レジームチェンジ反対

2007年02月28日

誇り高きもの

第81条 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

「君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断」読売新聞
「君が代伴奏拒否:卒業、入学式シーズン目前の判決に憤り」毎日新聞

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posted by gon at 18:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 美しい日本の諸制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大臣の国語力

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

今回は、遅ればせながらこの発言に注目
「どんなに栄養があっても、毎日バターばかり食べていればメタボリック症候群になる。人権は大切だが、尊重しすぎたら、日本社会は人権メタボリック症候群になる」
伊吹文明文部科学大臣

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2007年02月27日

2007年02月26日

権威主義管理教育プロパガンダ

第二十三条  学問の自由は、これを保障する

今回は教育についての世論調査から思いついたことを述べさせていただきます
世論調査の結果の部分はすべて
こちらの「憧れの風」さまの「教育再生会議に持ち込まれた世論調査結果」
より拝借いたしました

? 「ゆとり教育」を見直して、授業時間数を今より10%増やすことについて
? 賛成:60%
? 反対:10%
? どちらともいえない:23%
NHK (2月14日)


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2007年02月25日

抽象化される誤読

第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

以前、私の知り合いのMさんがこんなことを話してくれた

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17歳になるごく普通に見える高校生
その子から突然こんな疑問を投げかけられて面食らった
「何で車イス用の駐車場ってあんなに大きいの?」
私(Mさん)が
その言わんとするところを上手く飲み込めずに
「ん、、」
とやると
「だって、車イス三台分はあるんじゃない、あそこ、、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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posted by gon at 07:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

鈍感クラスター

「目先のことに鈍感になれ。鈍感力が大事だ。支持率が上がったり下がったりするのをいちいち気にするな」(小泉純一郎元総理大臣)
ヒットラーの独自性は、大衆に対する徹底した侮蔑と大衆を狙うプロパガンダの力に対する全幅の信頼とに現れた。と言うより寧ろ、その確信を決して隠そうとはしなかったところに現れたと言った方がよかろう。
『ヒットラーと悪魔』 小林秀雄

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2007年02月22日

クラスター使用上の注意

これはその昔、かの徳川家康公にまつわるエピソードです
公少きとき、武田氏と兵を連ぬ。後に武備を講ずるに、多くその法を取る。或ひと説いて曰く、「武田の箭は必ずそのていを甘うす。人に中つて抜け難からしむるなり。請ふ、これを傚へ」と。公、顰蹙して曰く、「忍びんや。孰れか天下の民に非ざらん」と。因て令して曰く、「徳川の箭は、必ずそのていを固うせよ」と。人に中つて抜け易からしむるなり。
『日本外史(下巻)』 岩波文庫刊 P448

で、以下に私の勝手な口語訳
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ある者が家康公に進言した
「武田家の使う矢じりはつなぎを緩くしてある。
 これは、人に当たった際に抜けにくくするためである。
 そこで提案だが、我が軍もこれを真似てみてはどうだろうか。」
家康公は不快の色を隠さずにこう言いはなった
「情けなきことを、どこに天下の民でないものがあろうか。」
そして、こう命令した
「徳川の矢じりは必ずそのつなぎを固くせよ。」
(そうして矢が)人に当たっても抜けやすくなるようにしたという。
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いい加減訳終わり

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posted by gon at 18:23| Comment(2) | TrackBack(4) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

クラスターの処理

沖縄の日差しは強い
肌に圧力を感じるほどだ
そこで考える
我々はやはり
神話の時代から戒められてきた
この太陽の力を利用する気はないのだろうか
温暖化の今
そのあたりに活路が見出せるような気がするのだが
この膨大な熱エネルギーを
天からの糧に昇華させる技術をもう
人類は諦めたのだろうか

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posted by gon at 17:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

私個人の意見として

今回は、よそさまのブログのコメント欄で拝見した
ある意見に関して考えたことを述べさせていただきます

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2007年02月17日

地元の考えをふまえた上で

防衛省“V字型”修正なし

島袋市長と一時間半に渡って面談した防衛施設庁の渡部施設部長らは「滑走路を海側にずらしてもヘリの騒音はほとんど軽減されない」と述べ、V字型滑走路の建設計画を変更する考えがないことを伝えました。

これに対し島袋市長は「滑走路を海側にずらすことは市民の総意だ」と述べ、計画の修正を求めていく考えを示したということです。

以上、すべて16日に流されたQAB琉球朝日放送の報道より

渡辺施設部長殿はインタビューに答えて
「修正しろと、少しずらしてもいいんじゃないかていうようなことを、言われましても、地元の考えをふまえた上で…ですね、日米間で合意されたものである、ということで難しい」

と言われておいでです

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posted by gon at 18:50| Comment(0) | TrackBack(3) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

対抗言論

 「サヨナラ石原都知事」&「〔南京事件〕ちょっとした提案」

今回は転載2点 こちらこちら
両方ともこちらの「かめ?」さんとこ、そしてこちらの「Non-Fiction」さんとこからの孫引きです

ここにいらしていただいている方は
すでにご承知のことだとは思います
なのであんまり意味はないとは思うのですが
たまにはちゃんとしたことをやらせて頂きます
ということであります

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posted by gon at 21:06| Comment(2) | TrackBack(5) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈎十字の風

いつの間にやらこの島にあ
つむじかぜが吹くよになったようじゃ
世間じゃあんなとこなんにも
ありゃあせんというに
だいたいに平たくて
吹きぬけてたはずだろいに
つむじなんてのは
ふきだまるものでねがや
くだらねえ壁つくるから
ぐだぐだぐだぐだ
ふきだまるじゃねがや

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2007年02月14日

麗しき隣人愛

「米兵、村の抗議後 県民に銃口」
QAB琉球朝日放送

報道を見ただけでは何のことかよくわかりませんが…
ええ、いちいち驚きませんよ
どんなデタラメが起こっても不思議はないので
この沖縄では
でも
これが本当だったら
何だかものすごく不条理なんですけど
やるせないんですけど
なんと申し上げてよいのやら
とにかく意味がわかりません
記事の方がデタラメであることを願います

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posted by gon at 21:34| Comment(4) | TrackBack(5) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

天からのアイスクリーム

第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
第30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

まず、我々が人間であることの意味を問うてみよう

通説に
象は自ら死地に赴くという
自らの命の短くなったことを理解したら
群れから静かに離れるのだそうだ
さすが陸の王者だ
孤高のうつくしさがある
だれもその老いの責任を取るものはいない
だから自らその生をしまう
真実であれば感動的だ
いい話だ

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2007年02月12日

語り継ぐ言葉

「空転してしまうようなことがあれば、採決させていただかざるを得ない」
国対委員長

あなたはいったい
何のためにそこにいるのだ
国民の金を食って

人海戦術の頭数
翼賛投票マシーンか
カードゲームの中ボスか
俺たちはそんなくだらないものを
わざわざ金を払って雇っているのか
冗談だろ
どうか勘弁しておくれ

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posted by gon at 21:38| Comment(5) | TrackBack(12) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真偽を質せ、狼煙をあげろ

国民投票法案:二階・自民国対委員長「与党単独でも」
「憲法記念日までにやろうと我が党幹部は主張している。議論だけで空転するなら採決するしかない」毎日新聞


議論だけで空転するなら採決するしかない

これは暴言だ
私は
忘れようにも忘れられないさまざまな暴言が胸に刻まれているのだが
いまだかつてこのような暴言を聞いたことがない
政治家が話し合いで決める気はないとおおっぴらに宣言している
許されることなのかこれは
日本では
許されるのか
許されてきたのか

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人権を奪われるもの

第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

 たとえばナマケモノという生き物がいる。で、その生き物が通説のごとき怠け者であった場合にわたしはナマケモノっていいなと思う。だけど、ナマケモノにはならない。ああいう生き方はできると思う。今の日本なら可能だと思うがやらない。

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posted by gon at 00:24| Comment(6) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

働いたら負けだ

第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

高校生はアルバイトをする
それが生活費に回ったり、学費に回ったり
するのならまだいい
本当はそれもおかしいと思うのだがそれは言うまい
だが、それが携帯電話に費やされるとなると
それは違うと思うのだ
彼と彼女らの学費は税金から賄われているのだぞ
という野暮なことも言うまい
でも、コンビニでバイトをし、ケイタイで費やされた金が
地域に還元されることなく
どこかへ消えてなくなってしまっていること
これだけは不思議でならないのだ

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2007年02月09日

不健全オヤジのうた

ここにナイフがある
ここにステーキがある
世界には二人しかいなくて
食べ物はその肉しかない

わたしはそのナイフで肉を半分に切って
二人で分けて食べる
そうして
どちらかが死ぬまで語らい続けられたらいいなと思う
そのあとは私かもうひとりかしか残らないから
どうでもよろしい
「私」がひとり生き残ったら
私はきっと寂しさに耐えきれずに
そのナイフを自らの喉に突き立てるだろう
私の肉体から「私」が消えてなくなったら
その後はだれもいないんだから
どうでもよろしい

そのナイフを奪い、相手を殺すことが現実的だとは思わない、全然思わない

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posted by gon at 06:52| Comment(2) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

はたらく喜び

第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

ここで注目すべきは、「勤労の権利」だろう
なぜ働くことが権利なのか

生まれ、そして生きる我々が
ただ単に消費する存在だと仮定してみる
食べて食べて食べて、そして死ぬという生き物
人間存在のありようとしてそれが事実だとすれば
それはあまりにも
悲しい出来事である

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posted by gon at 22:04| Comment(2) | TrackBack(6) | 美しい日本の諸制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする