やたら長いし、落ちなんてありませんから
ヒマな人だけ
どうぞ
三国志で有名な
諸葛亮という人は
蜀侵攻の後
無駄に膨れあがった自軍の余剰兵力を削るために
わざわざ「南蛮」の方まで出向いている
ついでにそこにいらっしゃる武装勢力を一掃するために
何度も何度もそこの「番格」を逃がしてはいたぶっている
あまりにもひどいお話だなあと思うけど
きわめて人間的な、それでいて知性の塊のようなお人が
「鬼」 になったら
こんなふうなんだろうなと
妙に寒々と感服するところもある
こういうふうに考えたら
今、世界から疎まれている困ったちゃんのあの国も
無駄に膨れあがった「余剰」の削減をはじめているのかもと
思うところもあるのだ
んで私なんかはその余剰削減というか、軍事力の粛正に
手を貸してあげてもいい
この日本が一肌脱いでもいいんじゃないか
なんて思ってる
つまり軍縮を進めたいのならもちろん賛成しちゃうよと
あくまでも平和的にね
そういうことなんですよ
で、今の日本の立ち位置なんだけど
まさかアジアの「番格」なんて思っていないよね
「番格」なんてとんでもない
あたしらは三国史時代の蜀といっしょで
暗愚の君主さま(=総理大臣のことですよ。誤解なきよう)に
テケトーに政務を執っていただいて
せっせと商売にいそしむ蟻のようなもので
だからつまりはそこらの武装勢力の一掃なんてお仕事は
逆立ちしたって務まりようもないのでございます
そんなこんなで私は
かの坂本龍馬が発案した(のかもしれない)
黒船を買い取ってかんぱにいをつくるような
画期的なアイデアが思いつかないかと
ない頭をひねって、しぼって
その方法を思案中なのでございますよ
平和的な軍縮の方法を
そこでこの人なんだけど
コンドリーザ・ライス (Condoleezza Rice 1954年11月14日)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9「成功するには人の二倍努力しなければならない」
本人はこんなふうに謙遜しちゃってるようですが
類い希なる能力の持ち主、いわゆる天才であることは間違いない
そこで彼女が日本を
「アジアの番格」扱いしているかが問題なのだけど
ちょっと古いけど
どうやらこちらを見てみると
http://www.redcruise.com/nakaoka/index.php?p=93「アジアにはまだ国境紛争が残っている。それを解決する方法は、経済統合を進めていくことだ。その過程で、今あるような紛争は過去のものになるだろう。」
日本に期待してくれてはいるけど
それはあくまでも経済的な部分であって
しょうざふらっぐ
「武装勢力を蹴散らしてくれ」なんて
おっしゃられてはいないようだ
なんだかちょっとだけ安心できるじゃございませんか
でもね
『8歳のときに友人のデニース・マクネーアが白人優越論者による16番街聖ヨハネ協会爆弾テロで1963年9月15日に死亡した。』wiki先生
この人が
「鬼」 になる可能性は
いつでもあるわけで
それはおそらく日本人が総体として
レイシズムを称揚したり
テロリズムを首肯したり
覇権主義を標榜したりする民族だと
断じられた場合に限ると思うんだけど
でもやっぱり
彼女が生まれて一年後の
モントゴメリー・バスボイコット事件にはじまって
マルコムX暗殺や
キング牧師暗殺とか
向こうは向こうで大変な歴史を背負っているから
ちょっとそこらへんをなめてると
「日本いらん」て判断されて
単なる駒として扱われちゃうわけよ
これは決して日本、「我が国」を卑下してるわけではなくて
つまりは
こちらにも忘れてはいけない歴史があるように
あちらにも忘れられない歴史があるということ
そのあたりを見据えた上で
とりあえず今は
鐘が鳴るのを待ってるってわけだ
楽しみに
ライス国務長官の耳元で
「そろそろ新時代の鐘が打ち鳴らされそうですね」と
ささやいてみるような外相は
「我が国」にはいないのかな
と夢みたいなことを
言ってみる
彼女を泣かせることのできる人間は
アメリカを泣かせることのできる人間で
世界中を泣かせることのできる人間だと思うんだ
誰かやんないかな
二週間前に書いたやつなんだけど
いろいろあって今にいたります
現時点での大統領選挙について
※自分でもあんま意味わからないから興味ない人はスルーの方向で(無駄に長いし)
※今確認したけどリンクがすべて切れてる。なんでだろ。
続きを読む