レジームチェンジ反対

2007年01月30日

興国の志

「国の賠償責任認めず 中国残留孤児が全面敗訴」
 加藤謙一裁判長は判決理由で「残留孤児の損害は戦争から生じたとみるべきで、国には早期帰国の実現や帰国後に自立を支援する義務はなく、違法、不当行為もない」などと述べ、原告の主張をすべて退けた。
中國新聞'07/1/30

「損害は戦争から生じた、国には、自立を支援する義務はなく」原告の訴えをすべて退けた

こんなふうに読めたけど意地悪かなあ……

とりあえず
ここに書かれてあること
裁判官の言葉がここにあるとおりならば
この方はすでに憲法の手を離れ
国民を守る気などなく
戦後レジームってやつを脱却しているよ


「お前は何を言っている?」
詠み人知らず


とりあえずこの裁判官の名前を記憶しておく
地獄の免罪符に使えるかもしれない
posted by gon at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい日本のスゴイ人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

詩のようなもの

以前聞いた話
そのお父さんは
死ぬのを覚悟して軍港を南方へ向けて旅立った
だから自分の島を忘れないように船の上から眺め続けた
もう二度と見ることのない風景を
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posted by gon at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

人権を尊重する気がないのなら

第24条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

ある国会議員が夫婦別姓を認めると法の理想が犠牲になってしまうと述べた。我々が法の理想という場合の「法」というのは憲法のことを指すのだと思う。それで上の条文をどう読んだら「夫婦別姓」が「法の理想」を犠牲にしてしまうのか。自分なりに判読を試みた。しかしどうしたものか全く要領を得ない。少しも腑に落ちるところがないのである。

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posted by gon at 20:44| Comment(1) | TrackBack(7) | 美しい日本の諸制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

なぜ地雷を敷くのか

自らの領土の防衛のために地雷を敷くものはいない
地雷を敷くときは
その戦場を捨てるときだ
たとえば自らの城をがら空きにしておいて敵をおびき寄せて
その後、外から城門を閉めて全体に火を放つ
うまくはまれば
かなりのダメージを敵に与える

そこで昨日の「女性は子供を産む機械」との柳沢厚労相発言だが
まずはこのニュース
新たな慰安婦決議案提出へ 米下院、可決の公算
'07/1/26「中日新聞」 

勝負ありである

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posted by gon at 16:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の地雷敷設

「15−50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」
柳沢厚生労働相
何かを隠そうとしている
そうとしか思えない発言だ
この発言は地雷
フェミニズムとバックラッシャーとの対立を煽り
その喧噪に乗じて何かを隠滅する
あるいは何かを仕掛ける

何を?

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posted by gon at 06:17| Comment(6) | TrackBack(7) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

地雷の効用

 砂漠は美しい
『アラビアのロレンス』

たとえば圧倒的な戦力差があって
敵と対峙する場合
数の少ない方は
敵の司令部なり補給路なり移動途中なりの一点を衝いて
そこにすべての戦力を投入する
もしくは相手の意表を衝く攻略ルートを見出し
奇襲をかける

反対に戦力で圧倒する側は
戦場が限定されるほど戦力差による優位の効用が発揮される
だから敵に複数選択できる攻略ルートを与えない
そうして例えば5:1の戦力差なら
そのままの形で総力戦に持ち込むのが
最善だろう

そこで、地雷だ
戦闘による損害を最小限に食い止めるために土地を殺す
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posted by gon at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

創作!!

誰も止めてくれないようなので
続けます


ゴーン 「タバコは、うまいかね」
ひまわり「、……」
ゴーン 「若い兵士だった、……アメリカ軍の」
ひまわり「………」
ゴーン 「ごらんの通り、私の右足はない
     腹が減ったから
     この私が食べた
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posted by gon at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本国憲法の前文

いい文見つけたので紹介します
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

ここには、国民とその子孫は、その代表を通して、他の国と仲良くし、なるべくすべての国民に自由が行き渡るようにし、政府が戦争をしないようにすることを決意し、宣言したと書いてある。

私の見る限りにおいて
その決意と宣言は他の国には真似できないほど
毅然として誇り高いもののように思える
颯爽とした力強さを感じる
凛然とした気高さを感じる


ほかでもない我々国民が
他国の押しつけだからという理由で
その決意と宣言を反故にするということは
親からの押しつけだからということで
「多くの仲間たちの協力を得て
 自分の道を切り開いていける人間になりなさい
 くれぐれも人に迷惑をかけることだけはするな」
という教えに背くのと同じことだと思う



子どもじゃないんだから
ぐれるなよ
日本

反抗期で人殺ししちゃいましたじゃ
すまないんだよ
世の中は
posted by gon at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい日本の諸制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

未来の国民の

オッケーまずは私の要求を聞いてくれ


私には小学二年生を頭に三人の子がいる
憲法のいう国民というのにはもちろん彼及び彼女らも含まれる
私はそう理解しているがそれでよろしいか
それでその話が了承してもらえたら
単刀直入に言う
その分の投票権をくれ
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posted by gon at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

○×法案

戦後の日本で60年続いた平和は
多くの人々を倦怠と憂鬱に陥れ
国民の約半数に「平和ボケ」の症状が見られるようになった
そのことに危機感を抱いた人々の
このままではみんなのために働いてくれるものが誰ひとりとしていなくなる
との声の高まりを受け
抜本的な対応策を協議していた日本政府より
国民のためにひとつの画期的な提案がなされた

他人からの押しつけによる不合理な忍従の日々は終わった
日本縦断○×クイズ「美しい国へ行きたいか」
エキサイティングでスリリングなその要綱案が発表されたのである

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posted by gon at 22:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 壊憲手続き簡略化法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

創作!

今日は読まない方がいいかも
時間とこころに余裕がある人だけ、ね

ゴーン 「ここで降ろしてくれ」
ひまわり「は?」
ゴーン 「ここからは歩いていく」
ひまわり「でも、……もうすぐじゃないですか」
ゴーン 「止めてくれ、、、」

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posted by gon at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 創作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖を喧伝するもの

人は神を恐れるのではない、
            恐怖こそが神なのだ

ゴッド・エネル 『ONE・PIECE』

昔から自民党が嫌いである
だから自由と民主主義なんてものはずっとタテマエだと思っていた
そのことについて真面目に考えようともしなかった
もっと面白いものがほかにある
政治なんてのは金と権力の欲しい奴にやらせときゃいい
とそんな感じ
だが本当は、彼らに任せときゃ日本が食いっぱぐれることはないだろう
何しろ金儲けの達人で、他の国へも顔が利くのだから
そう思っている部分が確かにあった
権利は自らへ、責任は政治家に……
そのしっぺ返しを今、食らわされている
だからゆっくりと考えてみよう
自由と民主主義について

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posted by gon at 00:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

共謀罪成立祈願

夢の共謀罪が成立したらキャンペーン

1.「奴らを監獄にぶち込め」

 誰にでもいますよね
 首をきゅーってやっちゃいたくなる相手
 そいつを監獄にぶち込んでやりましょう
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posted by gon at 20:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 美しい日本の諸制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

国語の勉強

 
第二十三条  学問の自由は、これを保障する


 私にはこれは、「学問の自由は、これを保障する」と書いてあるように見える
 それ以外の何ものにも見えない

 これを私が勝手に解釈すれば

 日本のすべてのものは
 各々の「学問の自由」を「保障」するように行動する
 ということになる
 これが私の考える法の理想である

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posted by gon at 19:06| Comment(0) | TrackBack(3) | 美しい日本の諸制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

T川大学の挑戦

ちょっと前に世間を騒がした不履修問題
現役の高校生だけが補講を受けるという形で
責任を取らされるというのは不公平だという世論の高まりの中
政府与党は重い腰を上げ
まず大学を受験するための資格について
トイレ掃除等の奉仕活動を高校生に平等に義務づけるなど
いくつかの法案を発表した

そのいくぶん腰の引けた感の否めない行政の動きに対し
われらがT川大学は独自の平等の理念に則り
「不履修の生徒を例外的に認めるとかえって公平でなくなる」

という声明とともに
他大学に先駆けて不履修問題の当該高等学校の卒業生を厳密に査定し
高校における所定の必履修科目を不履修の者は除籍とすると発表した
さらに同大学の広報は
以前裏口で大学に入学したと豪語して世間の顰蹙を買ったMという公人にも
速やかに学士の資格を返上するように申し立てる準備があると述べている

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posted by gon at 23:29| Comment(7) | TrackBack(2) | 美しい日本の学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

T大学が熱い

少し前に世間を騒がせた不履修騒動
文部科学省は当該対象生徒に2週間程度の補講を課すという
毅然とした対策を明示し
厳格にこの問題に処した

文部科学省のこのような呼びかけに応じ
いち早く独自の教育理念に基づく
大学入試選抜制度を取り入れることを定めたと見られるT大学は
今年度当大学の受験を希望する
ひとりの出願者にその旨を告げた
「大学の規定上、朝鮮学校の生徒に資格はない」

この引用はわかりにくいと思うので補足をすれば
つまり「朝鮮学校」の生徒には資格がないということである
理由は「朝鮮学校の生徒」には資格がないということである
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posted by gon at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 美しい日本の学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

「T字路」か「丁字路」か

ちょっと前にラジオで
本当は「ていじろ」なのにそう言うと年寄り扱いされるという話があった
その話を聞くまで私は「てぃーじろ」だと思っていたので
ちょっと嬉しい気分になった

ところで私の場合
自身の間違った思いこみを指摘される時に
嬉しいと感じるにはいくつか条件があるようだ

1.それが批判を伴わずになされること
2.それが特定の個人(自他問わず)に面と向かってなされないこと
3.それが語り手の共感としてなされること(こんなことってあるよね?という感じ)

ちょっと曖昧な部分はあるがだいたいこんな感じか
私の場合これらの度合いのベクトルがよりプラスに傾くほど
気持ちよく自分の間違いを受け止めることができるようだ

でも一番難しいのがひとつある

4.それが自分にとってどうでもいいことである

というやつだ
逆に言えば自分の人生に大きく関わってくる思想やら信条やら
その他自らが執着しているものになってくると
その度合いが強ければ強いほど耳の痛い話になってくる
しまいには精神的に拒絶して文字通り聞く耳持たないという状況に陥る
人間そのへんは逆にならんと、とは思うのだがなかなか難しい

そしてもう一つ
これが一番やっかいなのだが

5.それが自分の敵(日頃疎ましく思っているもの、という方が正しいか)にとって
  有効なダメージを与えること

胸がすくというやつだ
これがたちが悪いのは1〜3の要件を全て無視しつつ、
4の要件に正反対のベクトルを要求するところだ
くせものである
言葉は喧嘩をしないいいわけをするために使え
を信条としている私としては(あくまでも自称、ほかからどう見えるかは……?)
よろしくない

私のスタンスはほかの人間に自分の意見を聞いてもらうことだから
1から3までの配慮を忘れずに
4の方にねばり強く訴えるのが一番良いということになる
5については
藤子不二雄のマンガに『憎まれ屋』っていう短編があって
その中に出てくる
人は共通の敵を見つけたときに一番結束する云々
とかいうのを思い出す
「天地人」の人の和、闘いに勝利するためには大切な要素だろう
でも、それがどうにも言葉にできないのだが

アメリカとイスラム
日本と北朝鮮
美しい国と日教組
そして現政権と我々(あえてそう言わせていただきたいが)

つらつらと考えてなんかこう
もう少し自然に、風が吹くようにいかないもんかなと
腰の引けたところに吹きだまってしまう自分がいる

昨日朝日新聞にかみついたあと
いや別に沖縄のことを応援してくれてるだけじゃん……
と思いつつこんなことを考えた
言い訳をさせてもらうが
大朝日新聞の社説を読んでいて
「そんなこと言うならはやいとこ革命でも起こせば?お前ひとりでwwwww」
という声がどっかから聞こえてきたのよね
ちょっとデムパ入ってたのかも

耳順うのは六十才
年寄り扱いされたくないから「ていじろ」は使わないけど
「耳順」の境地にたどり着くのはいつのことやら
posted by gon at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

日出ずる国へ

沖縄の明日 自治州は見果てぬ夢か」
 沖縄には、琉球王国の鮮烈な記憶が残っている。米軍の支配下で少しずつ自治権を広げていった闘いの自信もある。
 そうした独特の歴史を背景に、沖縄の声が日米両政府にどうしても届かないとなれば、自治州への動きはいっそう高まっていくだろう。
朝日新聞【社説】2007年01月14日(日曜日)付

なぜこんな書き方ができるのだろう

私は同じ国民として
ゆっくり眠る権利を主張しているのだよ
自らの生まれた島に生きる権利を主張しているのだよ
この地を訪れる全ての人に笑顔で語りかける自由を主張しているのだよ

「大和」に「オキナワ」を守ってくれと言っているのではない
他でもない日本国憲法がその理想を体現し
「国民」を守ってくれるよう呼びかけているのだ

なぜいつまで経っても人ごとなのか


それに
「あきよ我が胆や 奥山ぬ枯木 朽ち果てぃるまでぃん 他所や知らん」吉屋の鶴
琉球には琉球の
支配と忍従の歴史があるんだよ
posted by gon at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

憲法解釈の偏向?

「自衛隊PKO、武器の先制使用を検討…対象は非正規軍」

政府は13日、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき海外で活動する自衛隊員らの武器使用について、従来の憲法解釈を変更し、自らの身に危険がない場合でも、任務遂行への妨害を排除する場合は使用を容認する方向で検討に入った。
1月14日9時57分配信 読売新聞

「憲法解釈」 偏向 変更ってそんな簡単なことなのか?
 武器使用の対象は、犯罪集団など国の正規軍でないことが明確なケースに限定。

「犯罪集団など国の正規軍でないことが明確なケースに限定」って
それを決めるのって誰なの?
ある意味「自衛隊員らが不測の攻撃にさらされた場合」ってのよりもわかりにくいと思うのだが
「国連施設を守ったり、逮捕者の逃亡を防いだりする」現場のみなさんは
これに対して即時対応できるのだろうか?
相手が軍服を着てるかどうかで判断するのかな?
武装した民間人と犯罪集団との違いはあるの?
間違えて正規兵を射殺したりした場合はどうするの?

まさか「切り捨て御免!」ってことはないよね

まあ出たばっかりだから
詳しく知らないうちにいろいろ言ってもしょうがないですね
後々ちゃんと説明してくれるよね
読売さんが政府のお話を適切に過不足なくこの記事に起こしてくれているのであれば

それにしてもこの議論
パウエルさんあたりが聞いたら
「あほ?」て言いそうだけど……
もちろん英語

公安にいらした亀井静香さんなんかにもお話を伺いたいな
posted by gon at 13:35| Comment(2) | TrackBack(2) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーエージェント

プロ野球が年ごとに面白くなくなってきた
ストーブリーグのこの時期は各球団ネタ仕込みに余念がないようであるが
本当に面白がって見ている野球ファンというのはどれだけいるのだろう

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posted by gon at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい日本の諸事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする