レジームチェンジ反対

2008年01月31日

不吉な回覧版

第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

私は今恐怖を感じております

↓まずは、こちらをごらんください↓

岩国の明るい未来を創る会.jpg

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posted by gon at 19:32| Comment(2) | TrackBack(6) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

政治家の器と国民の質

「これは宗教でも、白人と黒人の間の戦いでもない。希望と変革を実現するための未来への戦いだ」米民主党オバマ候補:2008.1.27
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008012700046

オバマさま
このタイミングで
このお言葉は
事実上の
大統領選勝利宣言と受け取っちゃいますよ
期待しちゃって
いいですよね

期待します

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posted by gon at 16:11| Comment(4) | TrackBack(5) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の責任の取り方

外国のことだし、係争中だし、仕方がなかったんだ
(関係ないよ、知らなかっただけなんだ、仕方がなかったんだ

ジュゴン巡る米連邦地裁命令、官房長官「コメントせず」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080125-OYT1T00501.htm

町村官房長官は25日夕の記者会見で、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移設計画に関し、米カリフォルニア州の連邦地裁が米国防総省にジュゴンの生態系への影響を考慮するよう命令を出したことについて、「よその国の裁判のことであり、しかもまだ係争中だ。日本政府としてコメントすることは適切ではない」と述べた。

 その上で「日米両政府が合意した案は、ジュゴンを含む(移設先の)自然環境への影響をできる限り少なくする配慮もあって出来上がった。一日も早く移設を進めるとの政府の大方針に沿って、しっかりやっていきたい」と強調した。
(2008年1月25日19時38分 読売新聞)


官房長官殿

>コメントすることは適切ではない

とか言いながら
しっかりコメントしとるやん

これって裁判についてはコメントできないけど
基地の移設については
環境のことに全く配慮してない
これまでのやり方を通す
ってことだよな


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posted by gon at 08:08| Comment(1) | TrackBack(7) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

お笑いの聖地

遅きに失した感は否めないが

大阪の皆さんが
自らの体を張った
一世一代のギャグをぶちかます
可能性について


1.赤信号みんなで渡れば怖いことあれへんがな

「核兵器保有肯定論」「徴兵制度復活論」「単独戦争論」

 大阪人が戦争なんてびびっとったらあかんで、みんなでいてもうたらええんや

2.教育はどつき漫才のリズムやで

「学術・研究機関不要論」「体罰肯定論」「学力より体力論」

 大阪人の子弟は頭なんか使うてもしょもないさかい、体張って大笑いして、汗かかんかい

3.笑いどころのない芸なんて自慰変態プレイそのものでんがな

「能・狂言否定論」

 大阪人は深く考えるのよう好かんのや、面白ければなんぼでもほめたるさかい堪忍な

4.少子化に歯止めをかけるために子供も体張らないかん

「被害者落ち度論」

 大阪人は子どもといえども社会のために自らパンツ脱ぐ気概を持ってますさかいな、なめとったらあかんで

5.家にこもってしこしこやっとらんで、体張ってご奉公せんかい

「労役推奨論」「介護・医療費の縮減論」

 大阪人はせっかちなんや、もたもたしとって自活する能力のないガキはおまんまの食い上げでっせ

6.人権なんてわかりにくうてよう言われへんやん

「人権派弁護士懲戒論」

 人権がなんぼのもんじゃい、食うて、笑うて、寝る、大阪人はこの三つで十分さかいな、ほかはなーんもいらん

7.ゼニは天下の回りもんなんてよう言わんがな

「貸金業擁護論」

 はあ、借金を帳消しにしろて?ゼニがゼニを呼ぶ大阪の町で、なに腑抜けたこと抜かしとんねん




大阪のみなさん
こんなくだらないギャグは
一笑に付すぐらいの気概をもって
選挙に臨んでくださいな
みんな楽しみにしてまっせ
posted by gon at 19:36| Comment(2) | TrackBack(5) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

行間を読めないようなやつは投獄せよ

わはははは、


『恋愛詩、実は軍政トップ批判=週刊誌に掲載、作者逮捕−ミャンマー』
1月24日18時0分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000145-jij-int
【バンコク24日時事】ミャンマー治安当局はこのほど、軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会議長を批判する詩を創作し、週刊誌に載せたなどとして、詩人ソー・ウェイ氏を逮捕した。この詩は各行の最初の文字をつなぎ合わせると、「権力偏執者。愚かなタン・シュエ将軍」という文になる。検閲担当者はこれに気付かず、雑誌は発売されていた。
 この詩は「2月14日」というタイトル。バレンタインデーにちなんだ恋愛を題材にしており、10日付のビルマ語週刊誌ラブ・ジャーナルに掲載された。


>検閲担当者はこれに気付かず、雑誌は発売されていた。

心配だ

この検閲担当者は

その 「重大な過失」 により

今後どうなってしまうのだろうか

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posted by gon at 20:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

金がなるなるキンコンカン

やたら長いし、落ちなんてありませんから
ヒマな人だけ
どうぞ

三国志で有名な
諸葛亮という人は
蜀侵攻の後
無駄に膨れあがった自軍の余剰兵力を削るために
わざわざ「南蛮」の方まで出向いている
ついでにそこにいらっしゃる武装勢力を一掃するために
何度も何度もそこの「番格」を逃がしてはいたぶっている
あまりにもひどいお話だなあと思うけど
きわめて人間的な、それでいて知性の塊のようなお人が

「鬼」 になったら

こんなふうなんだろうなと
妙に寒々と感服するところもある

こういうふうに考えたら

今、世界から疎まれている困ったちゃんのあの国も
無駄に膨れあがった「余剰」の削減をはじめているのかもと
思うところもあるのだ
んで私なんかはその余剰削減というか、軍事力の粛正に
手を貸してあげてもいい
この日本が一肌脱いでもいいんじゃないか
なんて思ってる
つまり軍縮を進めたいのならもちろん賛成しちゃうよと
あくまでも平和的にね

そういうことなんですよ

で、今の日本の立ち位置なんだけど
まさかアジアの「番格」なんて思っていないよね
「番格」なんてとんでもない
あたしらは三国史時代の蜀といっしょで
暗愚の君主さま(=総理大臣のことですよ。誤解なきよう)に
テケトーに政務を執っていただいて
せっせと商売にいそしむ蟻のようなもので
だからつまりはそこらの武装勢力の一掃なんてお仕事は
逆立ちしたって務まりようもないのでございます
そんなこんなで私は
かの坂本龍馬が発案した(のかもしれない)
黒船を買い取ってかんぱにいをつくるような
画期的なアイデアが思いつかないかと
ない頭をひねって、しぼって
その方法を思案中なのでございますよ
平和的な軍縮の方法を

そこでこの人なんだけど

コンドリーザ・ライス (Condoleezza Rice 1954年11月14日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9
「成功するには人の二倍努力しなければならない」
本人はこんなふうに謙遜しちゃってるようですが
類い希なる能力の持ち主、いわゆる天才であることは間違いない
そこで彼女が日本を
「アジアの番格」扱いしているかが問題なのだけど
ちょっと古いけど
どうやらこちらを見てみると
http://www.redcruise.com/nakaoka/index.php?p=93
「アジアにはまだ国境紛争が残っている。それを解決する方法は、経済統合を進めていくことだ。その過程で、今あるような紛争は過去のものになるだろう。」
日本に期待してくれてはいるけど
それはあくまでも経済的な部分であって
しょうざふらっぐ
「武装勢力を蹴散らしてくれ」なんて
おっしゃられてはいないようだ

なんだかちょっとだけ安心できるじゃございませんか

でもね
『8歳のときに友人のデニース・マクネーアが白人優越論者による16番街聖ヨハネ協会爆弾テロで1963年9月15日に死亡した。』wiki先生

この人が

「鬼」 になる可能性は

いつでもあるわけで

それはおそらく日本人が総体として
レイシズムを称揚したり
テロリズムを首肯したり
覇権主義を標榜したりする民族だと
断じられた場合に限ると思うんだけど

でもやっぱり
彼女が生まれて一年後の
モントゴメリー・バスボイコット事件にはじまって
マルコムX暗殺や
キング牧師暗殺とか
向こうは向こうで大変な歴史を背負っているから
ちょっとそこらへんをなめてると
「日本いらん」て判断されて
単なる駒として扱われちゃうわけよ
これは決して日本、「我が国」を卑下してるわけではなくて
つまりは
こちらにも忘れてはいけない歴史があるように
あちらにも忘れられない歴史があるということ
そのあたりを見据えた上で
とりあえず今は
鐘が鳴るのを待ってるってわけだ
楽しみに

ライス国務長官の耳元で
「そろそろ新時代の鐘が打ち鳴らされそうですね」と
ささやいてみるような外相は
「我が国」にはいないのかな
と夢みたいなことを
言ってみる

彼女を泣かせることのできる人間は
アメリカを泣かせることのできる人間で
世界中を泣かせることのできる人間だと思うんだ
誰かやんないかな


二週間前に書いたやつなんだけど
いろいろあって今にいたります
現時点での大統領選挙について

※自分でもあんま意味わからないから興味ない人はスルーの方向で(無駄に長いし)

※今確認したけどリンクがすべて切れてる。なんでだろ。

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posted by gon at 21:44| Comment(4) | TrackBack(2) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

反粉骨砕身主義

えーと最近こちらで自爆しました
http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20080117#c1200749539

とりあえず誰も突っ込めないような空気だと思うので自分で

>骨身を惜しんで努力する

↑それって骨身を惜しまずじゃないのww




え、ええっ、そうだったっけ(汗)


。。。まあいいじゃないですか


どなたさまも

「命ど宝(ぬちどぅたから)」

の精神で行きましょう

世界平和を実現するために

管理人のvanacoralさま、ほか議論していただいたみなさん。どうもありがとうございました。たいへん有意義な経験になったと勝手に独断しております。

↓以下、コメントは恥ずかしい間違い自慢と言うことで
posted by gon at 10:40| Comment(4) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

無言の涙を流す島

サミット時の
「オキナワイニシアチブ」論議を
覚えている

沖縄の未来を語るときに
被害者感情はふさわしくないよという
妙になまあたたかい空気の中で
戦争というのはそれを体験した人々にとっては
まぎれもない感情なのであって
それはオキナワにとって戦争を語るなというのと同じで
つまりは歴史を語るなということと同義なのだと
だからこれは
沖縄戦を経験した多くの先輩方の
言葉を封殺する物言いにほかならぬ
そんなふうなことを
「知識人」や「言論人」から
ナイーブだヒステリックだとこきおろされる
目取真俊という物書きが
もっと上手に
こんな私にもわかるように
言っていたような気がするぞ
原典がないからはっきりしないが
間違ってても許しておくれ
そのときは
ただののんべの放言だということで
水に流しておくんなさい

ところで
ねえ先生方
あのときに語られていた「沖縄の未来」は
いつ実現するのでござましょうか

数え切れない思いを抱えて
やさしくもたくましい
おじいおばあが風の中に
消えてしまった後ですか
海と珊瑚と砂浜と
そこにたゆたう生き物たちが
鉄条網と鋼の島から
消えてしまった後ですか

星を見ながら考えた
そんな「未来」はいりません
言葉にならない思いを胸に
posted by gon at 12:43| Comment(0) | TrackBack(7) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

緩衝地帯という言論の場

事情をご存じない方には何がなんだか分からない話になるかと思います。
ご了承下さい。

私は「政治を語る資格」などという言葉が「無批判」に繰り返される言論領域に疑問を持ちます。たとえばリアルで「政治を語る資格がない」などと口にしてまともな対話が成り立つでしょうか。封建時代のムラ社会ならともかく。
正直申しまして私はあのエントリーとそこに並ぶ言葉の数々(私がコメントを買いた時点で)を「嘲り」と受け取りました。私ならそのとき以外にそんな言葉を使いません。あの方々が最初から「批判された方」のことをそのように見ていた、とまでは言いません。言いませんから、もうこれ以上、特定の個人に対する品評会はやめていただきたく存じます。トンデモを信奉する、そうでなくとも無批判に垂れ流すことの危険性についてはこちらも深く心に戒めておきますゆえ。

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posted by gon at 16:04| Comment(9) | TrackBack(4) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

金も安全も

昨日はやたら戦闘機がうるさかった

沖縄には
あちらこちらに
分断された町がある
本来ならばリンクされることなく
あれはあれ、これはこれ
で済まされるはずの
安全保障と
地域経済が
ここ沖縄ではなぜか
無理矢理つなげて語られるからだ
「基地は迷惑だから要らない」
というのと
「困っているから金をくれ」
というのが
並列した要求として
真っ当な要求として
受け容れてもらえないからだ
あちらをたたせばこちらがたたず
暴力団まがいの
人を人とも思わない
アメとムチのマキャベリズム
この
「極めて合理的な」いやらしさ

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posted by gon at 11:19| Comment(5) | TrackBack(6) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごめん言い過ぎたよ

以前職場の後輩が
ものすごく暗い顔をしてこんなことを言ってきた

「センパイ。。。
 とてもショックなことがありました

 今日弁当を買うときに
 (弁当屋の)Yさんに
 『今日のおすすめはこれ』
 とすすめられたんですよ

 ですが
 僕はですね
 何気なくです
 本当に無意識に
 おかずに○○が入っていたのを見て
 『僕、○○嫌いなんですよ』
 って言っちゃったんですよ

 そのときの
 Yさんの泣きそうな表情が
 一瞬だったんですけど
 つらかったです」

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posted by gon at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする