には中野のいうような「覚悟」はない。そのことに気付く。鬼畜と形容するほかない米兵の所業が現存するこの社会に生きていて、私は全体、いっこうに良心の呵責を感じていないのである。それが私に言葉を要求する。私は何かを伝えなければならない。
私は私自身の陰鬱な影を、月夜の地上に釘づけにしてしまひたい。影が、永久に私のあとを追つて来ないやうに。
萩原朔太郎『月に吠える』
私の求めているのは、解脱というものだろうか。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
私は何もしたくはないのだ
何度繰り返しても
理解していただけないか
何故現実はこれほどまでに
私の言葉の正統性に関する論証を要求するか
何故これほどまでに
忌まわしき禁呪を唱えることを強いるか
私の言葉のどこにも正統性がないことを
一体如何なる言葉が証明し得るか
何故これほどまでに・・・、
この宿命は誰の所業か
貴様か
我は核心を得たり
しかし一体、それがどうしたというのだ
2008年02月11日
ひどい話、我慢できないよ
オザワることにした
っていうか考えてみれば
俺って政治に影響与えるほど有名人じゃなかったんだっけ、と
以下はきっこの日記より転載です。(無断でごめんなさい)
この件については
きっこさんも取り上げてくださってるし
ジコーやミンスやメディアに対しては
言いたいこと言ったし
午前中のエントリを機にしばらく休んでようかと思ったんですが
でも、最後の2行を見てやっぱりアップすることにしました
ふざけたような文体になりましたが
しんけんに怒ってます
っていうか考えてみれば
俺って政治に影響与えるほど有名人じゃなかったんだっけ、と
以下はきっこの日記より転載です。(無断でごめんなさい)
===============================
件名: 緊急抗議集会のお知らせ(辺野古浜通信)
日時: 2008年02月11日 13:58:43
平良夏芽さんからの呼びかけです。
米兵が少女を暴行するという事件が起きました。
明日2月12日午後6時、緊急抗議集会を行います。
場所は、北中城村石平(いしんだ)のキャンプ瑞慶覧ゲート在沖米軍司令部前です。
なお少女を責めるメッセージが出回っています。
少女は100パーセント被害者であることを認識して下さい。
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件名: 緊急抗議集会のお知らせ(辺野古浜通信)
日時: 2008年02月11日 13:58:43
平良夏芽さんからの呼びかけです。
米兵が少女を暴行するという事件が起きました。
明日2月12日午後6時、緊急抗議集会を行います。
場所は、北中城村石平(いしんだ)のキャンプ瑞慶覧ゲート在沖米軍司令部前です。
なお少女を責めるメッセージが出回っています。
少女は100パーセント被害者であることを認識して下さい。
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この件については
きっこさんも取り上げてくださってるし
ジコーやミンスやメディアに対しては
言いたいこと言ったし
午前中のエントリを機にしばらく休んでようかと思ったんですが
でも、最後の2行を見てやっぱりアップすることにしました
ふざけたような文体になりましたが
しんけんに怒ってます
まっかっかっかっ壁の中
今朝やけっぱちでこんなの書きなぐった
なんかヒロイックでいやなんだけど
出しとく
あ〜あ、結局こうなったか
ここに来たときから
予想はついていたんだけどね
どうするかはまだ決めていない
アベるかオザワるか
はたまたアサヒるか
自分で決めるよ
どっちにしても、最低だな俺
なんかヒロイックでいやなんだけど
出しとく
ごめんなさいね
あたしゃまっかっかの
共産党支持者なのでございます
特定の政党の宣伝をしただけで
汚いものでも見るような言われ方をされるのなら
おっしゃるとおりおとなしく
壁の向こう側に引きこもりますよ
消えます
どんなに気持ちを尽くしても
どうせまた、『野党共闘』を乱した戦犯に仕立て上げられるんだろうし
もうやめた
馬鹿馬鹿しい
あたくし市議選や県議選以外で
共産党の単独支持候補に
投票したことないんだけどね
まあ
それはそれで無責任なのかもね
カメジロー、カムバック
あたしゃまっかっかの
共産党支持者なのでございます
特定の政党の宣伝をしただけで
汚いものでも見るような言われ方をされるのなら
おっしゃるとおりおとなしく
壁の向こう側に引きこもりますよ
消えます
どんなに気持ちを尽くしても
どうせまた、『野党共闘』を乱した戦犯に仕立て上げられるんだろうし
もうやめた
馬鹿馬鹿しい
あたくし市議選や県議選以外で
共産党の単独支持候補に
投票したことないんだけどね
まあ
それはそれで無責任なのかもね
カメジロー、カムバック
あ〜あ、結局こうなったか
ここに来たときから
予想はついていたんだけどね
どうするかはまだ決めていない
アベるかオザワるか
はたまたアサヒるか
自分で決めるよ
どっちにしても、最低だな俺
爆音に消える49%
岩国市長選:福田氏が初当選
基地「移転容認」に民意
だって
あのね、どこの新聞社とは申しませんが(どうせどこもそうだろうし)
基地「移転容認」に民意 って
あなた簡単におっしゃいますけど
あたくしがまことにもって恐れ入るのは
その悪魔的な、これはもう暴力としかいいようのない、『言葉遣い』のスタイルなのよ
4万5千 もの民意を
刹那のうちに切り捨てる
一刀両断の筆さばき
4万5千 もの叫び声を
我々の意識の埒外に封じ込める
鈍感なペンの破壊力
まっこと、ものすさまじきことかな
4万5千 の苦しみを
歴史のはざまに葬り去(ろうと画策す)る
ジャーナリズムとは何者なりや
選挙のたびに
いつも思う
この大メディア特有の傲慢さ
どうにかならないかしら
ねえ、あんたらいったいどっちの味方なの
続きを読む
基地「移転容認」に民意
だって
あのね、どこの新聞社とは申しませんが(どうせどこもそうだろうし)
基地「移転容認」に民意 って
あなた簡単におっしゃいますけど
あたくしがまことにもって恐れ入るのは
その悪魔的な、これはもう暴力としかいいようのない、『言葉遣い』のスタイルなのよ
4万5千 もの民意を
刹那のうちに切り捨てる
一刀両断の筆さばき
4万5千 もの叫び声を
我々の意識の埒外に封じ込める
鈍感なペンの破壊力
まっこと、ものすさまじきことかな
4万5千 の苦しみを
歴史のはざまに葬り去(ろうと画策す)る
ジャーナリズムとは何者なりや
選挙のたびに
いつも思う
この大メディア特有の傲慢さ
どうにかならないかしら
ねえ、あんたらいったいどっちの味方なの
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2008年02月09日
アカ、ダメ、イヤの茶色の朝に
ペットの毛色を茶色に統一するというばかげた法律です。なぜ茶色かといえば、科学的な「選別テスト」によって、「茶色がもっとも都市生活に適していて、子どもを産みすぎず、えさもはるかに少なくてすむ」という結果が出たからだといいます。ファシズムでは定番といえる似非優生学です。しかし、法律によると、茶色以外のペットは、処分しなければなりません。
「茶色の朝」を迎えないために JANJAN 2004/06/24
http://www.news.janjan.jp/living/0406/0406205775/1.php
http://www.news.janjan.jp/living/0406/0406205775/1.php
あ〜、もうずっとユーウツな記事が続くよ
まあもちろんこんなことを書くために
あたしはここに乗り込んできたんだけどね
とりあえず、
あたしを「東側の残党」のひとりなどと思っているやつがいるみたいだからいっとく
そもそもあたしは
徒党を組んでよってたかって
地獄をくぐり抜けてきた
あるいは今地獄を体験している
あるいはこれから地獄を彷徨うことになる
そんな一個人を糾弾するような連中が
宇宙で一番嫌いだ
犯罪人を生み出す社会に責任を取ることもしないで
……ここ、重要よ
社会に責任を取らせる、でなくて
社会に責任を取る、ですから
とにかく自分の世界のでたらめさを
「なんか変だけどどうせ馬鹿な連中が馬鹿やってるだけだから」と言いつつ
意識の内側に封印して
文字通り見て見ぬふりをして
まさにその人目に触れないところで
そこに追い込まれてしまう人々を
地獄を決定づけられた人間を
わいわいとよってたかって罵倒する
そんな人間集団を本気で憎悪する
けがらわしい、と思う
だからナベツネがやってたような球団、もとい糾弾と
自己批判と粛正を組織的に実行して悦に入るような変態革命集団や
ベトナム帰りの若者に
人殺しと吐き捨てるような純粋無菌平和主義者の群れや
そして
よってたかってひとりの人間を暴行するような
ケダモノどもを本気で憎悪する
人間の本質がそれなら
あたしは人間をやめる
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2008年02月07日
創作!!!!!
私はまず「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」といい放ちました。
〔 中 略 〕
要するに私の言葉は単なる利己心の発現でした。
「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」
私は二度同じ言葉を繰り返しました。そうして、その言葉がKの上にどう影響するかを見詰めていました。
「馬鹿だ」とやがてKが答えました。「僕は馬鹿だ」
Kはぴたりとそこへ立ち留まったまま動きません。彼は地面の上を見詰めています。私は思わずぎょっとしました。私にはKがその刹那に居直り強盗のごとく感ぜられたのです。しかしそれにしては彼の声がいかにも力に乏しいという事に気が付きました。
〔 中 略 〕
要するに私の言葉は単なる利己心の発現でした。
「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」
私は二度同じ言葉を繰り返しました。そうして、その言葉がKの上にどう影響するかを見詰めていました。
「馬鹿だ」とやがてKが答えました。「僕は馬鹿だ」
Kはぴたりとそこへ立ち留まったまま動きません。彼は地面の上を見詰めています。私は思わずぎょっとしました。私にはKがその刹那に居直り強盗のごとく感ぜられたのです。しかしそれにしては彼の声がいかにも力に乏しいという事に気が付きました。
『こころ』夏目漱石
こころが痛い
こころが痛い
こころが痛いよ
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