ごめんなさい
夫婦の痴話喧嘩とか
台風でウチのパソコンがだめになったこととか
仕事のミスとか
インフルエンザの猛襲とか
いろいろありましたが
「大丈夫です」の一言をアップできなかった
言い訳にはなりませんね
ごめんなさい
一番大事な時期に
ご心配をおかけして
申し訳ありませんでした
続きを読む

2007年07月30日
2007年07月05日
偏西風来たる
「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」
ロバート・ジョセフ核不拡散問題担当特使(前国務次官)
天木直人のブログ「ジョセフ核軍縮担当米国特使の発言と日本政府の対応の甘さ」
http://www.amakiblog.com/archives/2007/07/05/#000464
天木直人のブログ「ジョセフ核軍縮担当米国特使の発言と日本政府の対応の甘さ」
http://www.amakiblog.com/archives/2007/07/05/#000464
まあ
違う種類の2つも落としといてよく言うよ
などという
野暮な突っ込みはよそう
救いようのないバカは
どの国にも
いらっしゃるということで
続きを読む
理屈をこねるということ
ああ、かぶとむしや、たくさんの羽虫が、毎晩僕に殺される。そしてそのただ一つの僕が今度は鷹に殺される。それがこんなにつらいのだ。ああ、つらい、つらい。僕はもう虫を食べないで飢えて死のう。いやその前にもう鷹が僕を殺すだろう。いや、その前に、僕は遠くの遠くの空の向こうに行ってしまおう。
「よだかの星」 宮沢賢治
たとえば我々が
人殺しを肯定することのできる存在だとして
そう自らを仮定して
ほかでもない自身の生命に
何の意味があるのだろうと
問い掛けたことはないのだろうか
現代人は
この
はかない命に
序列をつける意味について
問いかけるのを
やめたのだろうか
そんなはずはない
そんなはずはないのだと思うが
みんな
自分が死ぬことを
忘れている
本当は
生きている限り
いかにしても否定し得ない
「殺生」を否定してみること
そこから人の道ははじまると思うのだが
自らの食べ物について
すべての生命について
人間の罪について
考えてみる
これが「人類普遍の原理」だと
そう思うのだが
違うのだろうか
人殺し
死刑であれ、戦争であれ
それを
「しょうがない」と言ってしまえば
人間は
考える意味を
失ってしまう
生きる意味を
失ってしまう
人間である意味を
失ってしまうのだけど
続きを読む
2007年07月03日
2007年07月02日
神のない国
「長崎に落とされて悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しようがないなと思っている」http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=1&m2=&NB=CORENEWS&GI=Detail&G=&ns=news_118318036851&v=&vm=1久間防衛大臣
言っていることは理解できる
真っ平らな演説で
難しい解釈はいらない
わかるのだが
心が
受け付けない
続きを読む

